義史のB型ワールド

2009年1月12日

姫路のお手軽な中華居酒屋さんで陳麻飯?ってのを食べた。

Filed under: — 代理人 @ 6:57 PM
 
代理人記録
 
昨年(2008年)の春頃に、姫路の駅前近くおみぞ筋に出来た中華屋チェーン「陳麻家」ってのが前々から気になっていたのだが、場所柄、あまり利用する事も無く時間だけが過ぎで行った。しかしちょっと前の夜、たまたま姫路に居たので、折角なので、ちょっと寄ってみた。 
 

こちらがおみぞ筋に新しくオープンした「陳麻家/姫路店」。この近辺は姫路街中に寄った時は良く通るのだが、以前どんなお店があったのか、全く記憶が無い。でお店的には中華料理のお店っと云うよりも、中華居酒屋さん・・・、と言うようなお店らしい。 
 

お店の側面にはこのような中国語?っぽく書かれたメニューと写真が飾られている。どうやらこのお店の売りと言うか名物はこの二品「坦々麺と陳麻飯」のようだ。 
 

とりあえず名物の坦々麺か陳麻飯を食べようと思っていたのだが、生ビールも飲みたいし・・・って事で、まずは「極上小籠包」、350円を注文。これと生ビールで一杯やってから、ご飯系の料理を頼む事にした。 
 
  

メニューにはご親切に小籠包の食べ方まで書いてある。名物?と言うだけの事はあり確かに「極上小籠包」の中は肉汁たっぷりでジューシー・・・。でも何かもう一味足り無いような・・・。この程度の小籠包なら他のお店でも食べるかな?と言うか、やっぱりチェーン店の味って事かも。
 

小籠包を食べながらメニューを見ていると「陳麻飯ハーフと坦々麺ハーフセット」、750円ってのを発見。他にも両方共がフルサイズのセットとか、片方がハーフになった物とかセットメニューが豊富。 
 

まずは「陳麻飯ハーフ」から食べてみる事に・・・。お店の公式サイトに寄ると
  • 本場より取り寄せた「四川山椒」独自の調合を施した「辣油」により限界の辛さを追求。
  • 「限界の辛さ」ゆえ、たっぷりの挽肉と炸醤の旨みと甘みが立ち上がる熱々の麻婆豆腐飯。
  • 即ちこの辛さと旨さは常習癖をともなう至福の味覚。何卒三度続けて食されんことを願う。
    との事。
     
    陳麻飯」はこんな感じ。基本的にはマーボー丼かな?と思っていたのだが、意外や意外、カレー味が結構強い(香辛料の影響?)マーボー丼だ。確かにメニューにもカレーとかがあったのだが、この陳麻飯も何も思わずに食べるとカレーと間違うかも知れ無い。で、食べ進めるとじわじわと汗が出て来る・・・。確かにちょっと辛い。美味しいかどうかはちょっと微妙だけど、ちょっと変わったマーボー丼って感じだったかな?
    ちなみに公式サイトには「陳麻飯は三度食らうべし!」と書かれてある・・・。「神座のおいしいラーメン」と同じような書き方だ・・・。こう書かれると、また食べに行かないとあかんかな・・・。今度行っても違う物が食べたくなるような気がするのだけど・・・。
     
    続いて「坦々麺ハーフ」。お店の公式サイトに寄ると
  • 塩、酸、辣、甜、麻、苦、香。四川七味のすべてが投入された担々麺は、
      まさに大陸の情熱に溢れた逸品。
  • 胡麻の素材にこだわり、炒る工程にこだわり、香ばしくも狂おしい風味にこだわりました。
  • 麺とスープをよく絡ませて、上質の酢の甘み挽肉と炸醤の旨みを舌の上でお楽しみ下さい。
    との事。

     

  • 坦々麺」はこんな感じ。確かに辛いけど、ちょっと甘さもある。具の挽肉はそこそこ美味しい。辛いだけの坦々麺とは違い、それなりに旨みのあるスープで、まあまあ美味しい方かな?
     
    てな事で、以前からちょっと気になっていた中華屋さんに行ってみたが、中華料理屋さんと言うよりも看板に中華居酒屋とあるように、中華風メニューの居酒屋さんみたい。ランチタイムに気軽なお食事をする分には申し分無いのだけど、夜に行くにはちょっと中途半端な気がしないでも無い。全国的には結構な店舗があるらしいのだが、このような営業形態でホンマに流行っているのかな?ちょっと疑問である。
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