義史のB型ワールド

2008年12月26日

今年も、小田和正クリスマスの約束が放送された。内容は・・・、コンサート中継のまんま・・・。

Filed under: 音楽 — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
昨夜、すっかりクリスマス恒例となった「小田和正クリスマスの約束2008」が放送された。今年でもう8回目となる。第1回目~第3回目までは関西では、この深夜の時間帯はやしきたかじんの番組や上沼恵美子の番組の方が力を持っていて、MBS毎日放送がTV放送をしたのは、年も明けてすっかり御屠蘇気分も抜けた2月の頃だった・・・。
 
 

そんなマイナーな年一回の特番ではあったが、小田和正ファンを筆頭に関西でも徐々に人気を集め、数年前から漸く年内で放送・・・、昨年も確か一日遅れの放送だったけど、今年は遂に関東(と言うか全国)リアルタイムで放送されたのだった。
 
 

こちらは先日行った東京・赤坂のビルの壁面に飾られていた、番組の告知垂れ幕。TBSの超人気番組なので、番組宣伝にも気合が入っております・・・。
 
 
続いて新聞での紙面一面を使った番組宣伝。ちなみに収録日は、私が東京へ行った3日後辺り・・・。観覧募集のハガキを出そうかと思っていたのだが、今年は夜会もあった事だし、諦めたのだった・・・。
 
で、いよいよ「小田和正クリスマスの約束2008」の番組の放送が始まる・・・。
 
ある程度予測は出来たのだが、今年は3年ぶりのツアーコンサートもあったし、クリスマスの約束の収録日の後も、まだドーム最終ツアーが残っていた事もあってか、予想通りほとんど、コンサートの内容を同じような感じだった。そもそもクリスマスの約束のコンセプトは、小田和正自身が時代を超えて語り継ぎたい歌を、その歌い手と一緒になってクリスマスの一夜だけ歌う・・・、と言うのがそもそもの番組の始まりなのだが、3年前のコンサートのあった年と同じく、内容的には、通常のコンサートと同じ曲構成だったかな・・・。
 
それ以上に、各コンサート会場でのみ観る事が出来る「ご当地紀行」が総集編と題し、何度も出て来たのが、ちょっと楽しかった。本人も語っていたように、今や小田和正コンサートの名物コーナー・・・、と言うか人気のコーナーになっているので、総集編だけでも1時間番組として観てみたい気がする・・・。
 
で、放送された演奏曲を御紹介すると・・・
 

こころ
愛を止めないで

(ご当地紀行)

たしかなこと
さよなら

(ご当地紀行)

生まれ来る子供たちのために
言葉にできない

ラブ・ストーリーは突然に

(ご当地紀行)

もう歌は作れない
夏の終り
眠れぬ夜
やさしさにさようなら
between the word & the heart -言葉と心-

おやすみ(松たか子)

今日もどこかで(京セラドームか大阪ホールの映像?)
東京の空
さよならは言わない

てな感じ。ゲストはご当地紀行の中で登場した宮本信子以外は、松たか子夫婦のみだった。ちなみに松たか子の旦那(佐橋佳幸)を見たのは初めてだったが・・・、ギターリスト?の割りには、普通のダサいおっさんに見えたのだけど・・・、違うか?ちなみに、松たか子と旦那の退出シーンで、手を繋ぎ、肩を組んでステージを出て行くラブラブ・姿は、この日のコンサート会場での一番の大うけシーンだったような・・・。
 
途中までの曲構成は9月にK君と一緒に大阪ドームまで観に行った時と似ていて、オフコース時代の歌が多かったような気がしたが、終盤からは観に行ったコンサートとは全く違う曲構成。コンサートは3時間近く、この番組の収録も多分、4時間ほど掛けているはずなので、BSとかCSでも良いので、ノーカットに近い内容で観てみたい気がする・・・。
 
てな事で、昨年の「クリスマスの約束2007」は、番組後半が早稲田の学生とのコーラスのドキュメントだったので、物凄く不満が残ったのだが、今年は、私も観に行った小田和正コンサートの記録としも十分楽しめる内容だったかな。
 
ただ、ここ数年「クリスマスの約束」のテーマ曲とも言えた小田和正が唄う「クリスマス・イブ」が無くなったのが、「クリスマスの約束」ファンとしてはちょっと寂しいかも・・・。

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