義史のB型ワールド

2009年1月10日

久々に北新地でランチ!今回は松坂牛のハンバーグだが・・・。

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 10:15 PM
 
代理人記録
 
昨年末の話だが、大阪まで3D映画センター・オブ・ジ・アース』を観に行った際の話、ちょっと昼を過ぎた時間帯だったけど、久々に北新地でランチを食べて帰る事に・・・。今回は特に事前の調査はして無かったので、前々から気になっていた『松阪牛』専門の焼肉屋さんのランチを食べに行ってみる事にした。
 

こちらが「松阪牛焼肉M・北新地店」。私が良く北新地のランチを食べに行く場所は一本南の筋が多いのだが、このお店は正真正銘・北新地本通りの東の方にある。いわゆる神田川本店とかが近くにある北新地メインストリートの中にある。
 

こちらがランチメニュー。確かランチタイムはこのハンバーグランチと、肉のタタキのランチしか無いはず・・・。で、当然の如く?今回はこの「松阪牛ハンバーグランチ」ってのを食べる事に・・・。
 
店内へ入ると奥の方にはテーブル席とかがあったみたいだが、私が案内されたのは店内入って直ぐのカップルシート風のカウンター席。カウンターには暖簾があるが、中の厨房はほぼ丸見え状態になっていて、店員の兄ちゃんが目の前に居るような感じ・・・。おかげで視線が気になり、思ったように写真が撮れなかったのが、ちょっと残念???
 

まず最初にスープが登場。上にも書いたようにカウンター席で目の前が厨房にもなっているので、このスープは前から出て来た・・・。で、このスープ、一見すると、ファミレスにあるような安っぽいスープに見えたのだが、何の何の、ベーコンに見えた具は、肉の切れ端・・・。多分?松阪牛の切れ端なんだろう、これがまた旨い。かすみたいな肉なのに肉の旨さが詰まったような感じ。その影響か?スープもとっても美味しく感じる。お替りがしたかったのだが、お替り自由とは書いて無かったので、一杯しか食べなかったのだが・・・。
 

そしていよいよメインディッシュの登場!こちらが今回食べた「松阪牛ハンバーグランチ」、980円也。付け合せにサラダと玉子焼き風のものとかが付いている。ソースはぽん酢で、ちょっとだけ七味みたいなのがお皿に乗っていた。
 
こちらが「松阪牛ハンバーグ」の中身・・・、肉汁がじゅわ~っと・・・、流れると書いてあったが・・・???あんまり肉汁は出て来ない。お肉にも良く火が通っていて牛肉100%のハンバーグ屋さんで良く見かける赤身の残ったような部分は無い。それ以上に、何か肉のうまみってのが感じられない・・・。柔らかさもイマイチ・・・。うーん・・・、何と無くその辺りにあるファミレスのハンバーグ程度に思えて来た・・・。ホンマに松阪牛を使っているのかなあ・・・。
 
てな事で、久々の北新地でのランチだったし、松阪牛専門のお店のハンバーグって事で、ちょっと期待をしていたのだが、期待外れを通り越して、全くもってがっかりな味だった・・・。ランチタイムのピークを過ぎていたのが災いしたのか、何か極々ありふれたハンバーグだったなあ・・・。これなら他のお店に行った方がずっと良かったと、後悔一杯でお店を後にしたのであった・・・。やっぱ、焼肉屋さんだから日頃は肉を切ってるだけでお、料理の腕はイマイチなのかも知れ無い・・・。スープだけが美味しかったお店と言う印象しか残らなかった・・・。

『地球が静止する日』前売り特典に釣られて買っちゃった。映画は・・・、だけど・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
久々に映画の話・・・。まずはこの冬一番の話題作?キアヌ・リーブス主演のSF映画『地球が静止する日。SF古典映画の名作でもあるモノクロ版「地球が静止する日」のリメイク作品だ。毎回書いてるように、最近はリメイク作品とか続編が圧倒的に多い。基本的にリメイク作品ってのはオリジナルを超えられ無いのが大半なのだが、流石に今作はストーリーは兎も角、カラー化されてるし、現在のCGをふんだんに使っているので、映像的にはオリジナルよりは派手になっている・・・。
 
が、個人的にはこの映画のオリジナル版はあまり好きじゃ無い・・・。ご存知の方も居ると思うが登場する宇宙人が人間タイプだし所謂、友好的宇宙人。しかも他に出て来るロボット?ってのも、あまりにもダサい・・・。やっぱ宇宙人物って侵略者で無いとねえ・・・。てな事で、このリメイク作にもあまり期待はして無かったのだが、SF大好き人間、しかもお正月映画に他に話題作が無いともなれば観無いわけには行かないでしょ・・・。
 
で、当然?の如く、前売り券に付いている特典に釣られて例の如く、前売り券を買ったのだった・・・。
 

こちらが『地球が静止する日』の前売りチケットと、そのおまけ。今回のおまけは『宙からの使者クラトゥ演じる“キアヌの生声入り”オリジナル・ボールペン』!!!キアヌ・リーブスファンなら涙して喜ぶ?生声入りらしいが、実用性はゼロ?に近いような・・・。
 

こちらが『“キアヌの生声入り”オリジナル・ボールペン』本体。音声再生の為、LEDライトにも使えそうなボタン電池が入っていて、愛用のリディック・アイの予備電池として使えるかな?と思ったのだが、個数がこれまた中途半端に3個なので、一個足り無い・・・。ボールペン的にもちょっと丈夫がでかくて持ち難いし、上半分が電池や音声ようのIC等が入っている為、インクカートリッジが偉く短い。ホンマ、実用性ゼロのボールペンだ。まあ、おまけ特典で実用性があったのって・・・、リディック・アイぐらいだったかも・・・。
 
