義史のB型ワールド

2008年11月21日

恒例の一平のかつめし。やっぱ安心出来る味ですねえ。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
我が一族では、かつめしと言えば高砂・伊保にある一平」!って事で、またまた「一平」に行って来た。個人的にはブログの事もあるので、他のかつめし屋とか、別の食べ物でも良かったのだけど、どうも「一平」が良いと言う事で、また行ったのだった。まあ、こんな感じで、もう30年近く、このお店にお世話になっているのであった。
 
 
こちらが高砂市民ご用達の「かつめしの一平」。この日は、かつめし(私は何時もカツライスだけど・・・)では無く、牡蠣フライとか、お寿司とかにしようかな?と思いつつ、お店に入った途端、かつめし気分となり、結局、何時ものように「カツライス」を注文してしまったのであった。
 
 
こちらがすっかりお馴染の「一平のカツライス」。前にも書いたけど、正確にはビーフかつとライスのセットなのだが、このお店では「カツライス」で通じる。
 
 
ビーフかつには一平特製のかつめしのタレが掛かっている点が、他のお店のビーフかつとの最大の相違点だ。ちなみに、かつめしでは無く、カツライスを選択する理由は・・・、前にも書いたように付け合せがボイルドキャベツでは無く、ポテトサラダと生キャベツになるから・・・。って事は、普通のかつめしもポテトサラダと生キャベツにすればもっと人気が高くなる?かも?
 
 
一平のビーフかつのアップはこんな感じ。本来ならビーフかつ単品だと肉厚のあるジューシーなビーフかつを想像してしまいそうなのだが、一平ではかつめしのビーフかつと同じ。って事で、ご覧の通り、薄く引き延ばされたビーフかつだ。衣もちょっと下品な油っぽい揚がり方なのだが、これがまた、特製のタレと合っていて、一平のかつめしの味のポイントにもなっている。この庶民的な衣こそが、一平の隠し味なのかも知れ無い。
 
てな事で、定期的に訪れている「かつめしの一平」、今年はまだ二ヶ月ほど残っているので、年内にもう一回ぐらい行く事があるかも・・・。

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