義史のB型ワールド

2008年10月31日

ランチより鉄道ジオラマ・・・。早く行かないと何時無くなるか・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 11:33 PM
 
代理人記録
 
尼崎へ行った時に「銀座パノラマ尼崎店」でランチを食べた後、折角なので「ホビスタ」内にある「西日本最大級、140平方メートルに及ぶ巨大ジオラマ」を見学する事に。この商業施設的にはレストランよりもこの巨大ジオラマの方がメインになっている。しかも無料で見学出来るのがありがたい・・・。しかしこの巨大ジオラマの維持費ってどこから捻出しているのだろう・・・・・???
 
レストランを出て直ぐ前に広がる光景は、兵庫県人お馴染の神戸ポートタワー。流石、尼崎にあると言うことで、関西地区がメインのジオラマになっている。
 
神戸ポートタワーから反時計回りに移動すると、神戸の街並み?が見えてくる。手前は神戸の港を再現しているようだ。
 
神戸の次は大阪・・・。だけの梅田スカイビルや中ノ島公会堂?とか大阪城をずらっと並べただけ?と言うだけに見える。手前には天保山の大観覧車もあったけど、それって大阪名物?なのかなあ・・・。そう言や写真には写って無いけど、一応、通天閣もあったっけ?
 
こちらは小学生の頃に学校から行った京都梅小路蒸気機関車館」。流石、鉄道ジオラマ、この場所を忘れるわけにはいかない?その割にジオラマの中に、蒸気機関車の姿は無かったけど・・・。
 
こちらは巨大ジオラマの反対側で、名古屋駅とその周辺の様子。名古屋ドームもちらっと見える。そう言えば長い間?名古屋には行って無いなあ。この駅前のツインタワーって行った事無いぞお。
 
名古屋を通り過ぎると見えて来たのが、中島みゆき紅白出演でも話題となった黒部ダム。なのだけど、目の前を鉄道が通っているし、鉄橋も架かっているし、何か変な感じ。まあ、メインが鉄道って事で、致し方ないのもわからんでも無いが・・・。
 
黒部ダムの次には、何かどっかで見たような・・・、そう、ご存知、兵庫県代表・余部鉄橋。何で行き成り兵庫県北部の余部鉄橋が出て来るのか良く判らんけど、鉄道ジオラマには必須の風景なのかも知れ無い。一応、電車が通過しているところを撮影した・・・、つもり・・・。
 
唐突に兵庫県北部の余部鉄橋が現れたかと思うと、何かそのまま、山陰・山陽方面へ飛んだとうな感じ。ちょっと記憶があいまいなので、この辺りは何処だったか良く判らんけど、上右の写真の下の方には秋の宮島があった。
 
って事で、続いては広島駅。こうなってくると何か順番むちゃくちゃでんな。
 
最後は何処かで見たような・・・、そう、姫路城。真横にトンネルがあるから物凄く違和感があるけど、お城自体はどっから見ても姫路城。一応、姫路城の前を通過する新幹線を一緒に撮影しようと努力したのだけど、流石に携帯電話のカメラでは不可能に近かった。
 
てな事で、今回はランチをしに行ったと言うよりも、この巨大ジオラマの見物に行ったような感じだった。ただこの施設、平日のランチタイムって事もあるのだろうけど、客の姿はほとんど無く閑散としている。まだオープンして2、3年しか経って無いようだけど、維持費やら何やらを考えると到底、このまま続けて営業出来るとは思えない。行きたい方は早めにどうぞ!って感じの場所だったかな?

