義史のB型ワールド

2009年1月4日

城崎温泉でも蟹食いたい!って事で、蟹味噌リゾットにパスタ!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 10:26 PM
 
代理人記録
 
城崎温泉を散策しながらやはり一番に目に行くのが、食べ物屋さん。昨夜は蟹三昧、朝もしっかりと朝飯を食べて出て来たつもりだが、やはり美味しそうな看板を見ると思わず立ち止まってじっと眺めてしまう
 
 

今回、我々の眼に焼きついたのがこちらのメニュー『蟹みそのリゾット』。昨夜、たらふく蟹を食ったばかりなのに「蟹みそ!」って書いてあると食欲が湧いて来る。とりあえず第一候補に決めて、その後、駅前通りとかを散策したのだが、結局、第一候補であるこちらのお店に行く事に決めた。
 
 

こちらが『蟹みそのリゾット』の看板が掲げてあったいお店「街角カフェ&レストラン フォルノ」。城崎温泉には似つかわしく無いようなイタリアンのお店だ。ところがこのお店、店内ほぼ満席。と言うか、我々は何とか席が確保出来たが、直後に満席。後からも続々とお客がやって来るのだが、席が空いて無いので、みんな門前払い。結構人気のお店のようだった。ちなみに客の大半は女性客だったけど・・・。
 
 

こちらが今回食べた『蟹みそのリゾット 雑炊風』、1150円。蟹みそ色と言うのか、ちょっとグリーンっぽいリゾット。黄味の大きさから判断してもらうと判るのだが、確かにご飯の量は少なめ。個人的には朝もしっかり食べたので、この量でも十分だったのだが・・・。
 
 

卵を潰して食べると、何と無く蟹雑炊風に・・・、ってメニューに書いてあるまんまだが・・・。で、お味。確かに蟹みそ風味はあるのだが、やはり蟹みそ単体で食べるのとはちょっと違う感じ。もうちょっと美味しいリゾット?と言うか、蟹雑炊風を期待したのだが、やや当て外れっぽい味だったかな?まあ、それなりに美味しい事には違い無いのだけど・・・
 
リゾットを注文する時に、どれぐらいの量があるのか聞いてみると、男性にはちょっと物足りない量だと言う。てな事もあって、甥っ子がパスタも食べたいと、のたまう。まあ食べたいなら・・・、と一品選ばせると・・・。
 
 

目に付けどころが・・・、甥っ子ですねえ・・・。限定メニュー『松葉かにのトマトソース』が食べたいとの事。冬限定のメニューらしい・・・。ただ私はほぼお腹が満腹だったので、パスタちょっとと、後は蟹でエエで・・・、と言う事でこちらを注文。
 
 

こちらが『松葉かにのトマトソース』、2300円也。豪快に蟹が・・・、半身?入っている。リゾットと違い、こちらは中々ボリュームたっぷり・・・。ちょこっとトマトソースとやらを味見したけど、確かに中々美味しい。蟹が無くても旨そうな感じだ
 
 

最初は気が付かなかったが、パスタを掻き分けて行くと、具には蟹の甲羅も入っていて、しかも蟹みそたっぷり・・・。トマトソースの中に蟹みそが溶け込んでるかどうかは定かでは無いが、蟹みそは中々美味しい。蟹みそリゾットと併せまさに、蟹みそ三昧だ。
 
 
基本的に、私が食べたのはこの程度の量。蟹みそとか、蟹の爪も食べたので、まさにエエとこどりで食べたけど、確かに中々美味しいパスタだった。午後1時半を廻っても満席が続くほどの超人気なのが良く判る味だったかな・・・。
 
てな事で、何やかんやと言いつつ、二日目の昼間も蟹三昧。やっぱ冬の日本海はエエですねえ。今シーズン、もう一回ぐらい蟹を食べに来たいなあ・・・、と思う瞬間であった。

あらためて城崎温泉を散策すると、何か昔の印象と大分違うような気が・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 12:08 PM
 
代理人記録
 
ホテルを午前10時追い出されたのだが、昼飯の事を考えると城崎に直行するにはまだちょっと早過ぎる・・・。てな事で、一路、西へ向かい、個人的に好きな竹野海岸やら竹野駅にちょこっと寄って観光しながら、山越えで城崎温泉へと向かった。
 
 

順路的にはちょっと違うのだが、まず御紹介するのは城崎駅前の蟹のモニュメント。電車や汽車で城崎へ来ると、まずはこの蟹のモニュメントが出迎えてくれる事になる。今までは車でばかり行っていたので、駅前通りお歩く事はほとんど無かったのだが、この駅前通りは中々楽しかった。
 
 

城崎駅の直ぐそばにあったのがこちらの温泉・さとの湯。説明に寄ると「駅舎温泉 さとの湯日本最大の駅舎温泉」との事。当然、温泉に入るにはお金が居るので、今回はホテルで朝風呂に入って来た事もあり、とりあえずパス。
 
 

温泉には入らなかったのだが、入口横の広場には足湯があったので、気分だけでも温泉気分に・・・。何かちょっと可愛い蛙?から温泉が湧き出ている・・・。ちなみに蛙の向こう側にある池に足を入れてみると・・・、冷たい水だった・・・。うーん、何か人工的な温泉ぽいぞ・・・。
 
で、心地よく温泉に浸かっていたのだが、良く考えると、まさか温泉や足湯に浸かるとは思っていなかったので、タオル等を用意していない。一応、ティッシュで足を拭いたけど、何か不完全燃焼。きっと客の多くはこのまま、仕方なしに「さとの湯」に浸かって帰るんじゃ無いのかな?
 
