義史のB型ワールド

2008年12月24日

東京最後の夜は、赤坂璃宮!!!と言っても羽田空港で、五目入りつゆそばだけ・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 12:19 AM
 
代理人記録
 
夕食にはまだちょっと時間が早い気もしたのだが、折角、東京に居るので、とりあえず羽田空港内にあるレストランで食事をしてから帰る事に決めた。
 
で、中島みゆき夜会東京公演が開催された赤坂と言えば、やっぱり?中華の名店・赤坂璃宮。夜会が始まる前にその、赤坂璃宮のお店の前で休憩していた事もあり、その高級感と表に置かれたメニューのお値段を見て圧倒されていたのだが、羽田空港内にあるこちらのお店なら入り易そう。
 
 

 
こちらが赤坂璃宮東京エアポート店。赤坂Bizタワー本店とは違い、料理の陳列もあり高級感はやや低く入り易い店構えになっている。しかし、流石?赤坂璃宮って事で、お店の入口横では本場からやって来たと言う点心専門の職人が点心を手作りしているのが見える。
 
で、メニューを見ていると『福建あんかけチャーハン』ってのが、美味しそうだったのだが、4年ほど前に一ヶ月ほど東京に出張で来た時は、ラーメン屋巡りをしたのだが、今回は、この3日間一度もラーメンを食べなかったので、何と無くラーメン系が食べてみたくなった為、今回はラーメン系を注文
 
 
店内はこんな感じで、明るく上品な雰囲気。窓際に座りたかったのだが、一人だった事とおっさん?だった事もあってか、窓側席から一番離れたテーブル席に案内された。その後の様子を見ていると、同じ一人客でも案内するねえちゃんの好みに合うと?窓際席へ、スーツ姿の如何にもビジネスマン?って感じの人は、私の近くの席へ・・・、最終的にはこの後、店内はほぼ満席になって来たので、最後は何処でも空いてる席へ・・・、と言うような感じで案内さらていた。って事で、空いてる時に入った私は・・・、やはり窓際席に案内して欲しかった・・・
 
 
こちらが今回食べた『五目入りつゆそば』、1400円也。普通の中華屋さんの倍ほどするお値段だ。これでも安い方?オーソドックスな焼豚と葱のつゆそば?ってのでもエエかな?と思ったのだが、それでも1300円もしたので、やっぱ、このお店の中華の餡と、鶏ガラスープの両方が味わえる?こちらの『五目入りつゆそば』を注文したのであった。名前の如く、ラーメンを中華のあんかけ風にした物だ。
 
 
こちらが中華の餡の部分。ここだけ見ると中華丼の具・・・、八宝菜とか中華焼そばみたい。オーソドックスな中華の餡ではあるが、海老に豚肉、焼豚に烏賊、それに白菜やキクラゲの野菜系など、兎に角、具沢山。五目入りにして良かった!と思える一瞬だ。つゆそば(ラーメン?)のスープもオーソドックスな鶏ガラスープだけど、流石に赤坂の名店と言うような上品でかつ甘味のある味で、あっさりしている割に、中々旨い。これに中華の餡が溶け込むと更に深みとコクのある上等なスープに変化し、流石!と言うような味になる。この中華の餡も美味しかったので、あんかけチャーハンや中華丼、あるいは五目焼そば系を食べても美味しかったんじゃ無いかな?と思う。
 
 
麺はこんな感じの細麺で、つるつると口に吸い込まれて行く感じで、こちらも中々旨い。量は少ないように見えたけど、具が盛りだくさんって事もあり、食べ終える頃には、お腹の中は十分満腹になっていた。何より、中華料理屋さんで食べる久々に美味しいラーメン?って事で気分的にも大満足だった。
 
 
五目入りつゆそば』を食べ終えるとすぐさま、ジャスミンティーが運ばれて来た。この辺りの細かなサービスは前日に行った焼肉の名店・叙々苑同様、常に客席へ目を配る配慮は一流店の証とも言える・・・。その分、サービス料が付加されてちょっと高価だけど・・・。
 
てな事で、3日目のランチは質素だったけど、最後にこれまた東京の有名店・赤坂璃宮へ行く事が出来たので、個人的には大満足の東京グルメツアーであった。築地はまた次回のお楽しみ・・・、って事で・・・。

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