義史のB型ワールド

2008年10月26日

八角チェーンのご飯屋。メニューがもうちょっと欲しいかも。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:00 PM
 
代理人記録
 
大分前の事になるが、ラーメン八角へ行った時、帰りに割引券を貰った。ラーメン八角の割引券だと思ったのだが、良くみると全然違うお店の割引券。確か「朝ごはん500円」が半額で食べれるとか言うような券だったので、これはぜひ一度行ってみなくては・・・、と思いつつも場所が別府だし、そもそも日頃、朝ごはんを食べない私には、結局は無用の長物になってしまったのだった・・・。
 
が、しかし、最近、ちょこちょこ夕飯をご一緒する近所の幼馴染と、そのお店に行く事になった・・・。
 
まずは以前貰った半額になる朝ごはんをご紹介。何やらおかずが選べる定食が半額になるとの事だったと思うのだが、元々の値段が500円もする朝ごはんなので、半額でも適正価格?に近いような気がする。朝10時までってのも、中々行く機会が無いよねえ・・・。
 
話は前後するが、こちらが今回行った定食屋?「めし炊き名人・ぱっぱ屋」別府店。場所は、お酒の安売りのお店「にしうみ」別府店の隣、290円のラーメン屋・幸楽苑加古川店の西側向かいにある。入口の暖簾には「大衆食堂」とも書かれている。八角グループが経営している飯屋さんで、私が和歌山出張時に連日のように行っていた「まいどおおきに食堂に対抗したお店だと思う。しかし、当初の目標どおりの営業収益が無いのか、未だ別府店だけのようである。
 
店内はこんな感じ。ライバル?と思われる「まいどおおきに食堂」に比べると、おかずの数は少ない。客席も若干少ないような気がする。でも基本的に、営業形態は「まいどおおきに食堂」を模倣したお店にしか見えない。例に寄って作り置きのおかずが並んでいて、自分の好きなおかずを選んで会計するのだが、計算は席の方まで来てくれるので、その分はちょっとありがたい(会計は帰り際にレジで)
 
まずはビールのあてにおでんを二品。おでんの具は全品、八角価格の88円だったかな?そんな具の中から、大根とたまごをチョイス。播州のお店らしく生姜醤油が用意されていたので、今回は生姜醤油で食べた。味的には可も無く不可も無いおでん。値段が安い?分、お得感はあったかな?
 
つづいてコロッケ。揚げたてでは無いので、極々普通のコロッケ。最初はビールのあてとして食べていたのだけど、途中からご飯が欲しくなったので、ご飯を追加。やっぱコロッケにはご飯が合いますねえ
 
ご飯と一緒に注文したのがお店に入った時から壁に掛けられたメニューを見て気になっていた肉汁を注文。豚汁ってのがメニューにあるから、それの牛肉版?あるいは、うどん出汁でお肉を煮込んだような物(大阪で有名な肉吸みたいな)をイメージしていたのだが、運ばれて来たのはこんな感じの野菜やお肉を煮込んだような物。ちなみに、普通のおかずや、味噌汁、豚汁は注文後、その場で直ぐに丼に入れてくれるのだが、この肉汁はたまたま売り切れだったのか、注文後、一から作り始めたようで、席まで運ばれて来るまでに10分以上掛かった
 
で、肉汁の中身だが大根をメインに人参とか菜っ葉等。お肉は牛肉かな?と思ったけど食べた感じからすると豚肉のようだ。お出汁はうどんの出汁と一緒?かなと思ったけど、ちょっと醤油辛い。大根は先におでんで食べた事もあり、食傷黄味。お肉は歯応えありありで何かぱっとしない。期待感が大きかったからか、全体的にはイマイチな肉汁だったかな?きっと二度と注文する事は無いと思う。
 
てな事で、以前から気になっていた飯屋であったが「まいどおおきに食堂」と比べると、料理の品数、内容共にイマイチかも。ただメニューに加古川名物かつめしとか、カレーうどんとかあるので、少なくとももう一回位は行くかも。嫌、スタンプカードも作った事だし、もう何回か行ってしまうかも知れ無い・・・。

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.