義史のB型ワールド

2008年10月13日

2008年度高砂の祭り、甥っ子が撮影した写真から少し紹介。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 10:36 PM
 
代理人記録
 
このブログに載せている祭りの写真は基本的には私が持っている携帯電話のカメラで撮影した物。てな事で、解像度的にも画質的にもイマイチな物が多いのだが、今年は甥っ子が一眼レフのデジカメを持って撮影していたので、その中から何枚かご紹介。写真の数は沢山あるのだが、あれこれ探すのが面倒なのと、撮影した甥っ子の目と、写真を選ぶ私の目が違うので、基本的には私の感覚で選んだ写真のみを紹介する事になる。
 
こちらは宵宮の日に町中を巡回する高砂神社の御神輿。例年は屋台町が順番で練り番を迎えるのだが、今年から高砂全町参加型?となった為、屋台町以外の町の人が練り子をしている・・・、はず?ちなみに高砂の祭りの名物である船渡御は三年に一回のイベントなので、今年と来年はありません。ただ・・・、来年は国恩祭があるので、もしかするとその時、船渡御があるの???無いの???
 
とりあえず祭りの写真って事で、屋台のご紹介(浜田町)。
 
あまり知られて無い?が、高砂の祭りには芸子が居て、芸子の踊りに合せて屋台を練るってのが、一つの形式になっている。昔は子供の数が多かったから芸子の番が廻って来ないまま中学生になってしまう子も沢山居たが、今は子供の数が少なくて芸子になる子を探すのも大変っぽい。でも芸子や乗子は一生に一度の晴れ舞台?と言うような風習もあったり、無かったり・・・。私が小さい頃は祭りの規模が縮小されていたので、こう言った晴れ舞台とは無縁・・・だったけど。
 
今でこそ、高砂の祭りも神社前で盛大に練り合わせを行うようになったが、昔は本宮の日は、各屋台は各町を練り歩くのがメインだったので、何処の町の屋台が何処に居るのか、全然判らんかった。ただ、その頃はこのように、狭い町中を屋台(本太鼓)が練り歩いた物だ。この通りは、高砂神社近くの戎町の通り。屋台が通るのもぎりぎりぐらいの幅しかない。当然、屋台を落として傾くと家の屋根にぶつかる事になる。
 
最後はやはり高砂神社前の壮大な練合せの写真をご紹介。ちなみに今年は例年に比べ、警察官の人数が多いような印象。それに加え、ロープと言うのかテープと言うのか上の写真の黄色いベルトみたいな物を張り巡らし、練り場には一般客を全く入れない完璧な防御。今までは練り場とか関係無く屋台に近寄って見れたのだが、いよいよそう言う時代も終わりを告げるのか。何と無く「祭り屋台in姫路城」のバリケードみたいで嫌な感じがする・・・。
 
それは兎も角、まずは4台練りの斜め横からの様子。今年は宮出し後、休憩も無く最後まで一気に屋台練りをやっていたかな?
 
高砂の祭りのクライマックスと言えば全屋台が一同に合せる7台練り(8台練りの頃もあったのだが・・・)。きっと木曽町の屋台が上がらない?と言う予想の元、早めに撮影したのが上の6台練りの写真(一応、木曽町の屋台待ち状態で、練り合わせは始まって無いが)。
 
最後にほとんど数秒で終わってしまった、7台練りの様子。鳥居側からの撮影なので、私が以前に紹介した写真とは反対側からの映像。こちらが正面側なのだけど・・・。
 
てな事で、甥っ子が撮影した写真をちょっとだけ紹介したけど、サイズは縮小してあるので、私が携帯で撮影したのと大差無いようにも見える。実際の写真はもっと大きいので、ご入用の方があれば個別にご連絡いただければ・・・、と思います。高砂の祭りは終わってしまったが、播州の秋祭りはまだ始まったばかり。ただ今年は喪中だし、時間もあまり取れそうに無いので、他の町の祭りが紹介出来るかどうかは怪しい。まあ、祭りの写真は他の本格的な祭りサイトを探して見て頂戴。ではでは。
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