義史のB型ワールド

2008年11月30日

姫路で帯広・十勝名物の豚丼食べた!そう言えば前回は大阪で・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした用事で、姫路の街中をうろうろ。例に寄って昼飯時だったので、ちょっと前に西二階町にオープンしたと言う北海道料理のお店で「豚丼」を食べてみる事にした。お店は西二階町の中にあるのだけど、ちょっと西の方で若干閑散とした通りにある
 
こちらが今回行った、北海道料理のお店花とかち」。何時もならお店の写真も撮るのだけど、お店が暇そうで、店内から店主っぽいおっちゃんが、店前をじっと睨んでいる?し、向かい側のイタリアンのお店も、店内呼び込みのお兄ちゃんがずっと立っていてこちらを見つめているので、流石の私も写真を撮る気になれず・・・。上の写真はホット・・・、からの借用。内緒にしてね・・・。
 
こちらが「花とかち」のメニューの一部。今回はお店に行く前から「豚丼」を食べるぞ!と心に決めていたのだが、メニューにはそれ以外にも気になるメニューが一杯。まずは「超目玉・豚汁定食」が何と450円。この安さは魅力的かも(しかもご飯の大盛りもサービスらしい)。それに私の大好きな「北海道産牛/ステーキ丼」や北海道の丼の定番「海鮮丼」等もあって中々楽しそう。
 
ただ店内はカウンター中心のこじんまりとしたお店・・・、な割りにちょっと洋風な雰囲気や、安っぽい居酒屋の雰囲気や、何かごちゃまぜな感じのお店なので、ちょっと落ち着かないような感じ。この辺り、もうちょっと工夫が必要では無いかなあ・・・。
 
で、こちらが今回私が食べた「豚丼」。「豚丼」の他に、汁物で「豚汁」、それにサラダとたくあんがついている。ところで「豚丼」と言えば、B.S.E.問題発生以来、吉野家等の牛丼屋で、一気にメジャーになったが、本来は北海道は帯広の名物。しかも、その辺りの牛丼屋で食べれる、牛丼もどきの豚丼では無く、本当の豚丼は肉厚のある豚丼を甘目のタレで焼いた物をご飯の上に乗せて、更にタレをかけた物だ。吉野家の豚丼みたいな薄っぺらい豚バラ肉を煮込んだだけの豚丼は、北海道帯広名物の豚丼とは、ほど遠い丼なのである。
 
で、こちらがその「北海道十勝名物/白樺ポークの豚丼」、豚汁とサラダが付いて750円也。見た目的には、正当な北海道帯広の豚丼の姿をしている。そう言えば、私は都合、3回ほど、北海道一周の旅行をしたけど、3回とも帯広にも行ったけど「豚丼」って話題に出なかったなあ・・・。私が帯広名物/豚丼を初めて口にしたのは、大阪の百貨店の北海道物産展での時だった。今でも、本格的な「豚丼」を食べれるお店は少ない(と言うか、皆無)なので、姫路に誕生したこのお店は結構、貴重な存在かも。
 
豚丼の豚肉はこんな感じ。甘辛い特製のタレで焼き上げた、ちょっと分厚い豚肉がご飯の上に載っている。ご存知の通り、豚肉どご飯は良く合う。って事で、この丼も、豚肉とご飯を一気にほおばれば、口の中で、豚肉とご飯が混ざり合って絶妙なハーモニーをかもし出す。肉は、想像していたより、ちょっと薄めだったけど、味的にはオーソドックスな豚丼の味。加古川名物と同じで、豚丼もタレの味に大きく左右されるし、お店に寄って味の違いはある。このお店の豚丼も絶賛するまでは行かないが、播州近辺で食べれる正統派の豚丼としては貴重な存在だと思う。
 
こちらは豚丼に付いて来た豚汁。メニューには汁物としか書いて無かったので、どんな汁物かな?と不安?だったのだが、期待通り、豚汁が出て来た。豚丼&豚汁は、ある意味、豚料理の黄金のコンビでは無いだろうか。ただ味的にはオーソドックスな味の豚汁だった。豚汁も、中々、個性が出ない料理よねえ・・・。
 
てな事で、久々に食べた「帯広名物/豚丼」であったが、このお店の他のメニューも結構、気になる。定食系以外のメニューには、蟹などもあって、個人的には興味をそそるメニューが多いのだけど、上に書いたように、ちょっと入り難いようなお店でもある。しかもあまり流行って無いようにも見えるし・・・。てな事で、早めにお店に行かないと、このお店無くなってしまうかも。何と言っても場所がちょっと悪いよねえ・・・。

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