義史のB型ワールド

2008年11月28日

佐用名物ホルモン焼うどんを食べた。わたしゃ、ホルモン嫌いなんだけど・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
先日、30番さんの機械運びで、再び佐用へ。前回行った時は時間の都合?もあり機械を取りに行っただけで終わったが、今回は折角なので行く前から佐用名物ホルモン焼うどんを食べて帰ろうと言う事になっていた。(ちなみに個人的にはホルモン系は好きでは無いのだけど、名物と言う言葉には弱い。以前、北海道の江差に行った時も魚嫌いなのに、ニシンが名物って事でニシンそばを食べに行った事があるぐらい。)
 
しかし午前中の作業が思った以上に時間がかかり、お店に向かう頃は既に午後2時を廻ってしまい、もしかしたら昼休憩時間になっている?と言う不安がよぎる・・・。
 
 
今回目指したお店は事前の下調べでホルモン焼うどん専門のお店をチョイス。元々、ホルモン焼うどんは焼肉屋さんのサイドメニューだったみたいだが、今やご当地グルメ/佐用名物と定着し、ホルモン焼うどん専門のお店が出来るご時勢になったようだ。
 
ちなみに、昨年の今頃にジャスコ高砂店で開催されたグルメサミットでは「ホルモン焼うどん」は、ダントツの人気で、午前中で売り切れていた。(その様子?はこちら
 
 
こちらが今回行った、佐用名物ホルモン焼うどん専門店春ちゃん」。他にも候補のお店があったのだが、高速道に近い事や、ネットの評判などを総合的に判断して選んでみた。で、何やかんやで、お店到着は午後2時半。しかし連休のど真ん中って事も影響しているのか、店内はほぼ満席で、大賑わい。6人って事もあって入れるのかな?と心配したのだが、どうにか4人用鉄板のある座敷席に案内された。
 
 
こちらがホルモン焼うどん「春ちゃん」のメニュー。目的のホルモン焼うどん一人前1200円也。ホルモン焼うどんの相場価格はもうちょっと安いみたいだけど、このお店は専門店?って事もあるのか値段はちょっと高い。味さえ良ければ多少高くても許せるのだけど、果たしてどうなる事やら・・・。
 
お店の奥さんに寄ると、ホルモン焼うどんは、つけ麺スタイルと言う事で、このような焼肉のタレのような物が用意されていて、こちらをブレンドして、うどんに付けて食べるとの事。奥さんはつけ麺スタイルが珍しいから人気がある・・・、とか言ってたけど、今やラーメンでもつけ麺は普通だし(個人的には好きじゃ無いが)、ホルモン焼うどんも、つけ麺スタイルでは無く、タレで味付けされたお店もあるようなんだけど、まあ兎に角、このお店「春ちゃん」はつけ麺スタイルって事で・・・。
 
 
用意されているタレは二種類で味噌味と醤油味を自分の好みに合わせて調合せよとの事。タレ自体を舐めてみると、限りなく、焼肉のタレに近いような・・・。まあ、元々が焼肉屋のサイドメニューなので、そんなもんと言えばそんなもんかも。
 
 
このお店はご主人と奥さんの二人でやっているようで、ご主人は大きな鉄板でひたすらホルモン焼うどんを焼いていた。来る客来る客に「ホルモン焼うどんは初めて?」と尋ねて、食べ方から麺の量とかを色々とアドバイスしていた。ちなみに、一人でも2玉、3玉食べるそうだけど、我々はとりあえず、一人前ずつの量、すなわち6人前を頼んだのだが、後から思ってもそれで十分だったけど。ちなみに、量が少ないと思えば小ライスもあります・・・、との事。
 
ちなみにこのご主人、調理中、ずっとマスクをしたまんまなのだけど、目はあまり笑って無い。でも、お礼の言葉とか愛想とかは饒舌?で、帰り際もお店裏からうどんの玉を運んでいる途中も、我々(客)への愛想だけは忘れなかった。(それでも目は笑って無かったけど)。でもまあ、目は笑って無いけど、腹の底ではボロ儲け顔で、ウハウハしてるんだろうなあ・・・
 
 
そうこうしている間に我々の分であろう、ホルモン焼うどんが完成。どうやって運ぶのかな?と観察していたら、壁に掛けてあった巨大なテコ(コテ?ヘラ?)二枚を起用に両手で差込み、そのまま一気に我々の座敷席へ運んで来た。手馴れているとは言え、中々凄い技にも見える
 
