義史のB型ワールド

2009年1月31日

もんど、年明け早々限定ラーメン第二弾!今度は『鶏白湯ラーメン』!!!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 9:52 PM
 
代理人記録
 
一週間前の土日に限定メニューの案内が来て「塩らーめん」を食べに行ったばかりの新在家ラーメン・もんどだが、次の週末にも本年第二弾の限定ラーメンの案内が来た(その間に平日に塩らーめんってのもあったが・・・)。今回の限定ラーメンは『鶏白湯ラーメン』(トリパイタン)との事。このラーメンは初めてだし、何と無くお鍋っぽい雰囲気を感じたので、またもや食べに出掛けてみた。
 
今回は、前回の反省から、開店と同時に入った客がそろそろ出て来る頃を見計らかって正午前にお店に到着。お店に着いた時は行列は無かったのだが、ちょっと離れた駐車場に車を置きに行ってる間に、二組の客に先を越されてしまった。それでも店内には約10分ほどで案内されたのだが、例に寄って注文してからが長い。結局、注文後、約15分ほどしてからラーメンが運ばれて来たのだが、10分ほど後から入って来た客も直ぐにラーメンが運ばれて来たので、まさに運としか言い様が無い。以前にも書いたけど、もんどで限定ラーメンを味わうには根気が必要であります・・・。
 

話は戻って?、今まで紹介する機会が無かったのだが、カウンター席の置く近くの壁に貼られたマスターのラーメンに対するこだわりが書かれた額を御紹介。「しあわせラーメン」ってのが、まさにマスターのこだわりなのだそうだ・・・。まあ、どって事の無い文面だけど・・・。
 

カウンター席に陣取って待つ事15分、中々ラーメンが運ばれて来ないので、ずっと厨房の中を観察していたのだが、やはり昨年まで居たスタッフのねえちゃんが一人居ない。代わりにアルバイターっぽい兄ちゃんとかが居たりする。その辺りが関係してか、やっぱり厨房内とか片付けとかが、ドタバタしている印象。そのせいもあってか、私のラーメンが中々作られないみたいな・・・。
 

待つ事15分、漸く運ばれて来たのが、今回の限定ラーメン「もんど鶏白湯ラーメン」、800円也。パッと見ただけだとラーメンと言うより、何と無く鶏鍋風な印象を受ける。限定メニューの案内メールに寄ると、
 
白濁しながらも、豚骨スープとは一線を画す味わいと香り。
淡く軽やかでほんの少しのとろみアリ。
麺もこれまた
“異端”!
半透明で生地自体は柔らかく平打ちを手もみにした感じ。
スープの軽やかさにベストマッチ。それでいてスープを持ち上げながらも“すする”楽しみは存分に!
トッピングには【塩つくね】。大蒜唐辛子を添えて。
あぁ!言葉では伝えきれないけど、ラーメンの領域にかろうじてあるのかな?と思えるほど新感覚で新食感です。
心地よい刺激。
 
との事。何時もながらメールを読むだけで、期待が膨らんでしまう・・・
 

今回のラーメンで一際存在感があったのが、こちらの焼豚の代わりに入っていた「塩つくね」。赤いのは、上の案内メールに書いてある「大蒜唐辛子」(ニンニクカラシ)。その昔、京都在住時代に良く行ったラーメン横綱にあったニントンを思い出す。この「塩つくね」が巨大で食べ応えもバッチしで中々旨い。まさに鶏鍋を食べてるような気分になるような「つくね」だ。これだけでも食べた甲斐があったかも・・・。
 
スープはこんな感じ。ちょっとトロみのある白濁した鶏ガラスープ。具にキャベツや春菊?が入っていて、これまた和風鍋っぽい雰囲気もあり、スープもあっさりだけど、しっかりとした味もあり、これまた美味しいスープ。確かにラーメンのスープと言うよりは、和風とも洋風とも言えるような、今まで飲んだ事が無いようなスープ。ぜひまた食べたくなるようなスープだった。ちなみに定食を頼んだお客さんへの説明に寄ると、白いご飯が残ったら、スープに浸して食べて下さい・・・、との事。確かにこのスープなら雑炊風になって美味しいような気がする。白いご飯だけでも頼めば良かったかな?
 

麺も何時もの麺とは全然違う、ちょっとつるつるしたような平打ち麺で、こちらも今まで食べた事無いような食感。スープともベストマッチ・・・。まさに今回の鶏白湯スープの為に出来た麺のようでもあった。
 
てな事で、糞寒い中、またまた限定ラーメンを食べに行ってしまったのだが、何度も書いているように、もんどのレギュラーメニューよりも限定ラーメンの方が遥かに美味しい。値段的にはちょっと高いし、並ばないと食べれ無い等、色々と問題もあるのだけど、何時もラーメンを食べた後は、並んだ辛さを忘れさせてくれるのだった。まさに「しあわせラーメン」なのだ。
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