義史のB型ワールド

2008年11月4日

またもや裏メニューに釣られて・・・。今回は待望の加古川ブラックだあ!

Filed under: もんど,ラーメン — 代理人 @ 11:41 PM
 
代理人記録
 
今年になって裏メニュー会員登録をするようになってから行く機会が増えた新在家ラーメンもんど」であるが、9月に一度発売された時から食べたいと思っていたのだが、中々チャンスが無かった裏メニュー「加古川ブラック」がまたもや裏メニュー(限定メニュー)で登場すると言う事で、今回は逃す事無く、またもや「もんど」へ行って来た。以前食べた裏メニュー「蔵出し醤油ラーメン」も美味しかったので、今回の「加古川ブラック」も行く前からメチャメチャ楽しみなのであった。
 
ちなみにこの日、お店に到着したのは土曜日の午後12時45分頃。相変わらず行列が出来ていて店の外で待つ事、約15分。15分後にお店に入った時は、15分前に入った客にはまだラーメンが提供されていなかった。ちなみに私にラーメンが運ばれて来た頃は、その客は食べ終わり、また私より10分後に来た客は私と同じタイミングでラーメンを食べていた。待つ時間の長さはその時の運に寄るようだ。その理由は・・・後でちょっとだけ判る・・・?。
 
今回座った席からはカウンター内の厨房が良く見える。じっと観察していると、客が多い(私が居る間、常に満席)割りにラーメンを作るのが遅い。と言うのか、一度に多くても4鉢分、基本的には3鉢ずつぐらいしか作って無いような感じだ。その為、全体的な客の回転が遅くて行列が出来てしまっているような気がする。ちなみにカウンター奥の席は荷物置き場になっていた。その為、カウンター席が若干減ったのも行列の一要因かも知れ無い。
 
こちらが今回食べた二日間限定の裏メニュー加古川ブラック」、800円也。名前の通り、スープはかなり黒い色をしている。私が京都に住み始めた頃にいの一番で食べに行った京都の有名店「新福菜館」も黒いスープと呼ばれているが(そうだったっけ?あんまり覚えて無いが・・・)、ここまで黒いスープは中々珍しい。お店からのメールによる紹介文には、
 
麺線18番、モッチリ噛み応えあります。
旨みコクあり黒醤油スープ。
加古川牛スジ煮込みトッピング
 
と書かれている。
御覧の通り、ラーメン鉢にしっかりと「加古川ブラック」の文字が刻まれている。(反対側には英語でKakpgawa Blackと書かれている)。丼鉢に店名が入っているお店は多いけど、流石にラーメンの名前が刻まれているお店は少ない。名前入りと言う事で、加古川ブラック専用のラーメン鉢と言う事にもなる。お店の気合の入れようが判るってもんだ
 
さてお味は・・・。見た目の色の印象から、さぞや醤油辛いスープかと思いきや、これが意外とそうでは無く思いのほかさっぱり。以前に食べた「蔵出し醤油ラーメン」に比べると確かに醤油の味が濃いのだけど、この程度なら全然平気。表面を覆う脂分の甘味と旨みも相まって中々美味しい。紹介文にあるように焼豚の代わりに「牛すじの煮込み」がトッピングされているのだが、それ以外にも豚の角煮っぽい物も入っていて、どちらも味付けは濃いが、外食慣れした私にはこの程度の味の濃さがある方が好きなので、どちらも美味しい。
 
てな事で、前々から食べてみたいと思っていた新在家ラーメンもんどの「加古川ブラック」だが、期待していた通り、美味しい醤油ラーメンだった。流石にラーメン鉢にロゴを入れるだけの自身を持ったラーメンなのだと思う。専用のラーメン鉢が用意されている事から、この裏メニューは度々登場する物と思われる。みなさんもぜひ一度はこの、ちょっとこの個性的な醤油ラーメンを食べてみて頂戴。値段は800円とちょっと割高だけど・・・。

レトルトのたこカレーが半額で叩き売りだったので買ってみた。

Filed under: カレー — 代理人 @ 10:23 PM
 
代理人記録
 
マックスバリューに買物に行ったら、特価品コーナーで、明石名物?「たこカレー」が半額で大量に売られていた。

あんまり売れなかったからなのか、明らかに処分品で売られている。まあ、たこカレーって食べてみたいか?って聞かれるとちょっと微妙だもんなあ。

元々は「498円」で売られていたのが、半額で250円。この価格なら失敗しても損は無いだろうし、何よりブログネタが大事!って事で買う事に決定!
 
小海老のソースとたっぷりのトマト」、「高級カレールー」、「秘伝のオリジナルだし醤油が隠し味」等、魅力的な文言が並んでいる。

パッケージの裏には「たこカレー」をプロデュースしたおっさん?のかなり熱のこもった挨拶文が載っている。この情熱がスーパーでは伝え切れなかったのね・・・、残念!で、この説明文の中には隠し味の醤油の事は何も書かれて無いなあ・・・。

こちらが今回食べた完成版の「たこカレー」。見た目は普通のレトルトカレーだが・・・。
 
このようにタコのぶつ切りが、思いの他、沢山入って居る。ルーの中には同じ様に、トマトの粒みたいなのも沢山入っていて、和風のタコと洋風のトマトで不思議な味を演出している。味的にもタコ風味と言うのか、何かそんな味がしないでも無い。でも普通のビーフカレーとどっちが良い?って聞かれると、やっぱ、普通のビーフカレーかあな・・・。
 
てなことで、半額だったので買ってみた明石「たこカレー」だけど、お店に寄っては正価で売られているお店もある。正価である「498円」で買うにはちょっと勇気の居るレトルトカレーでは無いかな?

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