義史のB型ワールド

2008年10月31日

鉄道ジオラマがご自慢?のお店でランチ。値段は見学料込み?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
この日はまたもや尼崎へ・・・。何時ものように客先へ赴くのは午後からなので、尼崎到着後ランチをする事に。例に寄って事前にお店を調べていると、何やら店内に鉄道のジオラマがるお店があるとの事。鉄道のジオラマ(模型)と言えば、男の子の大好きなアイテム。私も幼き頃は近所のプラモデルショップへ行って、良く眺めていたものだ。(とても買うほどのお金は無かったし・・・)てな事で、今回はこのお店に行ってみることに・・・。
 
我々が目指すお店「銀座パノラマ尼崎店」は「ホビスタ」と言う商業施設の中にある。このフロアーの中央には巨大な鉄道ジオラマがある。公式サイトの情報に寄ると「西日本最大級、140平方メートルに及ぶ巨大ジオラマ」との事。この巨大ジオラマの様子へ後で書くとして、このフロアーにはこう言った鉄道ジオラマ関連のショップが立ち並んでいる。ただ、印象としては、既に寂れた感じがしないでも無い・・・。オープンしてまだ数年も経って無いようだけど、既に何箇所がお店が撤退したような空地があった。きっと数年後には・・・・・、かな?
 
で、こちらが今回行った店内に鉄道のジオラマがある「銀座パノラマ尼崎店」。御覧のように中央に鉄道ジオラマがあり、座席はその周りを囲むように配置されている。基本的にはどの席に座ってもこのジオラマが見えるようになっている。
 
別の角度からみるとこんな感じ。我々が案内された席は(当然の如くジオラマが見える席を希望した)、この写真で言うところの左側で、ジオラマ正面、そして席もジオラマの方に向かって据えられている、きっと一番お薦め?の席。
 
席に座ると目の前にはこんな感じで鉄道ジオラマが間近に見れる。鉄道がメインなのだが、流石に携帯電話のカメラでは動いている電車は綺麗に写らない。って事で、何かミニチュアの町並みセットを撮っただけのように見えてしまう・・・。
 
セットの町並みは今、流行の昭和テイストで、何処と無く懐かしい。ただ走っている電車が、関東系の鉄道、車両ばかりで、どうも馴染みが無い。やっぱ関西(しかも尼崎だし)でお店を開くなら山陽電車と言わないまでも、JRの新快速、快速、普通、あるいは阪急電車、阪神電車の車両を走らすぐらいのオリジナリティー?で展開する必要があるんじゃ無いの?(関東系の車両なのは親会社が東京にあるからみたい)
 
どうしても鉄道ジオラマに目が行ってしまうのだが、このお店「銀座パノラマ」は一応、レストラン。夜はバーになるらしいが、昼のランチは結構な種類がある。ただ・・・、内容的にはファミレス系?の無難な揚げ物メニューが並ぶ・・・。値段は700円~900円前後と、まずまずの値段なのだが、ドリンクやスープを付けると追加料金が必要らしい。店員のねえちゃんが入ったばかりなのか、説明不足で、最初ドリンク付きだと言われたのだが、ドリンクとスープは別料金で250円アップらしい。ドリンクは要らないけど、せめてスープか味噌汁ぐらいは標準価格で付けて欲しかったよねえ。てな事で、今回はスープもドリンクも無しで注文。
 
今回、私が食べたのはこちらの「豚の生姜焼きランチ」、850円。前述の通り、スープは付かないので、まさにワンプレートランチでこれだけ。覚悟はしていたけど、内容的にはちょっと貧弱。ちなみに生姜焼きを選んだのは、このブログでも時々紹介しているので、その比較の意味も込めて生姜焼きにしたのであった。ちなみに過去に食べた豚の生姜焼きと言えば、伊保にあるお店の「豚の生姜焼き」、吉野家の「豚生姜焼定食等など。内容的には語るべき点が無い、極々普通の「豚の生姜焼き」だ。レベル的には吉野家のそれと一緒?みたいな気がしないでも無い。
 
てな事で、一応、このお店はレストランなんだけど、やはりメインは鉄道ジオラマのようで、料理の値段のうち、200円~300円ぐらいは見物料となっている?ような値段設定と内容だったかな?まあ、個人的にも食べた料理の事よりも鉄道ジオラマの印象しか残って無いのだけど・・・。この後、「ホビスタ」の巨大ジオラマを見学するのだけど、その話はまた後で・・・。
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