義史のB型ワールド

2008年10月14日

久々に行った揚げたての天ぷらがお手軽に食べれるお店。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 11:27 PM
 
代理人記録
 
この日は用事で叔母の家に行っていたのだが、お昼を大幅に過ぎてしまったので、叔母と昼飯を食べに行く事に。前々から天ぷらを食べに行こうと言う話をしていたので、今回は私がお薦めする低価格だけど目の前で揚げたての天ぷらが食べれる天ぷら定食のお店「まきの」へ行く事に。二年ほど前に行って以来、久々の訪問だ。
 
こちらが二年ぶりに訪れた天ぷら定食のお店「まきの」。土曜日の午後1時過ぎなのだが、店内は結構賑わっていて、我々が席に着いた後からも続々とお客さんがっやって来て、あっと言う間に満席になってしまった。午後1時半頃でも満席になるのだから、十二分に流行っていると言えるだろう。
 
このお店は食券制で、まずお店に入った券売機で自分の食べたい天ぷら定食や天丼の種類を決めて食券を買うスタイル。今回は天ぷら定食の中でも一番品数が多い(松)、840円を選択。他にも穴子天ぷら定食など、ちょっとだけメニューの種類が増えていたような。ただ以前あった、豚天系のメニューが無くなっていたのが、ちょっと残念
 
店内はこんな感じでカウンター席のみ。目の前で、パート?のおばちゃんが天ぷらを揚げて、一品ずつカウンター席に運んでくれる。二年前に来た時は時間帯が夜と言う事もあってか、板前風のお兄さんが揚げていたのだが、この日のカウンター内はパート風のおばちゃんがほとんど。若いアルバイターのねえちゃんや、店長風のおっちゃんも居たけど、基本的にはおばちゃんが仕切っていた。ちなみに、我々の後からも続々とお客が来た為、ちょっと地味な?我々は、すっかり忘れられたようで後から来たファミリー客の後回しになってしまった・・・。
 
   
二年前に来た時は甥っ子が烏賊の塩辛をたっぷり食べているのを覚えているが、その塩辛の他、「ゆず大根」とか「野沢菜」があってこちらは食べ放題。この「ゆず大根」と「野沢菜」が中々旨い。これだけでご飯が一膳食べれるくらいの旨さだった。気分的にはタッパに入れて持って帰りたいくらいだった。
 
天ぷらに付ける用のカレー塩や抹茶塩等も用意されていたが、今回は全然使わず・・・。
 
壁には我々が頼んだ天ぷら定食(松)の大きなポスターが貼られていた。お店的にも一番のお薦めらしい。内容は「えび、げそ、かしわ、あなご、かき揚げ、野菜2品」の合計七つのネタ。ちなみにお金さえ払えば、ネタの追加は自由だ。でも実際のところはこれだけで十分だと思うけど・・・。
 
定食なので、ご飯や味噌汁が付く。ご飯はサービスで大盛りも出来るのだが、普通盛りでも十分の量がある。味噌汁はちょっと味が濃くて、ちょっとイマイチな味噌汁だったことだけが、唯一の不満点だったかも・・・。
 
ちょっと遅かったけど、漸く運ばれて来たのが、まずは一品目「かき揚げ」。玉葱とカボチャ等の野菜中心のかき揚げだが、シンプルな割りにボリュームたっぷりで、中々旨い。我が叔母もこの日、一番美味しかったと言ったくらいの一品だ。個人的には、かき揚げの中には小海老に烏賊、願わくば小さな貝柱等も入れてくれると嬉しいのだけど・・・。
 
続いて2品目は天ぷらの定番、海老天。ちょっと前に食べた「伊勢海老の天麩羅」とは比べ物にならないけど、まあ普通に美味しい海老天だったかな。
 
2品目までは時間が掛かっていたのだが、3品目からは次々と運ばれて来たので、写真撮影が追いつかない。上の写真は左からゲソにナスビに穴子。流石に穴子天はサイズも小さくて薄く、味的にも淡白。穴子天はイマイチだったけど、大きなゲソとナスビは中々旨かった
 
ゲソとナスビに手を付けぬ間に次のネタ、カボチャが運ばれて来た。カボチャの天ぷらも個人的には大好きなので美味しかった。
 
最後はかしわの天ぷらで、今回の定食の天ぷらは終わり。以前はかしわでは無く豚天だったのだが、コスト削減なのか、豚天は一品メニューからも消えていた。個人的には豚天、とくに中華屋さんの豚天は結構好きなのだが・・・。
 
てな事で、二年ぶりの訪問となった「まきの」だが、二年前の記事を読むとこの物価高のご時勢の中、値上りして無いのがちょっとびっくり。上にも書いたが、豚天がかしわ天に変わったのが、唯一のコストダウン?なのかな?何れにしても、久々に食べた揚げたて天ぷらは中々美味しかった同じようなお店が姫路にもあったのだけど、久々にあのお店にも行ってみたいような気になったのだった・・・。

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