義史のB型ワールド

2009年1月27日

もんどの今年初めての限定メニューは塩ラーメン!って事でまたまた・・・。

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 10:49 PM
 
代理人記録
 
昨年は裏メニュー会員のメール登録をした事もあり、一番良く行ったと思うラーメン屋「新在家ラーメンもんど」であるが、実は年頭早々の1月2日にもメールが届いた。その時はマスター一人でメニューも「中華そば」一種類、しかもセルフサービス・・・、って事だったのだが、時間の都合も合わなくて行かなかった。まあ「中華そば」だし、それほど魅力も感じなかったったって事もあるのだが・・・。
 
で、あらためて先日、今年初となる裏メニュー(限定メニュー)の案内が来た。今年初の限定メニューは「もんどの塩ラーメン」。私は昨年、一度食べた事があるが、この近辺のラーメン屋にある塩ラーメンの中ではダントツに美味しい塩ラーメンだった・・・、って事で行列覚悟でもんどの塩ラーメンを食べに行く事に・・・
 
お店到着は土曜日の午後12時40分頃だったのだが、何と待ち客数は20人ちょっと・・・。以前、土曜日に行った時は行列が無かったのでちょっと甘く見ていたのだが、流石、今年初って事で、あほほど客が集まった・・・、のかな?と思ったのだが、後で店内に入ってから思ったのだが、何時もテキパキと客を捌いているスタッフのねえちゃんの内の一人が居なかった。代わりにマスターの父と息子?風の兄ちゃんが居た。そんな事もあってか、店内の客の捌き方や片付けの要領が悪そうで、空いた席があっても中々客を案内出来ないような状態だったので、ちょっと行列が長かったのかも・・・。ちなみに厨房内で餃子焼いたりしているねえちゃんはマスターの奥さんなのかな?マスターが怒られてるのを初めてみた・・・。
 
で、最終的に糞寒い中、外で待つ事30分。カウンターに座ってからラーメンが運ばれて来るまで、これまた10分少々。今年もこのお店に行く時は根気良く、我慢が必要のようだ・・・
 

で、こちらが今年初めての、もんどの塩ラーメン750円也(ちなみに昨年の10月頃に食べた時は一杯680円だった・・・。)。案内メールに寄ると、
 
数ある限定ラーメンの中でも人気あるラーメン!
 
鶏と魚介のWスープと淡い口あたりの“沖縄の塩”。繊細な味わいに極細の28番ちぢれ麺。塩ほど緊張するラーメンはありません。それは、スープの仕込み段階からです。鶏がらの下処理や煮干類の投入タイミング、あくとり。
麺茹での温度、時間。そのすべてが完全でないと美味しくできません。
 
との事。こう言う文言を読むだけで、何か期待が高まるよねえ・・・。マスターの商売上手なところだ。ちなみに土日限定200食!ってとこも、常連心をくすぐる言葉に違い無い。
 

まずはスープ。塩ラーメンなのだけど、パッとみたらあっさり系の醤油ラーメンにも見える。このスープが実に旨い!下手なラーメン屋の塩ラーメンはスープの味は兎も角、何かの勘違いで、塩味のキツいショッパイ味の塩ラーメンのお店があるのだが、「もんどの塩ラーメン」は、まったくしょっぱさの無い正統な塩ラーメンのスープだ。あっさりスープには違い無いのだが、しっかりとしたコクと旨味があって、干し海老のアクセントもあって兎に角美味しいの一言なのだ。これでこそ待った甲斐があったと言うものだ
 

続いて麺。極細のちぢれ麺で、これが意外とあっさりスープと絡みあって中々美味しい。細麺だけど、のびて無いのがこれまた絶妙。やっぱ、ラーメン一杯と言えども、アルバイターの手に寄る物では無くて、マスター自身が麺茹でからスープ作りまでやっているって言うお店は安心感があるよねえ・・・。
 

最後に干し海老のお姿を一枚。私は大きな海老・・・、特に伊勢海老や一度しか食べた事が無い「くつ海老」が大好きなのだが、こう言った、そうめんの出汁にでも入ってそうな小さな干し海老って意外と存在感があって、スープの中にちょっと入っているだけで、中々美味しいのよねえ・・・。まあ、お好み焼の定番の具でもあったような気がするのだけど、最近はあまり見かけなくなったような・・・・・。
 
てな事で、今年初の「もんどの限定メニュー」である「塩ラーメン」であったが、今回も期待を裏切る事無く、中々美味しい一杯だった。それにしても帰り際、外へ出ると、まだ十数人の待ち客が居た。今年も並んでまで食べるラーメン屋と言えばこの「もんど」と、「天一の日の天下一品」ぐらいなのかも知れ無い・・・。

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