鉄道ジオラマがご自慢?のお店でランチ。値段は見学料込み?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:17 PM
 
代理人記録
 
この日はまたもや尼崎へ・・・。何時ものように客先へ赴くのは午後からなので、尼崎到着後ランチをする事に。例に寄って事前にお店を調べていると、何やら店内に鉄道のジオラマがるお店があるとの事。鉄道のジオラマ(模型)と言えば、男の子の大好きなアイテム。私も幼き頃は近所のプラモデルショップへ行って、良く眺めていたものだ。(とても買うほどのお金は無かったし・・・)てな事で、今回はこのお店に行ってみることに・・・。
 
我々が目指すお店「銀座パノラマ尼崎店」は「ホビスタ」と言う商業施設の中にある。このフロアーの中央には巨大な鉄道ジオラマがある。公式サイトの情報に寄ると「西日本最大級、140平方メートルに及ぶ巨大ジオラマ」との事。この巨大ジオラマの様子へ後で書くとして、このフロアーにはこう言った鉄道ジオラマ関連のショップが立ち並んでいる。ただ、印象としては、既に寂れた感じがしないでも無い・・・。オープンしてまだ数年も経って無いようだけど、既に何箇所がお店が撤退したような空地があった。きっと数年後には・・・・・、かな?
 
で、こちらが今回行った店内に鉄道のジオラマがある「銀座パノラマ尼崎店」。御覧のように中央に鉄道ジオラマがあり、座席はその周りを囲むように配置されている。基本的にはどの席に座ってもこのジオラマが見えるようになっている。
 
別の角度からみるとこんな感じ。我々が案内された席は(当然の如くジオラマが見える席を希望した)、この写真で言うところの左側で、ジオラマ正面、そして席もジオラマの方に向かって据えられている、きっと一番お薦め?の席。
 
席に座ると目の前にはこんな感じで鉄道ジオラマが間近に見れる。鉄道がメインなのだが、流石に携帯電話のカメラでは動いている電車は綺麗に写らない。って事で、何かミニチュアの町並みセットを撮っただけのように見えてしまう・・・。
 
セットの町並みは今、流行の昭和テイストで、何処と無く懐かしい。ただ走っている電車が、関東系の鉄道、車両ばかりで、どうも馴染みが無い。やっぱ関西(しかも尼崎だし)でお店を開くなら山陽電車と言わないまでも、JRの新快速、快速、普通、あるいは阪急電車、阪神電車の車両を走らすぐらいのオリジナリティー?で展開する必要があるんじゃ無いの?(関東系の車両なのは親会社が東京にあるからみたい)
 
どうしても鉄道ジオラマに目が行ってしまうのだが、このお店「銀座パノラマ」は一応、レストラン。夜はバーになるらしいが、昼のランチは結構な種類がある。ただ・・・、内容的にはファミレス系?の無難な揚げ物メニューが並ぶ・・・。値段は700円~900円前後と、まずまずの値段なのだが、ドリンクやスープを付けると追加料金が必要らしい。店員のねえちゃんが入ったばかりなのか、説明不足で、最初ドリンク付きだと言われたのだが、ドリンクとスープは別料金で250円アップらしい。ドリンクは要らないけど、せめてスープか味噌汁ぐらいは標準価格で付けて欲しかったよねえ。てな事で、今回はスープもドリンクも無しで注文。
 
今回、私が食べたのはこちらの「豚の生姜焼きランチ」、850円。前述の通り、スープは付かないので、まさにワンプレートランチでこれだけ。覚悟はしていたけど、内容的にはちょっと貧弱。ちなみに生姜焼きを選んだのは、このブログでも時々紹介しているので、その比較の意味も込めて生姜焼きにしたのであった。ちなみに過去に食べた豚の生姜焼きと言えば、伊保にあるお店の「豚の生姜焼き」、吉野家の「豚生姜焼定食等など。内容的には語るべき点が無い、極々普通の「豚の生姜焼き」だ。レベル的には吉野家のそれと一緒?みたいな気がしないでも無い。
 
てな事で、一応、このお店はレストランなんだけど、やはりメインは鉄道ジオラマのようで、料理の値段のうち、200円~300円ぐらいは見物料となっている?ような値段設定と内容だったかな?まあ、個人的にも食べた料理の事よりも鉄道ジオラマの印象しか残って無いのだけど・・・。この後、「ホビスタ」の巨大ジオラマを見学するのだけど、その話はまた後で・・・。

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