義史のB型ワールド

2009年2月10日

吉野家姫路南店で親子丼???まれに見る不味さだ!!!

Filed under: — 代理人 @ 11:41 PM
 
代理人記録
 
今日から発売らしいのだが、実は私は既に先月の末に姫路の吉野家で食べた・・・。何で発売前からあったのか不明だが、とりあえずタイムリーなネタ???って事で御紹介・・・。なお、こっから先は、吉野家の親子丼が全国発売される事を知る前に書いた記事なので、若干、変なとこがあるかも知れ無いけど、ご了承を・・・。
 
 
私が時々行く姫路のパソコンショップのひとつに、パソコンの館姫路店ってのがある。中地で降りて南へ下ったところにある。以前は全館パソコンショップだったのだが、2、3年前?ぐらいに一部、バイクの用品屋さんになってしまった。そのパソコンの館姫路店へ行く途中・・・、と言うか帰り道沿いにある吉野家/姫路南店には、加古川近辺にある吉野家では見た事が無い、あるいは公式サイトのメニュー一覧にも載って無いメニューを書いた幟が時々立っている。今回、お店の前を通ると「親子丼」の文字が・・・。吉牛ではブログのネタにも成らないので、今回はこの怪しき?「親子丼」を食べてみる事に・・・。
 

こちらが吉野家/姫路南店。ご覧のように道路からお店を見て一番目立つ処に立てられた幟は「牛丼」では無く「親子丼」の幟。加古川市内の吉野家では見た事が無い幟だ。そもそも、吉牛を愛して30数年、親子丼なんて言うメニューは初めて目にする気がする
 

こちらが今まで見た事が無い吉野家の「親子丼」のメニュー。並盛で480円で、しかも味噌汁やお新香等のサイドメニューも一切付いて無い。吉野家のメニューの中では高い部類に入るかな?
 

こちらが今回食べた吉野家の親子丼並盛で480円也。見た目的には普通に親子丼なんだけど、メニューの写真のような、美味しそうに見える・・・、と言う気配が無い・・・。って言うか、あんまり美味しそうに見えないような・・・。
 

まず一番気になったのが、メインの具である鶏肉。こんな感じのサイコロみたいな、まるでレトルトの親子丼みたいなサイズだ。この鶏肉がこれまた不味い。この親子丼の象徴とも言える味で、兎に角不味い。ホンマに鶏肉なの?と言うよな味。鶏肉の旨味ってのが皆無に近い。やっぱ親子丼で鶏肉が不味いと何もかもが駄目になると言う典型的なモデルのようだ。
 
鶏肉も不味いけど、丼つゆと言うのか、かえしと言うのか、これもまた大して美味しく無い。玉子のトロトロ感もあまり無いし。いっそこの出汁を牛丼か豚丼の出汁と同じにしてしまえば、吉野家流の親子丼が出来て美味しくなるのかも・・・。
 
てな事で、加古川市内の吉野家ではお目にかかれない、ちょっと珍しい親子丼を食べてみたのだが、確かにこの味なら、全ての吉野家でメニューに加えるには勇気が居るねえ・・・、と言うか、このメニューはきっと無くなって行くんじゃ無いかな。まあ、一口に親子丼と言えども「めしや・宮本むなしの親子丼」みたいに、全く味の無い親子丼もある事だし、中々難しい親子丼なのかも知れ無い。もしかすると、親子丼にも何時ぞや大阪・北新地で食べた親子丼のようにフォアグラが入って無いと美味しく無いのかも知れ無い・・・。

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