ちなみに『人類を震撼させる驚愕のメッセージとは?』・・・
 
なのだそうです・・・。でも悪い宇宙人じゃ無いのよね・・・。やっぱ宇宙人は地球を攻撃して来ないとねえ・・・。てな事で、映画はオリジナル版とほとんど同じ・・・。上にも書いたように今時のCGを駆使しているので、観た目的には派手だけど、やはり見終わって何と無く消化不良感が残るのだった。それにしても、私の好きだったジェニファー・コネリー・・・、結構、エエ歳になってしまったけど、息の長い女優さんになりましたねえ・・・。このまま行けば数年後には大女優の仲間入り出来そうな雰囲気がある。それにしてもハルクの続編にはオファーが無かったみたいだけど、SF系映画で良く観るような気がする・・・
 
 
てな事で久々に映画の話を書いたが、ついでに最近見た映画の話を二つばかり・・・。
 
まずは昨年末、遥々大阪まで観に行った3D映画『センター・オブ・ジ・アース』。ご存知?の通り、私は3D立体映画が好きだ。その昔、某会社に居た頃から3D関連の商品に数多く携わって来た事もあり、それ以来この手の3D映画とかそっち系の物には弱いのだ。前にも書いたように、8ビットのパソコンで3Dが楽しめた・・・、って事を知っている人は、世の中的にもあまり知られて無いが、私はどっぷりと、その世界に浸っていたのだった・・・。
 
話は戻って、丁度一年ぐらい前にも3D映画『ベオウルフ』を大阪まで観に行った。このように3D映画は毎年、定期的に公開されているのだが、上映設備や3Dカメラが必要って事もあり、この近辺どころか兵庫県内でも3D映画を上映している劇場は少ない。てな事で、3D映画を観る為には、大阪まで出向かないと観れない・・・、ってのが現状だ。
 
こちらが劇場入口で手渡される3Dメガネ。数年前にワーナーマイカル加古川で観た事がある3D「スパイ・キッズ3」は、昔長柄の赤と青の安物セルロイドメガネを使う立体映画だったが、昨年観た3D映画『ベオウルフや今回観た『センター・オブ・ジ・アース』で使う3Dメガネは、仕組みは良く知らないのだが、電池が入って居るらしい・・・。実際、映画鑑賞中にメガネをぐらぐらさせると接触不良を起こし、映像が立体に見えなくなったりしたので、多分電池が入っているのは確かなんだろう・・・。
 
ちなみに8ビットパソコンとか、VHDで使用していた3Dメガネは液晶シャッターを利用した特殊なメガネだったのだが・・・、最近はあまり見かけないような気が・・・。
 
で、3D映画『センター・オブ・ジ・アース』の話・・・。その前に観た3D映画『ベオウルフは字幕も立体で観える映画だったのだが、今回は吹替え版オンリー。料金は特別料金2000円と言うのも3D映画定番の料金。で、映画の中身・・・、は、その昔の「地底旅行」をそのまま映像化したようなストーリーで、基本的にはリアリズム感は一切無く、超ご都合主義的な話だ。まあ3D映画にストーリーはあって無いような物で、要は映画の中に登場する様々なシーンを如何に立体的に見せて驚かせるか?ってとこが重要なのである。映像的には「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」のトロッコ列車のシーンや、「ジュラシック・パーク」ばりの恐竜が、迫力ある飛び出た映像で観れる!って所が最大の見所だったかな?USJへ行くと5000円前後で色々なアトラクションが楽しめる点と、3D映画一本で2000円と言う値段は安いのか高いのか物凄く微妙な気がするが、年に一度のお楽しみと言う事で、まあ許すとしよう・・・。それ以前に、早く、ワーナーマイカル加古川辺りで、3D映画が気軽に観れるようになって欲しいものだ。
 
 
続いて極々最近観た映画「ワールド・オブ・ライズ」。レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ主演、巨匠リドリー・スコット監督(ブラック・レインやエイリアンの監督で有名なおっさん)が中近東を部隊に繰り広げられるテロリストとの戦いを描く、サスペンス・アクション映画で、久々に観た、骨太の硬派な映画だった。映画の売りはアクションシーンと言うよりも、主演二人の丁丁発止のやりとりや、騙し騙されるハラハラストーリーなのだが、どちらかと言うと主演の二人よりも、二人に協力するヨルダン情報局のおっさんの方が存在感があったような・・・。
 
で、この映画、上に書いたように中近東を部隊に展開するリアル?なスパイ合戦っぽいストーリーなのだが、確かに場所とか設定とかが判り難い。最後は、ディカプリオ映画っぽく?惚れた女を助けに行く?ような、安っぽいラブストーリー的展開になってしまうし、リアリティにやや欠けるような・・・。そのせいか、本国でもイマイチヒットしなかったようだけど、流石、リドリー・スコット監督の卒の無い作りで、二時間ちょっと、中だるみも無く一気に楽しめた映画であった。願わくば、終盤にもうちょっとアクションシーンが欲しかった・・・、ただそうなると、もっと安っぽい娯楽映画になってしまうか・・・。
 
てな事で、この年末年始、それぞれ趣の異なる3本の映画を観たが、どの映画もそれなりに面白かった。確かに3本とも映画史に残るような映画では無いけど、お金は沢山掛かった、しかも映画館の大スクリーン向きの映画だったと思う。さて、次回はお正月映画第二弾『007/慰めの報酬』でも観に行くとしよう!007シリーズ初の?前作の続きとなる新ジェームス・ボンド第二弾の映画だ。個人的には、ダニエル・クレイグのジェームス・ボンドには未だ馴染め無いのだけど・・・。

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