義史のB型ワールド

2009年1月19日

寒くなって来た・・・、って事で久々に喜両由ですき鍋定食。お肉もたっぷり!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
大阪在住の某会社勤務時代、昼飯に時々行くうどん屋さんの冬限定のメニューに「すき鍋うどん」ってのがあった。名前が現しているように、すき焼きにうどんを入れたような小鍋風のうどんで、お肉たっぷり、また生卵も付いていて、まさにすき焼きを食べているかのごとくで、そのお店の冬の人気メニューでもあった。
 
時代は移り、もう私も兵庫県に戻って来て20年近く、そのお店にも二度と行く事は無い。が、しかし、寒い季節になると思い出すのがその時の「すき鍋うどん」の味。それに近いかどうかは判らないが、最近良く行っている荒井のうどん屋「喜両由」にもそれに近いメニュー「すき鍋うどん」ってのがあって、前々から気になっていたのだが、寒くなって来た事もあり思い切って?そのうどんを食べに行って来た。 
 

このお店もこのブログで度々登場しているので、すっかりお馴染だと思うが、こちらが荒井のうどん屋「喜両由」の暖簾・・・。讃岐風・手打ちうどんのお店で高砂界隈では他にこれと言ったうどん屋さんが無い事もあり?人気のお店だ。しかし流石に夜のやや中途半端な時間帯って事もあってか、やや店内は閑散としている。このお店には居酒屋メニューもあったりするので、居酒屋風に使っている客と、数人、うどんを食べてる客が居る程度。昼間の賑わいとはちょっと違う。まあ、土日だと夜でも結構、混んではいるのだけど・・・。 
 

入口のショーケースに飾られた「すき鍋うどん定食の見本」。このお店の人気の秘密?は、こう言った定食系のメニューが豊富にある事では無いかな?今回食べた「すき鍋うどん」の他にもボリューム満点の「牡蠣フライ定食」等、冬限定のメニューが豊富にある。ただどれもボリュームがあり過ぎて、お腹満腹になってしまうのが難点。どちらかと言うと量を減らして値段を下げてくれるとありがたいと思うのだけど・・・。 
 

こちらが今回食べた「すき鍋うどん定食」、1090円也。鉄鍋は私の好きな「喜両由鍋」と同じ鉄鍋のような・・・。ご飯もテンコ盛り。みただけでもボリューム満点だ! 
 

すき鍋うどん」はこんな感じ。ご覧の通り、牛肉の他、白菜やえのきや玉子焼き等も入っていて具沢山、と言うか、見た目的にはすき焼きにうどんを入れただけ・・・、とも言える。 
 

一番上に玉子焼きが乗っていたので、もしかして生卵は無いの?と思っていたが、しっかりと半熟加減になった卵は入っていた。それ以上に、最初観た時はお肉が少ないように見えたのだが、何の何の、鍋の中にはこれでもか!と言うぐらいの牛肉が入っている。1090円でこれだけのお肉が入っていると結構お得なお値段じゃないのかな? 
 
出汁は確かに甘めだけど、思い出の大阪のうどん屋さんのように、すき焼きに近い出汁では無く、どちらかと言うとうどんの出汁に、牛肉を甘く煮た時の出汁が混ざったような感じの甘さだ。個人的には結構好きな味かも
 
てな事で、寒い季節になったって事で、「喜両由」の「すき鍋うどん定食」を食べたが、個人的に今まで冬の定番メニューと言えば「喜両由鍋」であったが、これからは「すき鍋うどん」もお気に入りのメニューの一つになる事は違い無い。この冬、もう一回ぐらいは食べに行こうっと!

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