 

で、その後、と言うか実際はその前なのだが、駅前通りを歩いていると一番目に着くのが巨大な蟹の看板のある「鮮魚いなば」。大阪で言うところの蟹道楽の看板そっくりなのだが、右側が蟹専門のお店で沢山の活蟹やら茹蟹を売っていた。左側は飲食店になっていて、3500円ぐらいで蟹のフルコースっぽいのがあって、物凄く興味があったのだが、店内は超満員だし、蟹は前日にたらふく食べたし・・・、って事でちょっと覗いただけなのであった。一回は行ってみたいようなお店だった・・・。
 
 

続いてこちらも人だかりの多い魚屋さん「おけしょう鮮魚 海中苑」。このお店の2Fがこれまた飲食店になっていて、お魚や蟹を使った料理が沢山食べれるみたいで、これまた超人気。階段は待ち客の行列がびっしり・・・。しかし何故か近くにある2号店には行列が全く無いと言う、ちょっと不思議な光景だった。
 
 

こちらは城崎温泉・湯の里通りにあった「木屋町小路」と言う商業複合施設。お土産屋さんや飲食店などが集まった観光スポットになっているようだ。
 
 
で、折角湯の里通りを歩いたので、温泉施設・七つの湯をちょっとだけ御紹介。
 

まずは泣く子も黙る城崎温泉の代表各である「一の湯海内第一の湯」。右側が一の湯の隣にある「一の湯の海内第一泉」。数年前のキャンプの際に、城崎に温泉に浸かりに来たのがこの「一の湯」だった。
 
 

続いて「一の湯」と人気を二分する「御所の湯後白河天皇の御姉安嘉門院、御入湯の湯」。この夏、管理人さん一家と行ったキャンプの後に城崎温泉に寄った時に、今まで見た事無い建物やな?と思ったのだが、この「御所の湯」は2005年に新築移転されたそうな・・・。今時のスーパー銭湯ぽい作りになっていると言うような噂もちらほら・・・。次に城崎に来たらまずはこの温泉に浸かってみることにしよう!
 
 
こちらは「柳湯柳の木の下から湧き出た湯」。営業時間は午後3時とか、何かそんな感じ。てな事もあって、何も思わずに前を歩いていると、温泉だとは気が付かないで通り過ぎてしまいそうな小さな温泉だった。
 
 

駅前通りの終着点近くにあるのがこの「地蔵湯里人の湯」。パッと見、こちらも温泉に見えないような・・・。
 
 

こちらはもう20年ぐらい前?にみんなで城崎温泉に泊まった時に行った事がある「まんだら湯道智上人、一千日修法の湯」。湯の里通りから一筋奥にあるので、存在感は薄い。こちらも営業時間が午後3時から・・・、って事で、辺りには人影はゼロだった。
 
 

まんだら湯のある通りがこちらの木屋町通り。昔、みんなで城崎に泊まった時は、この裏の筋にあった小さなスナックみたいなお店に入ったような記憶があるのだけど・・・。
 
 

最後に今回の城崎散策ではちょっと場所が遠かったので、寄らなかったけど、この夏のキャンプの後に行ったのが、こちらの「鴻の湯コウノトリの傷癒しの湯」。駐車場も近くにあるし海水浴帰りの客で賑わう温泉でもある。寄らなかった・・・、と書いたが、竹野から山越えコースで城崎に来たので、実際は一番最初にこの前を車で通過したのだが・・・。
 
 

外湯めぐり(実際に入ったわけでは無いが)を紹介した序でに城崎温泉の街並みをちょこっと御紹介。一番右側は昔懐かしい木造建築のお宿・・・。風情がありますねえ・・・。
 
 

城崎で旅館と言えば西村屋!って事で、こちらが一度は来てみたい西村屋。でももしむ西村屋に泊まるならこちらの昔長柄の建物の方では無くて、招月館の方に泊まってみたいな・・・、と思うのであった。
 
そんなこんなで城崎の温泉街を約3時間たっぷりと散策したのだが、当然、その間には昼飯も食べたのだが、その話は別途御紹介予定。その後、後ろ髪引かれるような気分のまま城崎を後にしたのだった。ちなみに3時間近く、駐車場に車を停めていたのだが、それでも駐車料金はたったの200円也。この良心的なお値段には、城崎へ来て一番驚いた事だったかも・・・。
 
 
最後に・・・、城崎を出発して最初に寄ったのが、この夏のキャンプの帰りにも寄った海の駅。毎度の事ながら、今回も蟹の爪で写真を撮ったのだった。やっぱ目立つもんねえ。
 
てな事で、この後は一路、家路に着くのだが、我々の旅はまだ終わらない・・・。その話はもうちょっと待ってね。

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