義史のB型ワールド

2008年8月31日

新世界・元祖串カツの店だるまに行って来た!姫路店ですが・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:39 PM
 
代理人記録
 
最近、近所の幼馴染君と一緒に食事に行く機会が増えた。今回は大阪の新世界にある元祖串カツのお店「だるま」姫路店まで遥々行って来た。その昔、彼の友人で、私も一緒にバイクの乗って走り回った事もある昔馴染みの友人も同行する事に・・・。
 
こちらが元祖串カツのお店「だるま」姫路魚町店。三ヶ月程前に同窓会があった中華料理のお店から数m西へ行った処にある。入口は結構狭いが、出来て一年ちょっと経つが、まだまだお店は綺麗で、大阪の串カツ屋っぽい雰囲気は無い。そう言えば、管理人さんファミリーと新世界で串カツ屋行きましたねえ。その後、道頓堀極楽商店街へ行った時、館内に出来たばかりの「だるま」に行こうとしたら、長蛇の列で諦めた事もあったっけ・・・。もう大分前のような気がする・・・。
 
   
店内はこんな感じで、奥に長く延びたカウンター席のみ。約30席あるらしい。ちなみに2Fもあるのだが、予約とか団体さんの客とかコース客用らしい。カウンター内に居る店員はほとんどが10代か20代前半の若者ばかり。それに加え、右を向いても左を向いても客のほとんどが若いねえちゃん。イケメン店員を狙ってやって来たようなコギャル達にも見える。カップルが一組居た以外は、全部、若い女性グループで、到底、大阪にある串カツ屋のイメージとは懸離れていた。近くにボートピアがあるのだが、そんな風の客も皆無だった。
 
こちらは有名な「ソース二度漬け禁止」の注意書き。ソース二度漬け禁止を始めた?のも「だるま」だったかな?
 
こちらが「だるま」姫路魚町店のメニュー。串カツの種としてはオーソドックスなネタとも言える。姫路店限定「あなご」の串カツってのがちょっと珍しい?
 
串カツと言えばキャベツ!当然の如く食べ放題なので、同行者約一名がむさぼり食いをした為、早々にお替りをいただきました。キャベツの食べ過ぎに注意しましょう!。ちなみに二度漬け出来ないソースを後からかけたくなったら、このキャベツでソースをすくって串カツにかければOK
 
   
串カツの前にとりあえず「どて焼き」。串カツ屋に限らず、大阪、特に新世界界隈ではまず最初に食べる定番の一品。パッと見、コンニャクだらけやん!と底を漁って出て来たのが、右側の写真のすじ肉。大阪生活が長かった事もあり、懐かしい味でんな。
 
   
写真は前後するが、適当に注文した串カツがトレーの上に次々と置かれて行く。一度に沢山注文すると、何がなんだか良く判らん状態になりますね。ちなみにこのトレーから皿に移してからソースを漬けると二度漬けになるらしい。(お皿が汚れているから)。って事でソースを漬ける場合はトレーから取って直ぐに漬けてね。そんな事もあり、途中の写真からソース漬きの串カツになってます。余計に何の種なのか、判り辛くなってしまったのだけど・・・。
 
   
まず最初に食べたのが左側、えびたまねぎ。串カツの定番ですねえ。えびは一本240円って事もあってか、プリプリで中々美味しい。玉葱がちょっと形が変だったけど・・・。右側は、姫路店限定のあなごの串カツと、丸い方はつくね。あなごは塩で食べるのがお薦めらしい。で、期待のあなごの串カツの味は・・・、うーん、別にどうって事無いなあ。あなごの質にも寄るのだろうけど、これなら絶対にあなご天の方がエエなあ。穴子はやっぱり天麩羅で!って事をあらためて認識したのだった?ちなみにあなごの串カツは一本、240円也。ちょっと高いような・・・。
 
   
左側の写真、手前からじゃがいも豚かつ、一番上は何か良く判らんかった。何か注文した種には無いような肉系の味だったような・・・。右側の写真は手前は食べさしの豚かつ、向こう側が元祖串カツ(具は牛肉)。やっぱ、串カツはお肉系が旨いですねえ。牛串カツも豚かつも旨い!これで一本、120円は結構お値打ち?
 
  
続いて左側からなすびシイタケ鳥からあげ。鳥からあげは一本、240円也、その割にはちょっと小さいような唐揚げだ。シイタケも何か形が変わってて、見た目だけだとシイタケとは思えないが、中身は間違い無くシイタケだった。
 
  
最後に食べたのが、ニンニク(左と真ん中)と串カツの定番うずら(右側)。ニンニクを食べてみるとちょっと味がした?ので、衣の中を見ると(まん中の写真)、赤くしば漬け?されたようなニンニクを串カツにした物だった。余計な事をせずに素のままのニンニクを揚げた方が美味しいように思う。そう言えばそうめん流しの日に管理人さん邸で食べたニンニクの天ぷらの方が美味しかったぞ。
 
食べ終えた串はこのように竹の筒に入れる。串カツのお値段が全て同じお店なんかだと、この食べ終えた串の数を数えて計算するとこもあるのだが、このお店は注文時にちゃんと伝票にチェックを入れていた・・・、かな。
 
それにしても串かつ13本に生ビールを4杯か5杯ほど飲んだのと、後の二人が全然、お酒を飲まないので、結構ハイペースで串カツを食べたので、お腹満腹!牛串カツとか豚かつ辺りをもう一、二本食べたい処ではあったが、何時も書いてるように少食になったので、これ以上食べるのはキツイ。しかもここんとこ、何か食べ過ぎてるような気もするし・・・。てな事で、後ろ髪引かれる思いでお店を後にしたのであった。
 
   
ちなみに、お店入口直ぐの壁には「だるま」と縁の深い赤井秀和が出演するTV番組関係者らの(メッセンジャーや月亭八光等)の開店祝いの看板や、サイン色紙(誰のか見て無い)とか大阪のお店の様子等の写真や記事等が一杯張られていた。でも芸能人が姫路店に来たような様子は無かったけど・・・。
 
帰り際には粗品もくれた。まさかこれって一年前にオープンした時に用意した粗品が未だに残っていた?(用意した分だけの客が一年経っても来てない?)って事じゃ無いよね?一周年記念で用意した粗品・・・、なのかな
 
中身は最近流行りのLEDライト。ボディにはしっかりと「串カツ だるま」の文字入り。私が愛用している「リディック・アイ」の電池の予備に使えそうだ。
 
てな事で、このお店も一度行ってみたかったお店だ。一本120円の串カツ屋は大阪には多いけど、高砂・加古川近辺ではこの手の串カツ専門店は少ない。ましてや、立ち飲み形式の串カツ屋は皆無だ。大阪にはこの手のリーズナブルな串カツ屋さんと、座っただけで自動的に出て来るコース専門の串カツ屋さんの両極端がある。コース専門のお店は高砂・加古川近辺で偶に見かけるけど、やっぱ串カツはお手軽価格で気楽に食べる方が旨いもんだ。そんな訳で「だるま姫路魚町店」にはまた行きたいと思うのであった。

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