義史のB型ワールド

2008年10月21日

東麺房が六周年記念で塩ラーメンフェア!!餃子無料券貰えるで!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:30 PM
 
代理人記録
 
東麺房加古川店がオープンして6年が経った???って事で東麺房開店六周年記念セール塩ラーメンフェア!!」のチラシが入っていて、餃子無料券やら割引券が付いていたので久々に東麺房加古川店に行ってみた。
 
こちらが東麺房加古川店の六周年記念のチラシ。ラーメンの200円割引券と餃子無料券が付いている。他に塩味ラーメンを食べると餃子無料券が貰えるらしい・・・。そう言えば東麺房加古川店に行くのは二年前の四周年記念に同様の割引券が付いていた時、以来だ。確か、昨年の5周年の時にはチラシが入るかな?と思っていたのだが、無かったような気がするのだけど・・・。
 
こちらが東麺房加古川店。然程、人気があるラーメン屋だとは思わないのだが、次々とラーメン屋が潰れて行く中、未だ残っているのはそれなりに客が入っていると言う事だろうか。まあ、場所的にも交通量の多いところだし一見客がそれなりに入るのかも知れ無い・・・。
 
餃子無料券が貰える(チラシにも一枚付いているのだが・・・)のは塩味ラーメンを食べた場合・・・。って事で、塩ラーメン系の中からラーメンを選ぶ事に。一口に塩ラーメンと言っても東麺房の場合「塩やみつきラーメン」、「ねぎ塩やみつきラーメン」、「塩とんこつラーメン」、果ては「満腹タンメン」等、種類が一杯。そんな中から今回はシンプルに「塩やみつきラーメン」を食べる事に・・・。
 
塩やみつきラーメン」を頼んだ後、平日ランチメニューに目をやると100円アップでミニ丼が付くセットを発見。やっぱ平日のランチタイムはお得やでえ!って事で、ミニ豚丼のセットで注文する事に・・・。この辺りから本来の目的である「ラーメン200円割引券」の事がすっかり頭の中から消えてしまった・・・。実はランチメニューには割引券が使え無い事に、後から気が付くのである・・・
 
何はともあれ、東麺房と言えばカクテキ。席に着くとお水と一緒に先に運ばれて来る。何度も書いたが東麺房はラーメンよりもこのカクテキの方が旨い!たろうのキムチとか、櫻ぐみの豚味噌と並ぶラーメン屋の無料サービス品のお薦めな一品である。ちなみに上の丼物のメニューを見ているとカクテキ丼ってのがあった。きっとご飯の上にカクテキが乗っただけのものだと思うけど、何と無く興味をそそる丼だ。その内、一回食べてみたいと思う・・・。
 
こちらが今回食べた「塩やみつきラーメン」、単品価格は680円也。あっさり系の塩味スープなのだが、やみつき?と言う冠が付くことでスープには背脂が追加されている。味は塩ラーメンの割りに、相変わらず濃い目。さっぱりなんだけど、何かもう一味欲しい気がする。
 
麺はこんな感じの細麺。まあ普通にチェーン店っぽい麺の味がするような・・・、気がした・・・。
 
こちらはセットで食べたミニ豚丼。何かミニそぼろ丼にも見える・・・。きっとそぼろ丼は鶏のそぼろ何だろうと、勝手に解釈。でもこのミニ豚丼、豚の風味は薄く、やっぱ、そぼろ丼?としか思えない味。100円レベルなんで文句は言えないけど、また食べてみたくなると思うような丼では無い。
 
てな事で、ラーメン割引券のチラシが付いていたので、二年ぶりに行った東麺房加古川店なのだが、ランチメニューを頼んでしまったので、割引券が使えず・・・。餃子無料券は貰ったけど、何か得したのか損したのか微妙な気分。きっとこの餃子無料券を使うと、またラーメン割引券は使えません!何て言われるんだろうなあ・・・。やっぱセットメニューを頼んだのは失敗だったかな

蟹と言えば毛蟹???今回は毛がに弁当が半額だあ!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 12:00 AM
 
代理人記録
 
今回はサンモール高砂西友の駅弁大会、ここの駅弁大会は、夕方になると売れ残り商品が半額になる。その代わり、人気の駅弁は売り切れている場合が多いのだが、それでも半額はお得なので、今回は夕方に駅弁を買いに行ってみた。この日はちょっと出遅れ気味だった事もあり、駅弁の大半が売り切れ。そんな中から、まし?そうに見える駅弁「毛がに弁当」を購入する事に。

こちらが今回買った「毛がに弁当」、通常価格は1260円だが、今回は半額で630円。この値段でも安いのか高いのか感じ方はそれぞれだろうが、半額と言う響きにはお得感がある。

パッケージの中にはプラスチックの蟹の形をした容器。この手の蟹めし系の駅弁容器としては定番の器とも言える。

山陰で蟹と言えば、ずわい蟹(松葉蟹・越前蟹)だが、北海道の住民に言わせると、たらば蟹は食べ応えのあるが、味が一番なのは毛蟹らしい。その昔、北海道スキーツアーで札幌へ行った時に毛蟹専門店「かにっこ」に行った事があるのだが、その時は満席でお店に入れなかった。それ以来、毛蟹とは縁が無かったのだが、数年前、ミドリ電化で買物した時、毛蟹が当たって食べた事がある。でも、毛蟹って食べるとこが少ない(特に脚肉が細い)し、蟹味噌も思ったほどでは無かった。やっぱ、関西人には松葉ガニが一番のような気がする・・・。

話はそれたがこちらが「毛がに弁当」の中身。蟹のエキスで炊き上げたご飯の上に毛蟹を解した身がちりばめられている。サービス?で、小さな脚肉が一本だけ乗っている。
 
   
ご飯の色が、解した蟹身と同じような色をしているので、ちょっと判り辛いが、蟹身の量はそれほど多く無い。味的にも、至って普通に蟹の味で、特に毛蟹かどうか判るような味では無い。毛蟹と言われ無ければパチモンの蟹と区別出来ないかも。ただ蟹の出汁を使って炊き込んだ?と思われるご飯はそれなりに美味しかった
 
てな事で、今シーズン二回目の駅弁だったが、半額と言う事もあり十分満足出来る内容だったかも。

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