義史のB型ワールド

2009年1月2日

蟹三昧ホテル到着!!!まずは露天風呂で一服・・・、その前にパソコン?

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 4:49 PM
 
代理人記録
 
先日の日本海蟹三昧の旅のお話、数年前まで、毎年、日本海まで蟹を食べに行っていたのだが、その時頃は、明石の某I君の会社の旅行でも行った夕日ヶ浦・木津温泉に行く事が多かったのだが、今回はもうちょっと早く行ける場所、そして夜もそれなりに時間が潰せる施設がある事と言う事もあり今回は蟹道楽チェーンが経営する「ホテル金波楼」に行く事に・・・。先にも書いたが、みんなとも一緒に行った事がある日和山・城崎マリンワールドのそばにあるホテルだ。
 
 

こちらが「ホテル金波楼」。手前に見えるのが、日和山・城崎マリンワールド。流石に甥っ子と二人じゃマリンワールドに入る気にはならなかったので、今回はパス。ちなみに我々が宿泊した塔は、上の写真で言うところの左側の建物で年代的には一番古い建物っぽかった。でも大浴場やダイニングはこちらの建物にあった。
 
 

こちらは玄関と玄関ロビー。ホテル前に到着すると4人がかりのお出迎え。荷物は運んでくれるし、車の移動もしてくれる・・・。ただ、車ちらかってたからなあ・・・、自分で駐車場に入れたかったのだけど・・・。で、ロビーからも日本海が一望出来る。まさにオーシャンビューだ。
 
 

玄関ロビーから見た料亭「松雲」と、ダイニング側から見た料亭「松雲」。何と無く高級感の漂う一角であったが・・・、我々の食事場所はココでは無く、この隣?にある「岬ダイニング餐」と言うところだった。
 
 

こちらが今回泊まった部屋。叔母とか甥っ子一家全員で行く予定だったので洋室と和室のある部屋を予約していたので、ご覧の通り結構広い。はっきり言って無駄に広い。ざっと観ても寛ぎの場所が三箇所もある。仮に5人で来てたとしても十分過ぎる広さはあったかな?ちなみに寝床も和室に布団をひいてくれた。どちらでも好きな方で寝て頂戴!って事だった。
 
 

こちらはお出迎えのお茶子とお茶菓子。まあ、ありふれた内容ではあったけど、お茶は当然?仲居のおねえさんが入れてくれた。ホテルと言うより旅館的なサービスのある宿泊施設のようだ・・・。
 
 

で、今時の若者?二人なので、部屋に入ると早速、二人それぞれが持って来たノートブック(今風に言うとネットブックか?)を開いて・・・ネット接続・・・。甥っ子の持って来たイーモバイルのモデム一個で二台のパソコン共をネット接続させようと四苦八苦。早めに着いたホテルだったけど、この作業?で1時間ほど時間を潰してしまったかな・・・。まあ、おかげで、現地からブログの更新が出来たのだけど、誰も観て無い?
 
 

こちらは宿泊した部屋の窓からの風景。真正面に海が見えるのは新館のようで、我々の泊まった部屋からみえるのは海半分と、玄関半分だった。まあ、ほとんど外の景色を見てるような時間は無かったのだけど・・・。
 
で、ネット接続も無事、出来るようになった・・・、って事で、まずはひと浴びしに・・・。温泉地に来て温泉に浸からずして何しに来たか・・・だもんね。
 
 

で、こちらが大浴場の入口。流石巨大ホテルって事で、まさに大浴場って言う規模の広さだ。今まで日本海へ蟹を食べに来ていた木津温泉や、香住のホテルと比べると雲泥の差がある広さだ。
 
 

ちなみに翌日の朝、我々はゆったり組みだったので、朝食後に風呂に入りに行ったので、客はほとんど居ない。って事で、大浴場と露天風呂の写真を撮ってみた。露天風呂からの景色は絶景だったのだが、前日の夕刻はそれほどでも無かったのだが、翌朝の露天風呂は強烈な寒さ(風の影響?)で、素っ裸のまま外に立つ事は1秒でも我慢出来ないくらいだった。ちなみに大浴場からは城崎マリンワールドのイルカショーがちらっと見えたりもして中々エエ感じのお風呂だった。
 
 
最後に露天風呂の湯上り休憩所も御紹介。夜には湯上りの一杯で・・・、黒豆茶が用意されていた。どこぞのホテルでは生ビールが一杯サービスされる・・・、ってのがあったが、流石にココではそんなサービスは無かった。が、一枚の桧で出来たテーブルとか、最新式マッサージ機が用意されていて、中々エエ寛ぎコーナーだった。チェックアウトぎりぎりの午前10時近くまでここで寛いでいたのだが、我々の為に、もうちょっとチェックアウト時間を遅くして欲しかった・・・、それが今回のホテルの唯一の不満だったかな?
 