 
こちらが我々のテーブルの鉄板に運ばれて来た佐用名物ホルモン焼うどん。所謂、お好み焼屋さんの4人用の鉄板サイズにご覧の通り、ほぼ一杯のテンコ盛り状態。これで6人前との事なのだが、中々の迫力がある。ちょっと写真では判り難いのだけど、真ん中辺りの焦げ茶色の部分は、後から載せた、そのまんまオコゲの部分。兎に角、見た目は豪快である。
 
 
佐用名物ホルモン焼うどんのアップはこんな感じ。大量のキャベツとうどん、そして、私の嫌いな・・・、もとい!、美味しそうなホルモンが、そこらかしこに入っている。ミノやセンマイやレバー等、ありとあらゆるホルモン?が入っていて、如何にも、管理人さんが喜びそうな内容だ。これを先ほど、自前で調合したタレに浸けて食べるのだ。
 
で、お味・・・。うどんの玉は、関西風の柔らかい麺(佐用駅前の何とかと言う製麺所の麺らしい・・・)。キャベツは一杯。そしてホルモンも一杯。味は、浸けダレの味なので、まさに焼肉風味のうどんと言うような感じか?ホルモンはまさに、ホルモン焼そのまんまとも言える。生系のホルモンが無いだけ、ましなのだけど、やっぱ、ホルモンがあまり得意じゃ無い私には、一回食べたらもうエエような気がする。とりあえず、一人前1200円の価値は無いかな?まあ、ホルモン好きな方が食べると美味しいと思うのかも知れ無いけど・・・。
 
てな事で、佐用名物ホルモン焼うどんを食べれたので、とりあえず満足。この後、機械の荷卸しがあると言う事で、ビール抜きだったのが、ちょっと残念か。まあ、個人的にはホルモンより、ロースかヘレか、カルビを焼いて食べる方がエエけど。(と言いつつ、ホルモン焼うどんを食べて帰ろうと言ったのは私だけど・・・)

6件のコメント

  1. 1200円も出すんやったら とんきち の、おろしとんかつ定食がおすすめです。150円おつりが来ます。なんのこっちゃ。

    コメント by Unknown — 2008年12月1日 @ 10:15 PM

  2. まあ美味しいけど、焼うどんで1200円は高いですね。つけ麺と言うのは面白いけど、普通に味を付けて有る方が食べやすいように思う。有名な店なのか、ご主人ちょっと調子に乗ってる感じ・・・。まあ、ホルモン焼うどん見学ですね。

    コメント by 30番 — 2008年12月2日 @ 12:01 AM

  3. 本当の意味のホルモン焼きうどんをたべてもらえず、佐用ッ子としては残念です。焼き肉のたれとは別もんなお店に今度は行ってほしいです。でも貴方の店主をみる目は確かだと思います。

    コメント by pomo-chan — 2014年5月31日 @ 10:15 PM

    • pomo-chanさん、コメントありがとうございます。

      最近は佐用に行く事が無いので、本場の佐用ホルモンうどんとはご無沙汰してますが、偶々、高砂でご当地博が開かれていて、そこに佐用ホルモンうどんも出店しているので、もしかすると食べるかも知れません・・・。

      その時はまたブログに書きますので、ご覧くださいませ。

      コメント by 代理人 — 2014年5月31日 @ 10:47 PM

  4. 佐用に住んでいた者ですが、ホルモンうどんの店はたくさんあるものの、もちろん店によって当たり外れはあります。私もホルモンうどんは大好きなのですが春ちゃんはいまいちです。春ちゃん、おたふくは目立つ店舗ですがタレが微妙なのでやめておいたほうがいいです。お次は力作などお試しください。

    コメント by キャラメルコーン — 2014年12月8日 @ 4:37 PM

    • コメントありがとうございます。今となっては何故このお店に行く事になったのかは忘れてしまいましが、
      多分、何点か候補があった中で日曜日に営業しているお店、山陽自動車道のインターに近いお店とか
      条件を絞ってこのお店に行った様な気がします。

      それ以来、佐用に行く事も無くもう6年近く経ってしまいましたが、今度佐用に行く事があれば、
      力作と言うお店に行ってみたいと思います。情報提供ありがとうございました。

      コメント by 代理人 — 2014年12月8日 @ 10:35 PM


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