義史のB型ワールド

2008年10月28日

金券使いに再びごちそう村へ。これで当分の間、行かないかも?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:55 PM
 
代理人記録
 
先日、金券半額返しキャンペーンをやっていたので久々に「ごちそう村」へ行ったのだが、その時貰った金券(3000円分)を使いに再び「ごちそう村」へ行って来た。例に寄ってまだ新しい香りが残っている高砂店へ・・・。
 
まずは前回行った時から気になっていた「生だこのにぎり」。お鮨屋さんとか、回転寿司屋さんに行っても生だこでは無く茹でたタコのにぎし寿司ばかりなので、久々に「生だこのにぎり」が食べてみたかったのであった。上から掛かった甘ダレと相まって中々美味しい「生だこのにぎり」だったかな。
 
続いては通称・大阪餃子、あるいは一口餃子と呼ばれる「鉄板おつまみ餃子」。この手の餃子は大阪・北新地点天が有名で、以前、管理人さん宅にも持って行った事があるような、無いような・・・。そんな大阪餃子だけど、意外と高砂・加古川近辺では一口餃子を食べれるお店は少ないかも。で、ごち村の「鉄板おつまみ餃子」は、特に美味しい方では無かったが、オーソドックスで無難な一口餃子だった。
 
こちらは秋限定メニューの中の「さつま芋のパンプキングラタン」。さつま芋のパンプキン???ってのが何かよう判らんかったけど、メインの具がさつま芋で、周りのグラタン部分がパンプキンだった。で、パンプキンって事もあり、かなり甘め。何も思わずに食べると、今時の新しいスイーツかと思うような味だ。美味しいのだけど、お酒のあてには微妙かも・・・。
 
続いて「じゃがバターコーン」。コーンは業務用缶詰っぽい。ジャガイモの味もあっさり目で、バターもあんまりかかって無かったような・・・。まあ、どうって事無いじゃがバタだった。
 
こちらは玉子メニューの中からチョイスした「だし巻き」。まあ普通に「だし巻き」やねえ・・・、と言う味だった。
 
続いてメニューを見て食べてみたくなった「皿うどん」。新聞チラシのクーポンで来月に一皿無料サービスがあったのだが待ちきれず?に頼んでしまったのだった。「皿うどん」と言えば大阪在住生活が長かった為「中央軒の皿うどん」が私の中の基準となるのだが、こう言った居酒屋系のお店では到底「中央軒の皿うどん」以上のレベルの物が出て来る事ははなから期待出来ない事ではあるが・・・。
 
こちらが「ごちそう村」の「長崎名物・皿うどん」。まず運ばれて来た「皿うどん」を見てびっくり。普通はパリパリに揚がった麺の上に中華風のとろみのあるあんが掛かっているのが、皿うどんであるが、この皿うどん、あんにとろみが全く無い、さらさらのあんだ。あんと言うより、スープに近い。その為、揚げ麺はしっとりとスープに浸かってしまっていて、麺のパリパリ感は全く無い。一体、どの辺りが皿うどん?と言うような一品。これはちょっと酷いんじゃ無いの?まさか、とろみ付けの片栗粉とかを入れるのを忘れたのかな
 
今宵の宴の〆のご飯物で頼んだのがこちらの鶏飯。鶏飯(とりめし)と言えば、丸亀名物の骨付鶏を食べに行った時、毎回食べている私の好きな一品だけど、ごち村にメニューにあるのは鹿児島奄美大島名物「鶏飯」との事。しかも(とりめし)では無く(けいはん)と呼ぶらしい。値段も安かったので、量も少なかろうと思ってこちらを選んだのだけど・・・。
 
鶏飯(けいはん)は白いご飯の上に鶏肉と錦糸卵が乗った丼と、その上に掛ける、鶏ガラスープ(お出汁)がセットになって出て来る。スープがひと煮立ちしたらあくを取って、その後、スープを鶏飯の上にかけて食べる。鶏飯の方はスープをかけなくても、そのまま丼としても食べれそうな感じではあるが・・・。
 
鶏飯(けいはん)にスープをかけたらこんな感じに・・・。スープにはミンチっぽい具が入っていて、これはこれで美味しい。ご飯の量は少な目だと思っていたが、スープをかける事に寄って米粒が膨らんで結構なボリュームになる。一人前だけど、二人で食べれるぐらいの量は十分ある。雰囲気は半煮えの鶏雑炊?みたいな感じではあるが、スープと鶏肉が美味しいので、全体的には美味しくいただけた料理だった。これで430円は意外と安いかも。
 
てな事で、半額金券返しのキャンペーンで貰った金券を使ったので、これだけの料理と、生ビール三杯ほどとお酒を一杯?飲んで、支払いは二千円ちょっと。やっぱ半額返しは大きいねえ。「ながさわ」の500円クーポンとは雲泥の差のお得感だ。ただ半額返しキャンペーンは終わってしまったので、当分の間、行かなくなるかな?(10%割引クーポンは11月末まであるのだけど・・・。)嫌、昼飯に日替りランチがあるようなので、一度か二度くらいランチタイムに行く事になるかも・・・。
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