てな事で、翌朝は10時にホテルを追い出されたので、城崎へ向かう事に・・・。真っ直ぐ向かうと直ぐに着いてしまうので、こちらも久々に誰も居ない竹野海岸をぐるっと廻って山道ルートから城崎へ向かったのであった。その話は、また後程・・・。

久々に玄武洞・・・、そして冬の気比の浜・・・。キャンプ定番のコースでしたね・・・。

Filed under: 観光 — 代理人 @ 1:28 PM
 
代理人記録
 
豊岡で「但馬牛とろどんぶり」を食べた後、日本海へ向けて再出発。が、しかしまだ午後1時。このままホテルにチェックインするにはあまりにも早過ぎる時間だ。この辺りで観光スポット・・・、と言えば、「玄武洞」しか無い・・・。管理人さんグループとも何度も行ったあの場所だ。しかし甥っ子はまだ「玄武洞」に行った事が無いと言う。てな事で、数年ぶりかに「玄武洞」に行ってみる事に。
 
 

こちらが数年ぶりに訪問した「玄武洞」。思えば前回、「玄武洞」に来たのは10年ちょっと前に、叔父さん・叔母さんらと日本海へ蟹を食べに来た時以来だ。あの時は、もうちょっとで交通事故に巻き込まれるとこだった。あれからもう十年以上経ったのねえ・・・、と感慨深い。(単に歳を食ったと言うふうにも思うが・・・。)
 
 

まずはメインである「玄武洞」。天気予報では前日は日本海側は大雪・・・、って事で雪景色の「玄武洞」を期待していたのだが、全く持って雪の気配は無い。ちょっとがっかり。それに加え、何か工事中で、バリケードが一杯あって風景的にも邪魔。それでも最前列まで進むと、あらためて「玄武洞」の壮大な迫力に久々に観たこともあり、感慨深く眺めたのであった。
 
 

こちらは「青龍洞」。おなじように日本海へ蟹を食べに行くような感じの観光客がちらほら・・・。まあ、ここへ来る人の大半が日本海方面への観光客?なので、当然と言えば当然なのかも・・・。
 
 

折角来たって事で、滅多に行った事が無い、北側にある洞穴の方にも足を運ぶ。こちらは「北朱雀洞」。やっぱ玄武洞青龍洞に比べると迫力に欠けますねえ。
 
 

続いて「南朱雀洞」。雪解け水?が上からぽたりぽたりと落ちていた・・・。
 
 

最後は「白虎洞」。徐々に高いところへ上がって来てたようで、ここから駐車場までは結構の高さの階段を降りる事となった。反対側から上がって来た若者グループが居たが結構、辛そうだったような・・・。
 
玄武洞の観光を終えても、まだまだ時間はたっぷり・・・。てな事で、とりあえず定番の城崎へ行く事に。今年の夏、キャンプの後に訪れた際に気になっていた駅前通りを車で通る・・・。しかし今、温泉に浸かるのも、中途半端だし、何か食べ物をつまむにも、これまた中途半端な時間。しかも雨がぽつぽつと落ちている。てな事で城崎温泉散策は翌日に廻す事にして、日本海方面へ車を進める事に・・・。
 
 
でもまだ時間があったので・・・、それならばと、この夏に来た定番のキャンプ場の冬の姿を見に行く事に・・・。
 
 

こちらが、冬の気比の浜キャンプ場のメインの入口付近と、広大なキャンプ地。気比の浜に最初に来てた頃は、こちらの広っぱの方でキャンプしてたのよねえ・・・。学生時代の頃だっけ?某草野球チームと合ったのもこの場所だったかな?
 
 

こちらは気比の浜。この日は冬の低気圧の接近?のせいか、海は大荒れ。何時ぞやの台風接近中の時のような巨大な波が次から次へと押し寄せていた。流石に浜辺には人っ子一人無し・・・。この日、海に入ったら、きっとそのまま沖へ流されて行ったことでしょう・・・。それにしても、あの時の台風の時の荒波の中の遊泳は今思えばほんと、自殺行為でしたねえ。生きて戻れて良かった・・・。
 
 

こちらがこの夏キャンプをした場所・・・。我々の定番の地も、当然の如く、誰も居るわけも無く、静かに風が吹いているだけだった・・・。
 
 
こちらは何度もお世話にあったトイレとシャワー。冷たい風が吹くだけ~。
 
てな事で、折角日本海へ来たので、ちょこっと寄ってみた気比の浜キャンプ場なのであった。この後、日本海沿岸を走りに行ったのだが、小雨が降って来たので、ちょっと時間は早かったけど、ホテルへチェックインする事に・・・。ホテルのお話はまた後程・・・。

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