義史のB型ワールド

2008年10月6日

天一の日って事で夜も天一へ・・・。でも天一が凄い事になっております!!!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
10月1日、天一の日の夜、清原和博の引退試合、そしてサプライズゲストの長渕剛の生とんぼの熱唱があったので、夕飯を食べるタイミングを失った。てな事で、昼間も行ったけど、ラーメン無料券が貰えるので再び天下一品へ・・・。
 
ところがぎっちょんちょん、平日の午後10時前と言う普段は閑散としている天一が、何とお店の前にまで溢れる人だかり・・・。普段の日は兎も角、天一の日で、ラーメン無料券が貰えるって事で、これだけの人が集まるのかあ!と言うのが、ちょっと驚き。普段なら速攻で他のお店に行くのだが、時間も時間だし、ラーメン無料券が貰える事もあり、名前を書いて列に加わる事に・・・。結局、席に案内されるまでに約40分、注文してからラーメンが運ばれて来るまでに約10分ほど待たされたのだった。うーん、ラーメン如きで、これだけ待ったのは何年ぶりだろう!!!ただ店内の様子を見ていると、どうやら厨房のラーメン作りが遅いようで(一度に5~6人分ぐらいしか出来ないみたい)、もうちょっとラーメン作りが早ければ、待ち時間も半分位に短縮されたのでは無いだろうか。
 
昼間は4年ぶりくらいに「味がさね」を食べたが、やはり天一と言えば鶏ガラと野菜で作ったと言うコラーゲンたっぷりのこってりスープのラーメンだろう!「3回食べればやみつきです!!」って何か「神座のおいしいラーメン」のキャッチコピーみたい・・・。
 
思えば、新入社員の頃、配属先の支店の目の前にあったので、若かりし頃は良く行ったものだ。しかも、その後、天一の総本山のある京都に住んだ時も、辺りには天一だらけ。この日みたいに昼も夜も天一!って事もあったか、無かったか、それだけ良く利用したものだ。最近は、天一の日と、その日に貰ったラーメン無料券を使いに行く日ぐらいしか行かなくなったけど、今回はそんな若かりし日の定番メニューだった唐揚げ定食を食べる事に・・・。
 
こちらが天一の唐揚げ定食のメニュー。税込み価格で940円。このブログで度々紹介しているが、八角のランチタイムだと同レベルの内容で700円だからコストパフォーマンスの差は歴然。後は、天一のこってりスープに魅力を感じるかどうかが最大のポイントなんでしょうね。
 
こちらが約一年ぶりに食べるこってりラーメン。独特のスープは兎も角として、薄っぺらいチャーシューが一枚に、少なめのスープでラーメン単品で620円はちょっと割高感があるような・・・。以前、スープを多めにして!って頼んだ事があるのだが、それは出来ません!とあっさりと断られた事がある。今時の飲食店としては相変わらず、結構ケチ臭い
 
麺は中太麺。テーブルの上には辛しにんにくや高菜等のトッピングも用意されているのは何時もの如く。スープも天一ご自慢の独特のどろっとしたこってりスープ。時々、話題に上がるが、このこってり度は、豚骨系スープに寄る物では無く、鶏ガラと野菜を長時間炊き込んだ事により出来るのだそうで、このスープが他のラーメン屋には無い、天一独特のラーメンスープになっている。個人的には二十数年来の付き合いなので、結構好きなのだが、このスープを毛嫌いする人も多い。まあ、全国に200軒以上の支店がある為、一時期はお店に寄って味の違いがあったのだが、最近は、割りと安定して来ているのでは無いかな?
 
こちらが天一で久々に食べた唐揚げ。大阪や京都在住時代に食べた記憶では手をベトベトにしてカウンターのティッシュを山の様に使い長柄、食べた記憶があるのだけど、あの頃は骨付きの唐揚げだったような気がする。今は普通に骨なしの唐揚げ。ボリュームももっとあったように思ったけど、今の私にはこの量で十分。定食なので、当然、ライスも付くので、お腹満腹。久々に食べた天一の唐揚げも、そこそこ美味しかったので、一応は満足した。
 
てな事で、恒例の天一の日だったのだが、天一の日の夜は初めて?だったと思うのだが、これほど沢山のお客がやって来てるのはちょっとした驚きだった。天一のラーメンが潜在的に人気があるのか、はたまたラーメン無料券に釣られただけなのか、そこまでして行きたいラーメン屋だとは思えないのだけどねえ・・・。とりあえず、私もラーメン無料券を貰ったので、また近々行く事になると思うのだけど、きっとこれだけの混雑した様子は来年の天一の日まで、お目にかかる事は無いだろう・・・、かな?

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