義史のB型ワールド

2008年11月30日

加古川で鮨を食べるなら与多呂しか無いですね。って事で再び・・・。

Filed under: — 代理人 @ 12:09 午前
 
代理人記録
 
下の甥っ子が10月から大阪で一人暮らしを始めた。その甥っ子が一ヶ月ぶり?に帰省。って事で何か美味しい物を食べに行こう!と言う事で、甥っ子がまだ行った事の無い鮨屋与多呂」に行く事に。前回、行った時に定休日と開店時間をしっかり聞いて来たので、今回は正午過ぎにお店に着くように出発!
 
こちらがこのブログでもすっかりお馴染?の鮨屋「与多呂」。この日は土曜日って事もあるのか、加古川市役所関係の客が少ないのか、お客さんは少ない。それでもお店の高級っぽい店構えとは違い、毎度の事ながら、気さくな大将が元気な声で迎えてくれる。この温かい雰囲気も味の一つなんでしょうねえ。
 
 
で、今回は運転手付きだったので、この日は気兼ねなくビールを注文。そしたらサービスなのか、料金を取られたのか定かで無いが、ビールのあてに、運ばれて来たのが、こちらの佃煮風の物。魚のホルモン?系の物に見えるのだけど、実態は不明。レバーの味やら、蛸の足みたいなのがあったりして、ちょっと不気味。でも甘辛い味が、ビールに良く合い、結構、お箸を運んでしまった・・・。全体的には中々美味しいおつまみだった。
 
 
そうこうしている間に運ばれて来たのが、こちらの「特上にぎり盛合せ」、3150円。お店の格式高い風格からは想像出来ない位のリーズナブルな価格。この日は「ヒラマサか、鯵のたたき」(ちょっと記憶が曖昧)が選べたのだが、私の好みで「ヒラマサ」をチョイス。個人的にはトロがあれば、後はどんなネタでも、あんまり気にならない。ちなみに手前の海苔で巻かれたものは、蒸し穴子。この穴子も結構旨いのだ。
 
 
こちらが私のお楽しみ「大とろ」。女性用には例に寄って二つに切ってあったのだけど、男性陣のは一貫そのまま。勿体無いから、先に半分食べて、残りの半分は後から・・・、と思って口に入れたのだが、ちょっと筋があったので、一気にまるまる食べてしまった。口の中で、ふわーっと、とろーっと、やっぱ、大とろは鮨の王様ですねえ。うーん、トロだけあったら、もう言う事無し。
 
 
ご覧のように、お鮨の写真を撮りまくっていたら、お店の大将(店主?)のおじさんが、席までやって来て「写真撮ってくれてんのかあ。それならもうちょっと見栄えようせんとなあ・・・」みたいな事を言い長柄、お鮨の上に金箔を振ってくれた。「金箔は安い時に買っておく」との事。それは兎も角、中々エエ大将でおま。
 
てな事で、久々に訪れた「与多呂」であったが、相変わらず鮨も旨いし、大将も気さくで愛想が良い。鮨ネタ的には海老が生じゃ無いのがちょっと残念だけど、このお値段で、この内容なら文句は言えないでしょう!もうちょっと通って常連になったら、夜に行って時価で食べて・・・、みたいよなあ・・・。
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