義史のB型ワールド

2009年1月5日

城崎の帰り、折角なので、卵かけご飯専門店寄ってみた。何故か超人気!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:43 PM
 
代理人記録
 
朝ごはんも二杯食べて、城崎温泉街で蟹みそリゾットやパスタ、それに但馬牛まんやいきなり団子まで食べて、お腹の中は満腹を通り越してはち切れんばかりだったのだが、折角、豊岡まで来た?のだから前々から時々、話題にしている、卵かけご飯専門のお店に寄ってみようと言う事になった。
 
豊岡から出石方面へ向かい、出石市街には入らずそのまま素通り、このまま網野方面へ走ると、以前行った、但東町のラーメン屋のあった場所に近いところに、やけに広い空間があり良くみると看板も上がっている。ここが今回の目的地であった卵かけご飯専門のお店但熊」だ。
 
 

こちらが、卵かけご飯専門店但熊」。午後3時過ぎにも関わらず待ち客が数組居る。写真に写っているのは一組だけだが、実際には我々の前に4組ぐらいの待ち客が居て、店内に案内されるまで約20分ほど待つ事になる・・・夏の観光シーズンだと2時間待ちだった事もあると言う話も、まんざら信じられ無いことでは無い。
 
 

お店の入口を見ると先に注文してから、外で待て・・・、みたいな事が書いて貼ってある。早速、店内に入ってレジへ行くと待ち時間は何分なるか、判らないけど、構わないか?と聞かれるが、折角ここまで来たのだから辞める訳には行かない。てな事でとりあえず「卵かけご飯定食」を注文して表で待つ事に・・・。
 
 

こちらが「献立メニュー」。定番の「卵かけご飯」の他にもオムレツ等もあり、実際、店内でオムレツを食べている客も居た。我々は今朝から食べ続けて来た事もあり、とりあえず標準の「卵かけご飯定食」を注文。甥っ子曰く、ご飯足りんかったら、おかわり出来るし・・・、って、何ぼほど食うんじゃあ!
 
 

とりあえず「卵かけご飯定食」を注文した際に渡されたレジシートがこちら。写真には写って無いが、このレシーートに番号が書かれていて、順番が来たら番号が呼ばれると言う仕組みだ。ただ天一のラーメン屋と違い?車の中とかで待っていても呼びには来てくれないらしい。あくまで、お店の入口近辺で待て・・・、との事。
 
 

我々がお店に着いた時は運が悪いのか、小さなお子様連れのお客さんが数組居て、店内でのんびりと食べている。おかげで中々席が空かない。しかも我々の前に4組くらいの待ち客がいるし・・・。てな事で暇だから辺りを散策・・・。こんな小さな卵かけごはんのお店なのだが、口コミが広がり、沢山の客が来るのだろう・・・、駐車場は道の駅以上の広さがある。午後3時過ぎでこれだけの客が来てるのだから、ランチタイムだともっと凄いのだろう!
 
待つ事、約20分、ようやく小さなお子様連れの客が出て行ったので、店内のテーブルがまるまる空いたみたい。てな事で、我々とその後の二組くらいの客が一揆に店内に案内される。その直後にやって来たアベックは・・・、待ち時間ゼロでテーブル席に着いていた・・・。運の良し悪しは誰にも図れない・・・
 
 

漸く案内されたのが、店内の中央にある大きなテーブル席。と言っても周りを囲んで8人ぐらいしか座れないテーブルだ。私の後ろにはこれまた8人ぐらいが座れるようなカウンター席が窓側に向かって用意されていたのだが、当然の如く、そちらもずっと満席
 
 

まず目の前に飛び込んで来たのが、卵かけご飯専用の醤油の数々。今やスーパー等で普通に売られている卵かけご飯専用の醤油だが、数年前にそのきっかけを作ったのが、このお店では無いかな?それにしても、空になったビンがちらほら・・・。こまめにチェックして補充しておいて欲しいぞ!
 
 

こちらが食べ放題の自家製とりたて卵。自分で好きなように、好きなだけ食べる事が出来る・・・、ってのがこのお店のシステム。卵食べ放題で350円なので、安い事には違い無い。その辺りも人気の秘密かも。ただ、食べ終わった食器などはセルフサービスでカウンターまで運ばなければ成らないので、ちょっと面倒だけど・・・。
 
 

こちらが席に着いて暫くしてから運ばれて来た「卵かけご飯定食」、350円。上に書いたように卵は食べ放題なので、お盆の上には乗って無い。ご飯の量は普通サイズでも一般的な大盛りご飯以上のサイズがある。これに後は味噌汁とお茶が付いているだけ。後は卵を何個食べるかで、お得感が出るか出無いか・・・、かな?
 
 

まずは卵を二個。以前ならここに醤油を入れて、掻き混ぜていたが、実は最近・・・、と言うか、もともと白身は嫌いなので、この状態から黄身だけをそっとご飯の上に・・・
 
 

黄身を二個乗せて、かき醤油をかけたのがこちらの卵かけご飯。流石に濃厚な卵の味だ・・・、と言ったら、甥っ子に、そら、黄身だけやから濃厚な味やねんで・・・との事。確かに・・・。醤油は4種類ほどあったので、少しずつかけて味比べ・・・。良く覚えて無いけど、どの醤油も美味しかった・・・、と言うのか、やっぱり卵が美味しいから美味しかったのかな?ただし、ご飯・・・、と言うかお米は至って普通だったなあ・・・もっと美味しいご飯を期待していたのだが・・・
 
 

3個目の卵を投入!!!今回も黄身だけを・・・、と思ってお椀を傾けたのだが、白身を残すな、と言う良心が咎めたのか、まるごと一個、ご飯の上に載ってしまった・・・。てな事で仕方無いので、このまま混ぜて食べる事に。最初に黄身だけだった事もあり、ご飯はほとんど減って無いので、まだまだご飯もたっぷり・・・。しかし、もう一個卵を追加すると、つゆだく状態になりそうだったので、結局私は卵3個食べただけ・・・。甥っ子や周りの客は平均4個ぐらい食べているようで、みなさん、卵でぐだぐだになった卵かけご飯を食べていた・・・。ちょっとそら、卵多過ぎちゃうん?
 
なにはともあれ、以前から気になっていた但東町の「卵かけご飯専門店但熊」に行く事が出来たので、とりあえず満足。その後、福知山方面へ向かったのだが、例の但東町にあったラーメン屋の跡地を発見する事は出来なかった・・・。今はどうしているのでしょうねえ・・・。
 
 

ちなみに卵かけご飯のお店の隣には「農産物直売所・百笑館」と言うお店もあって、こちらは地卵を初め、野菜やら何やら売っていた。
 
 

当然?「たまご」が一番人気の商品のようで、たまごの種類だけでも数種類。時間が時間なので、大半が売り切れていたけど、お値段も手頃・・・、なのかな?で、それなりに美味しそうだった・・・、けど、結局は買わずにお店を出たのだが・・・。
 
 
たまご以上に沢山の種類が売られていた「卵かけ専用の醤油」。これだけあったら、どれを買ったらエエのか絶対に迷って反対に買えなくなるよねえ・・・。まあ、先ほど食べた「かき醤油」を買うのが無難な選択なのかも知れ無い。
 
てな事で、二日目は食べに食べまくった・・・、ような一日だったけど、行ってみたいお店とか沢山行ったので、十分満足な旅であった。旅の締めくくりは加古川に着いてから・・・、質素にうどんを食べるのだが、その話はまた後で・・・。

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