義史のB型ワールド

2008年10月25日

駅弁シリーズ、今度は蜂蜜牛肉弁当だあ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:49 PM
 
代理人記録
 
恒例の駅弁シリーズ???、今回はまたもや近場の西友高砂店で「蜂蜜牛肉弁当」ってのを買った。先日、夕方の半額タイムに行ったら売り切れだったので、今回は昼に通常価格1100円で買ったのだった・・・。果たしてその値段だけの価値はあるのか?

こちらが今回買った「蜂蜜牛肉弁当」。蜂蜜は、TVのCMでもお馴染みの「山田養蜂場」の物を使っているらしい。弁当の説明を調べてみると、

内容
岡山県産の牛肉と山田養蜂場の国産百花はちみつを使ったツヤとコクのあるまろやかな味わい。

メニュー表

  • 岡山県産牛の蜂蜜煮
  • 岡山県産牛のそぼろ
  • 玉子そぼろ
  • お漬物
  • 岡山県産米の白ご飯
との事。買った時は判らなかったが、一応、岡山の駅弁?らしい・・・。岡山駅で売っているのかどうかは不明だが・・・。

蜂蜜牛肉弁当」の中身はこんな感じ。中身だけ見ると、牛肉の煮込みとそぼろが乗っただけの、良くある牛肉駅弁に見えてしまう。駅弁会社の説明に寄ると
ご飯に、岡山県産の牛肉とそぼろ、卵を載せた「蜂蜜(はちみつ)牛肉弁当」。国産はちみつ「百花蜂蜜」を牛肉にからめ、「優しい甘さと、こくのある味に仕上げた」(三好野本店)という。
との事。味のポイントはやはり、蜂蜜を使った牛肉の味付けにあるようだ。

お肉どーん!!!流石に駅弁なので、牛肉にジューシーっぽさは無く、パサパサした感じ。味付けは上の説明通りに甘目。でも蜂蜜ぽさとか、そう言った甘すぎるような感じでは無い。知らずに食べると、やっぱり普通の牛肉駅弁に近いような・・・。全体的には美味しい駅弁だと思うけど、具の半分がそぼろ肉だし、このボリュームで1100円もするからやっぱりちょっと高いかな?ちなみに個人的にお薦めする牛肉を使った駅弁と言えばやはり神戸代表「淡路屋の肉めし」なのである。内容・ボリューム共「肉めし」には安心感があるのだった・・・。

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今夜からスカパーで昭和版ゴジラ全作ハイビジョン放送!!!全部、録画じゃあ!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 10:12 PM
 
代理人記録
 
昨年の12月、我々が幼き頃、一喜一憂した怪獣映画「ガメラ」シリーズの全作品のハイビジョン放送がWOWOWであった。丁度、我家にデジタル放送をそのまま録画出来る新しいCATVチューナーを導入したばかりだったので、昭和版ガメラシリーズを中心に録画・保存した。そして、今夜から、スカパーの「日本映画専門チャンネル」で遂に昭和版ゴジラシリーズ全作のハイビジョン放送が始まる(既に第一作目の「ゴジラ」は一年ほど前に放送されたが・・・。)

 
昭和版ゴジラシリーズと言い方は兎も角、初期のゴジラシリーズほど、今の映画界、あるいは映画監督に多大な影響を与えた映画は無いだろう。日本の映画監督はもとより、スピルバーグやジョージ・ルーカスなんかもゴジラ映画を観て育った世代だ。そのゴジラがハイビジョンの高解像度で蘇るのだ。正確には第一作「ゴジラ」ハイビジョン版は既に一年ほど前に放送されているし、ハイビジョンと言ってもE2スカパーなので、フルハイビジョンでは無く、地上派と同じ1440x1080の俄かハイビジョン版なのだ。そう言った意味ではちょっと残念ではあるが、とりあえずこのチャンスを逃すわけには行かない。幸い、スカパーには16日間無料視聴サービスってのがあって、何とこれが昭和版15作品連日放送にぴったしと収まる。って事で、今日からスカパー無料サービスに申し込んで昭和版ゴジラシリーズを全作録画する予定なのであった。
 
ちなみに昭和版ゴジラシリーズをちょこっとお浚い。記念すべき第一作目「ゴジラ」が公開されたのは我々が生まれる前の昭和29年。その前にアメリカでは既に怪獣映画の元祖とも言える「キングコング」が公開されていたのだが、円谷英二の特撮技術を駆使したゴジラはストップモーションピクチャーで作られた「キングコング」を遥かにしのぐ迫力ある映像で、全世界で大ヒットした。ちなみに日本の技術とも言える着ぐるみ怪獣映画は、人種の思想の違い?があり、アメリカでは着ぐるみは使用されない。(時代劇でも鬘は使わないのと似ている?)
 
第一作「ゴジラ」の世界的大ヒット(今の時代でもゴジラを知らない人が居ないぐらい映画史、地球史に残る快挙!)を受け続編が作られる事になるのだが、後のゴジラシリーズは大きく分けて2パターンに分けられる。製作・田中友幸、特撮監督・円谷英二(途中でお亡くなりになるが・・・)は基本的には同じなのだが、監督は作品毎に変わる事になる。予算の関係もあるのだが、第一作「ゴジラ」、そして第三作から第六作、その他の監督を務めるのが、後に黒澤明ファミリーにもなる「本多猪四郎」。そして彼とコンビを組むのが知る人ぞ知る音楽家・伊福部昭のビッグコンビ・・・、と言うのかこの4者が揃ったゴジラシリーズは鉄壁の作品となる。(オール怪獣快進撃とかメカゴジラの逆襲など、ちょっと内容的に不満な作品もあるが、それは予算とか時代背景とか絡むので良しとしておこう!)
 
それ以外の監督が監督をした作品は基本的にはどれもイマイチ。低予算化、子供向け映画になってしまった「南海の大決闘」以降の作品は兎も角、大ヒットした「ゴジラ」の続編である「ゴジラの逆襲」ですら、内容的には駄作となる映画になってしまっている。てな事で、ゴジラシリーズ一つを取っても如何に監督が大事かと言う事がはっきりとしているのだが、その辺りの話は、おいおいと、15日間?の間に語る事にしよう・・・。

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