義史のB型ワールド

2008年11月23日

数年ぶりの訪問、広東料理のお店「民生」。でもやっぱ行くならランチタイム?

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 12:01 AM
 
代理人記録
 
高砂・加古川近辺にあんまり美味しい中華料理屋さんが無い。でも偶には王将以外の中華料理も食べてみたい・・・、って事で、数年ぶりに播磨町近くにある、神戸中華街の「民生」の支店、「民生/東加古川店」に行って来た。このお店に行くのは、彼是、7~8年ぶりの事だ。未だ、お店は健在してたのね・・・。

こちらが「民生/東加古川店」。以前はランチタイムにばかり行っていたので、夜の部には馴染みが薄い。我々がお店に着いた頃はそれなりにお客さんは居たけど、どちらかと言うと夜はそんなに流行っているようには見えない
 
で、世の中には中華料理屋でも餃子がメニューに無いお店が偶にある。このお店も焼き餃子がメニューに無く「揚げ餃子」か「水餃子」しか無いとの事。元々、中国で餃子と言えば、水餃子とか蒸餃子、揚げ餃子で、焼き餃子は餃子が余った時にしか食べないので、焼き餃子が無いってのは、ある意味、本場・中国的かも?で、折角なので、両方頼んだのだけど、メニューを見ているとハーフメニューってのがあったので、そちらでも良かったかな?
 
まず最初に運ばれて来たのがこちらの「揚げ餃子」。ボリューム感一杯。揚げ餃子なのだけど、食べてみると何と無く春巻きに近いような食感と味。悪くは無いけど、好んで食べたいとも思わないような餃子だったかな?
 
続いて「水餃子」。時々話をしているが、一般的な水餃子と言うのは、こう言ったスープに浸かったタイムでは無く、茹で上げられた後、普通にお皿に盛られて、ポン酢系のタレで食べる。しかし、私が大阪在住の頃、会社と寮の近くにあった水餃子がこのような、スープタイプだった事と、それがとても美味しかったので、個人的にはこのようなスープに入った水餃子の方が好きだ。このお店の水餃子のスープは鶏ガラ系のあっさり味で、きっとラーメンのスープと一緒じゃ無いかな?お好みで、つけて下さいと、辛いタレも一緒に運ばれて来たのだが、このタレの辛さは香辛料系の辛さでは無く、酸味のある辛い系のタレだった。個人的には普通にスープのままで食べた方が美味しいと思ったけど・・・。
 
通常メニュー以外に秋限定メニューってのがあって「麻婆ナス」が美味しそうだったのでこちらを注文。ナスよりも圧倒的に麻婆と言うか、挽き肉の方が多い。何か挽き肉炒め?を食べてる感じ。でも、白いご飯にはぴったしと合うような一品には違い無い。

続いて大阪に住んで居た頃、近くにあった中華屋さんのランチタイムの定食にあったので、それ以来好物となった「豚天」。このお店では「豚トロ天ぷら」と言うメニューだった。しかし出て来た豚天はぱっと見たらイカ天に見えるような形。昔、私が好きだった「豚天」とは少し形が違う・・・、って事で味も若干違う。でも懐かしい味で、こちらもビール&ご飯にぴったしの一品かも。
 
こちらは最後に同行者が食べたハーフサイズの焼そばと、ハーフサイズの焼飯。少しずつ味見をしたけど、焼そばの中華餡かけは、ちょっと濃い目の味付けだったけど、外食の多い私にはぴったしの味。この中華の餡が、この日食べた料理の中で一番美味しかったかも。
 
てな事で、数年ぶりに訪れた「民生/東加古川店」だったけど、どちらかと言うと昔長柄の中華料理屋スタイルで、それぞれの一品料理の量が多い。一品は基本的に2~3人前あるのだ。その為、少人数で行くと、量が大過ぎてあまり食べる事が出来ない。ランチタイムの定食は一人前ずつ適当な量になっているので、人気があるのだが、夜にはそう言った、セットメニューが無い。その為、夜はやっぱり客の入りが少ないのだと思う。夜にも定食系のセットメニューを作ってくれたら、また行くのにねえ・・・。このままだと、次回訪問は、また数年後か?

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