義史のB型ワールド

2008年10月3日

ぎょうざ倶楽部会員目指して、王将連荘!!!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
ぎょうざ倶楽部会員を目指して、週一で通う事を目標にしている、餃子の王将。スタンプ稼ぎも兼ねて連荘で王将に行って来た。
 
最近は王将へ行くと何ちゃらフェアをやっている料理を食べる事が多い。今回のフェアは「揚げそば(皿うどん)」だ。以前にも書いた事があるが、約10年ほど前、良く明石に行って居た(あるいは寄って居た?)頃に明石駅前の王将を偶に利用していたのだが、その頃に良く食べていた「揚げそば」は過去に食べた「王将の揚げそば」の中ではダントツに旨かった。しかしメニューが変わった頃?料理人が変わったのかも知れ無いが、味が変わってしまった。そして全然美味しく無くなってしまった。以降、明石店や東加古川店等で「揚げそば」を食べてみたが、あの頃の明石店の味では無く、平凡な王将の味になってしまっていた。そんな事もあって、今回は高砂店で初めて「揚げそば」を食べてみる事に
 
何時ものように餃子も食べたのだが、その後に運ばれて来たのが「揚げそば」、441円。御覧の通り、餃子と大きさを比べると判るのだが、まさに王将サイズと言うのか、テンコ盛りになっている。美味しければ良いのだが、もしも不味かったら、拷問となるような量だ。
 
揚げそば」単体の写真はこんな感じ。レンゲ自体もジャンボサイズ。そもそも一人で食べるような量じゃ無いのかも知れ無い?
 
揚げそば」の麺、及び、具はこんな感じで、それなりに具沢山。で、お味。うーん、やっぱりあの美味しかった時の明石店の味とは全然違う、どうって事無い揚げそばの味だ。要はあんかけの味がイマイチなのだ。何か一味も二味も足り無い。この物足りなさはなんでしょうね?量だけは凄いのだけど、個人的には量より味を追求して欲しいと思うのであった。
 
ちなみにこの日も食べた餃子は、何時もの如く、焼き具合も完璧で美味しい餃子だった。
 
 
そして、この二日後、ぎょうざ倶楽部会員を目指して再び王将へ・・・。
 
今回は連荘って事もあり、フェアのメニューでは無く、季節限定のメニューである「豚バラ肉となすの味噌炒め」を食べてみる事に。以前食べた「肉とナスの炒め物」と何が違うの?と思いつつ料理をオーダー。
 
こちらが「豚バラ肉となすの味噌炒め」、550円。どう見ても以前食べた「肉とナスの炒め物」と同じような気がする。「肉とナスの炒め物」はフェア価格で420円だったのだが、量は前の時の方が多いような気がする。値段は高いは量は少ないは?最近の物価高騰の影響なのか、お店が忙しいから、厨房の兄ちゃんが手を抜いたのか。味的にも「肉とナスの炒め物」と完全に一緒だったのだが・・・。
 
毎度の事長柄、この日も餃子を食べたのだが、この日の餃子はちょっと焦げ気味。焦げ臭い味に加え、中の具にもジューシーさが全く無い。ここ何回か、ほぼ完璧な焼き具合の餃子を食べていたのだが、久々に失敗作の餃子を食べた。そう言えば、この日は混雑していたのか、「豚バラ肉となすの味噌炒め」も料理が出て来るのが遅かった。って事で、やっぱり厨房が忙しい時は、料理も餃子も雑になるのよね。京都在住の頃に良く見た光景を久々に経験したような気がする・・・。

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