義史のB型ワールド

2009年2月11日

うどんの喜両由で、串カツ定食。うどんも付いて相変わらずのボリューム満点。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 7:35 午後
 
代理人記録
 
このブログでもすっかりお馴染となった荒井にあるうどん屋「喜両由」にまたまた行って来た。お店に着くまではこの前食べた「すきなべ定食」を再び食べようと思っていたのだが、お店入口のショーケースを見て、何と無く串カツ定食が食べたくなったので、串カツ定食を食べる事に・・・。
 

こちらが「喜両由」の定食メニューの一部。このメニュー表には載って無いが、唐揚げ定食とか、冬限定メニューの定番、牡蠣フライ定食等もあり、それぞれ何度も食べて来たが、これらの定食には、必ずうどんが付いていてボリューム満点で何時もお腹が苦しくなるのであった。
 

こちらが「串カツ定食」、990円。メインの串カツ以外に、うどん屋さんって事で味噌汁代わりにうどんが付いている。このうどんもミニサイズでは無く、ひと玉に近い量があるので、まさにボリューム満点だ。それ以外に一品の小鉢(この日はきんぴらごぼう)、それに白菜の漬物が付いている。この漬物がこれまた旨くてご飯にもピッ足し。この漬物だけでご飯一杯は食べれるような気がする・・・。
 

「串カツ」は3つなのだが、串にささっているのは豚肉と玉葱の串カツで、同じものがもう一本。もう一品は海老4匹ほどを串に刺して揚げた物。ソースは、このお店のかつめしに使っている物と同じような感じの甘めの独特のソース。シンプルな串カツなのだけど、結構美味しい。ビールにもご飯にも良く合う串カツだった。
 

こちらは定食に付いていた、わかめうどん。讃岐うどんのお店なのだが、この日のうどんは関西うどんのように、ちょっと柔らか目。わかめはあまり好きじゃ無いけど、葱やカマボコの入ったシンプルなうどんで、喜両由本来のうどんの味がストレートに味わえる。ただ、少食になった今、もうちょっと量が少なくてもエエのにと思ってしまうのであった。
 
この日の一品の小鉢の中身はきんぴらごぼう。ありきたりのきんぴらごぼうだけど、中々美味しくて、これまたご飯に良く合う。白菜の漬物と、このきんぴらごぼう、それに白いご飯だけあれば、それだけでも十分な気がしないでも無い。
 
てな事で、またまた行って来た、荒井で人気のうどん屋「喜両由」の串カツ定食であったが、中々美味しい定食だった。そう言えば最近は少食って事で、うどん系のメニューを食べる事が多かったけど、唐揚げや牡蠣フライも結構美味しいので、次回は冬限定の牡蠣フライ定食でも食べに行こうっと!

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