義史のB型ワールド

2009年2月9日

夜会を見る前に・・・、西梅田の新しいスポットで蔵尾ポークの豚すき定食・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
中島みゆき「夜会Vol.15」大阪公演のあった日、どうせ大阪へ行くなら早い目に行って、久々にソフマップやヨドバシカメラでも見学しようと、昼一ぐらいに大阪に着く電車に乗って出掛けて行った。昼飯がまだだったので、到着後、まずはランチをする事に。久々だったので、北新地でランチをしたかったのだけど、頭に浮かんだのは昨年の秋頃に西梅田界隈にオープンしたブリーゼブリーゼと言う商業ビルのレストラン街。大学生の頃はもとより社会人になってからも馴染み深い大阪の街だが、私が大阪を遠ざかってからも、どんどんと街並みは変わり、今や半分位は全然知らない街になっている・・・。西梅田近辺もその一つで、私が大阪に居た頃とは全く様変わりしてしまったような気がする・・・。
 

こちらは一時期TVのCMでもお馴染だった巨大操り人形。時間帯に寄っては動くとか動かないとか・・・。ここが巨大商業施設「ブリーゼブリーゼ」で、私の目指すレストラン街は5Fと6Fを中心にあるようだ。それ以外のフロアーはどちらかと言うと若い女性向きのファッション系のショップが多いような・・・。あまり、おじさんには関係の無いような場所のような感じがする。
 

和食屋からアジアン系のお店等、様々なお店があったのだが、その中から肉好きの私が選んだのがこちらの豚しゃぶのお店『佐くら/西梅田店』。午後1時を廻った時間帯だったので、結構空いているお店は沢山あったのだが、このお店は人気店のようで、店内はほぼ満席。豚しゃぶがメインのお店って事で、テーブル席や座敷が中心の店内で、一人客は、8人掛けの個室っぽい一角に相席で座らされるような感じで、私の周りは女性の一人客がチラホラと・・・。おかげで、携帯写真撮り辛いこと、この上無い・・・。
 
で、最初に持って来たおしぼりが臭い。近頃、おじさんになってしまった?ので、おしぼりで顔を拭く事が偶にあるのだが、顔に持って来ると、このおしぼりがとっても臭い。とても顔に近づけられるような物では無い。一応、温かなおしぼりなんだけど、所謂業者でパックしたおしぼりでは無く、店内で処理したおしぼりなのか、兎に角臭いが思いっ切り付いている。顔拭くどころか、手にさえ臭いが移りそうな臭さだった。お食事するお店で、あのおしぼりは無いよなあ・・・。豚を宣伝する前に、綺麗なおしぼりを用意して欲しい物だ。
 

で、このお店は豚しゃぶが売りのお店あのだが、ランチタイムのメニューには豚しゃぶに関するメニューが無い(唯一は冷しゃぶサラダが付いた定食ぐらい?)。豚の生姜焼きとか、トンカツ、ちょっと珍しい豚南蛮定食などあったのだが、そんな中から私が選らんだのはこちらの「蔵尾ポーク豚すき定食」。
 
ところでこの蔵尾ポークとは何ぞや?と言うと、お店の説明に寄ると「滋賀県近江産の極上豚 別名「バームクーヘン豚」とも呼ばれている蔵尾ポーク。有名洋菓子店「クラブハリエ」のバームクーヘンを餌にして育った人気の話題豚」と言う物らしい。きっと「どっちの料理ショー」みたいな番組で紹介された事があるような豚なのだろう・・・。
 

こちらが今回食べた「蔵尾ポーク豚すき定食」、1180円也。真ん中の真っ白なのは、温泉たまごの入った小鉢。色と照明の関係で、真っ白に写ってしまったような・・・。その他、サラダと味噌汁が付いていて、ご飯と味噌汁はお替り自由との事。ただ少食になった今ではこれで十分な量だったけど・・・。
 

蔵尾ポーク豚すきはこんな感じ。豚肉なんだけど、パッと見はそう見えないところが、すき焼きの凄い?ところ。嫌あ、実際に食べても、蔵尾ポークが優れているからなのか、普通の牛肉に近いような気がする。と言うか、関西風?の甘めのすき焼き味のタレの味が濃い過ぎて肉の味がイマイチ判らない?って事が要因かも。でもお肉は普通に柔らかいし、美味しい豚すきだったかな
 

こちらが定食に付いていたサラダ。このサラダのドレッシングの酸味が強くて、まずご飯とは合わない。それ以上に、豚すきの甘い出汁に、全く持って合わない。和食と洋食を一緒に食べさせられてるような違和感がある。あらためてメニューを見ると、トンカツ系にはキャベツの千切りだし、何か、このサラダが付いているのは、豚すき定食と、もう一つの定食ぐらいだったかな。兎に角、豚すきには全く合わない味って事をお店の人は気付いているのだろうか・・・。それとも私の味覚が間違っているのだろうか・・・。
 

こちらは定食の味噌汁。お替り自由らしい。で、ちょっと色が白っぽい感じで、豆乳系?かと思うほど。で、この味噌汁は中々旨い。今回の定食の中では一番美味しかったのが、この味噌汁かも。これならお替りをしても・・・、と思ったけど、この時点では夜飯の事がどうなるか判らなかったので、今回は我慢。
 

上の写真では真っ白で全然見えなかった温泉たまごはこんな感じ。牛肉のすき焼きを生たまごで食べるように、豚すきをこの温泉たまごに付けて食べるのかな?と思ってやってみたけど、温泉たまごに豚肉が絡む事は無い・・・。
 

って事で面倒臭くなって温泉たまごをそのままご飯の上に乗せて、さながら温泉たまごかけご飯に。豚すきをこの上に乗せてご飯と一緒に食べたら、まさに温泉たまご入りの豚丼っぽくて、中々美味しかった。
 
てな事で、本来であれば、豚しゃぶを食べるべきなんだろうけど、メニューに豚しゃぶが無かったので、豚すきを選んだのだけど、濃い目のすき焼き味なので、蔵尾ポーク本来の味は、全く持って判らなかった。ただ、牛肉に近い柔らかさや味であった事には違い無い。きっと次行く機会が無さそうなのだけど、一度は看板メニューである豚しゃぶを食べてみたいと思うお店ではあったかな。

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