義史のB型ワールド

2008年11月1日

尼崎からの帰り、餃子専門店で食べた餃子!まさに隠れた名店?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
尼崎へ行った日、ちょっとした予定違いもあって早めに帰れる事になった。って事で同行者が元町にあるラーメン屋に連れて行ってくれる事になったのだが、運悪く、ラーメン屋さんは定休日だった。ならば!近くにある、昔長柄の餃子やに行こうと言う事になり、お勧めの餃子屋さんに連れて行ってもらった
 
こちらが今回連れて行ってもらった「ぎょうざの大学 元町店」。神戸南京町の中華街の路地をちょっと入ったところにある、歴史?のありそうな風体のぎょうざ専門店だ。名店とは知らずにお店の前を通ると、決して入りたいとは思わないような雰囲気がある。店内も狭いながら、テーブル席が3卓ほどと、カウンター席のみ。入った時はほぼ満席だったので、我々はカウンター席へ。目の前で、若い兄ちゃんが餃子を焼いているのが見える場所だ。
 
こちらがお店の餃子メニュー。この他にもラーメンのメニューもあったけど、基本的には餃子専門店だ。ちなみに餃子一人前が250円とこの地にあるお店としては格安のお店とも言える。後から気付いたけど、注文は一人、二人前からで、しかも後からの追加オーダーは出来ないらしい。スープ付きの定食を注文しようとしたら、定食は昼限定との事。てな事で、今回は素直に餃子二人前をいただく事に。
 
餃子が焼き上がるのを待っている間、連れて行ってくれた同行者がタレを作ってくれた。壁にタレの作り方を書いた紙が貼られていたが、味噌や酢や醤油の調合の割合は、それぞれのこだわりがあるらしい。ちなみに、このブログでも何度も書いているように、私が幼き頃に近所で初めて食べた餃子が味噌ダレだった事もあり、餃子には味噌ダレの方が好きなのである。
 
そうこうしている間に綺麗に焼き上がったのがこちらの「ぎょうざ」、二人前で500円也。一人前が7個で、流石に餃子専門店と言うだけあって、見た目も綺麗に焼き上がっている。一個の大きさは王将より一回り小さいぐらいだけど食べ応えのあるサイズ。ちなみに注文時に「入り」二人前とか言う風に注文していたが、この「入り」とは「ニンニク入り」の事らしい。
 
で、お味。ご覧の通り、肉汁が残った状態で焼き上がっているので、中々ジューシー。具もしっかりと味付けされており、確かに美味しい餃子だ。最近、食べた餃子の中では一番美味しかったと言っても過言では無い。これで一人前250円は格安だと言える。今回はビールと共にいただいたが、餃子には白いご飯も良く合う。また定食に付いてくる卵スープってのも気になるので、ぜひ一度はランチタイムに言って餃子定食を食べてみたいと思うのであった。

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