義史のB型ワールド

2008年11月7日

W豚(ダブトン)!久々に美味しいカップ麺だった・・・。

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 9:49 PM
 
代理人記録
 
相変わらず、昼飯に良く食べているカップラーメンであるが、近頃は目新しいカップ麺に出会ってなかったのだが、今回はW豚(ダブトン)と言う、何かこってり風、しかも背脂も入ってるようなカップラーメンが売っていたので買ってみた。
 
こちらが今回買った「W豚」。公式サイトに寄ると「豚骨と豚肉、2種の豚エキスを使用した濃厚な豚骨スープに、炭火で焼いた豚バラチャーシューを合わせた濃いめの豚骨ラーメンです。豚骨スープ独特の臭みを抑え、チャーシューダレ風の甘い風味の油を使用しました。」との事。ネーミングのW豚とは、豚骨と豚肉の事らしい。パッケージには「濃厚大粒背脂+炭火焼きチャーシュー一枚入り」ってのが、何と無く期待を感じさせる。
 
カップ麺の中にはレトルトのチャーシューの他、液体スープに粉末スープ、そして乾燥かやくと、値段の高いカップ麺の定番の袋数となっている。
 
麺は見ため普通のノンフライ麺だが、結構、極細麺のようだ。
 
ちょっと写りは悪いけど完成した「W豚」はこんな感じ。スープはこってりと言う割りにはあっさり風味のとんこつ。背脂も期待した割りにはあまり入って無い。以前に紹介した「来来亭のカップ麺」に比べると数分の一ぐらいの背脂の量で、ちょっと物足りなさを感じる。炭火焼きチャーシューはその名の如く、炭火の香りがする中々の一品。厚さが無いので、ちょっとしょぼいけど、美味しいチャーシューだ。麺は作る前から判っていたけど、極細でなんかソーメンみたい。それでも全体的には最近食べたカップラーメンの中では一番美味しいような気がした。ネギの風味の無さとか、背脂の量とか、若干の不満は残るのだけど、ぜひまた買って食べてみようと思う一品なのであった。

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