義史のB型ワールド

2008年11月13日

久々にかつめし三本指に入るロッキーへ・・・。夜は結構空いていた。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:41 PM
 
代理人記録
 
このブログではかつめしも結構紹介しているのだが、かつめし有名店として欠かす事が出来ない東加古川にある喫茶ロッキーに、このブログを初めてから一度も行っていなかった。このままじゃ、何か手落ちなので、久々に喫茶ロッキーへ行って来た。このブログにも関わりの深い某婦人部のお食事会でも行った事がある、あのお店だ。(って誰も覚えて無い?)
 
 
東加古川にある喫茶ロッキー。平日の午後7時過ぎと言う事もあってか、お店の中は空いている。我々の他には先客が一組と、ほぼ同時に入店した子連れのおねえちゃん達の三組ぐらい。昼間の賑わいを知っている私としてはちょっと拍子抜けな感じがしないでも無い。
 
 
こちらが喫茶ロッキーのメニュー。トップにカツメシが特別扱いで載っている。定番のビーフカツメシの他、ポークカツメシ、それぞれに大盛りがある。そう言えば、某婦人部で来た時は、私はビーフカツメシの大を食べたなあ。今は普通のサイズで十分なのが、ちょっと寂しい・・・?
 
こちらが今回食べた喫茶ロッキーのビーフカツメシ850円也。味噌汁とお漬物、それに熱いお茶が付く。味噌汁が付くのは喫茶店ならでは?
 
 
こちらが久々に食べた喫茶ロッキーのビーフカツメシボイルドキャベツが添えられえいるところと言い、カツメシ王道のスタイルだ。
 
 
ビーフカツはこんな感じ。こちらも「かつめし」の定番通り、叩いて薄く引き延ばされた牛肉で、中まで完全に火が通っている。お肉の質的には極々普通だけど、ちょっと甘目で濃口の特製のタレと相まって、中々美味しい。やはり「かつめし」の命はタレにあると言えるし、喫茶ロッキーの「かつめし」の生命線もこの特製のタレにあると思う。ちなみにこのブログに度々登場する高砂・伊保の「一平」のかつめしの場合、特製のタレもさる事長柄、ややチープな独特の揚げ具合のビーフカツの衣が、ちょっとした味のアクセントになっていて、タレと衣が妙に一体感を出している点が「一平」の最大の特徴だと思う。(あの揚げ方と言うか、油には好みが出ると思うが・・・)
 
てな事で、久々に行った「喫茶ロッキーのかつめし」だったが、これで、このブログにも高砂代表一平」、元祖いろはの肉屋のかつめしを再現した「パラーディオ」と、とりあえず私の中での「かつめし」御三家が載った事になる。この他、昔長柄の洋食屋「シャルール」とか、元祖かつめしをうたう「一勝」、噂は良く耳にするが、未だ行った事が無い「旭食堂」等、まだまだこのブログに載せたいお店が数多くある。って事で、これからも「かつめし」行脚は休む事無く、無限に続くのであった。

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