義史のB型ワールド

2008年8月28日

今度行く予定?で、一足先に味見!やっぱ!フォアグラは旨い!!!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 11:03 PM
 
代理人記録
 
私は結構、フォアグラが好きである。同窓生がやっている加古川のフレンチの店でも、伊保のフレンチの店でも、あるいはステーキハウス・オオクボでも食べてるし、大阪ではフォアグラ丼を二度ばかし食べたし、何と言っても昨年、中島みゆきコンサートの後に行ったお店ではフォアグラ三昧(お薦め!)をしたし、結構な割合でフォアグラを食べている
 
が、しかし、加古川・高砂近辺では中々手軽にフォアグラを食べる事が出来るお店が少ない。フレンチのお店やステーキ屋さん以外ではほとんどフォアグラを扱っているお店が無い。そんな中、東加古川にある居酒屋「花鳥風月」ではフォアグラのステーキってのがメニューにあるので、以前から気になっていて、今度、管理人さん達とも一緒に行こうか?と言う話も出ているのだった。
 
だが、その前に一度は下見をして無いと・・・、と言う事と、またもや甥っ子二人を連れて食事に出掛ける事になり、ならばフォアグラを食べに行くか!って事で、一足先にそのお店に行って来た
 
こちらがメニューにフォアグラがある居酒屋「花鳥風月・東加古川店」。「花鳥風月」と言うお店は以前、尾上や加古川等、あちこちに4店ほどあったのだが、何時の間にか他の店は消え、知る限り、東加古川店のみとなっている。ちなみにメニュー的には焼鳥系のメニューが中心のような感じだった。まあ、一応、フォアグラも鶏系の料理って事でメニューにあるのかも知れ無い。
 
で、お店は午後6時開店。我々がお店に着いたのは6時半頃だったのだが、座敷席が少ない(店自体が狭い)せいもあり、座敷席はほとんど埋まっていて6人席しか空いて無かった。その為、カウンター席に回されそうになったのだが、きっと沢山の料理が並ぶ事と、ブログ用に写真を撮る必要があるので、座敷席に座らせてもらう事となった。ちなみにその後、店内はカウンター席も埋まり、店内満席となっていた。意外?と人気のお店のようである
 
まずは何時もの如く、頼んでもいないのにつき出しが運ばれて来た。このお店ではビールを頼んで無い甥っ子下の分までつき出しが出て来た。何か嫌な感じ・・・。で、中身は山芋の短冊?、まあどうって無い一品だった。
 
で、早速、フォアグラのステーキを中心にお肉系のメニューを何種類か注文してみた。
 
自家製スモークサーモンとノルマンディー産カマンベールのサラダ
まとめて注文した料理の中から最初に運ばれて来たのがこちらの「自家製スモークサーモンとノルマンディー産カマンベールのサラダ」、945円也。何か甥っ子達はチーズ系のサーモンが好きなようで・・・。私は一切れ食べた後、ちょっと健康的に、主にレタス等のサラダを漁っておりました 
 
特選牛ヒレ肉のカルパッチョ にんにくポン酢
続いて運ばれて来たのは、ビール飲むならやっぱお肉でっせ!と言う事で頼んだ「特選牛ヒレ肉のカルパッチョ にんにくポン酢」、1365円也。メニューの説明に寄ると「厳選した鮮度抜群のヒレ肉を自家製のにんにくポン酢が引き立てます」との事。
 
御覧の通り、お肉のタタキとしては旨そうな色艶だ。このお肉、先日、伊保のフレンチのお店で食べたステーキより美味しいような気がする。中々美味しいお肉だった。 
 
フレッシュフォアグラのステーキ トマト照焼きソース
そしていよいよ運ばれて来たのが、この「フレッシュフォアグラのステーキ トマト照焼きソース」、1575円也。どんなサイズのどんな料理で運ばれて来るのか非常に楽しみだったのだが、御覧の通りフレンチのお店で出て来るような丸々のサイズ。フォアグラの下にはトマトを刻んだ物がちりばめられていて、全体に照焼ソースが掛かっている。見るからに旨そうなフォアグラだ。
 
   
まずは一枚目を甥っ子上と半分こにして食べた。口の中でとろけるような柔らかさで、とっても美味しいフォアグラだ。照り焼きソースは濃い目で甘め。付け合せ?のトマトも中々旨い。もう一枚の方は四分の一だけ貰ったが、こちらも旨い!やっぱフォアグラは旨いで。期待通りに美味しかったので、この後、中盤に追加したのだが、残念ながらこの日のフォアグラは我々が食べた分で最後だったらし。予約しておけば、用意しておくって事だったので、みんなで行く時は事前に予約が必要かも。 
 
鶏肝のさしみ
こちらは甥っ子上が頼んだ「鶏肝のさしみ」、682円也。これに着いて来たのがけっこうキツメのゴマ油。鶏肝にはゴマ油が合うらしい。ちなみに一切れだけ食べてみたけど、やっぱ、私は好きになれん・・・。フォアグラと似てそうで、全く別もんでんな。 
 
スペイン産イベリコ豚のロースト
このお店のメニューには牛肉や鶏肉以外に豚肉メニューがあった。ってことで、注文したのが「スペイン産イベリコ豚のロースト」、1260円也。言ってしまえば、洋風焼き豚?って感じがしないでも無いが、フレンチ風に綺麗に盛り付けられて出て来た。最初からスライスされているが、結構なボリュームがありそう。
 
一枚をお皿に取ってみたのが、これ。上にも書いたけど、やっぱ焼き豚に近いですねえ。イベリコ豚って事だったんだけど、味的には極普通の豚肉って言う印象しか残らなかった・・・。 
 
若鶏もも肉のジューシー唐揚げ
メニューを見た時から、きっと頼むだろうと思っていたのが、甥っ子達の大好きな「若鶏もも肉のジューシー唐揚げ」、840円。形が手羽先っぽいような感じだったけど、一応、モモ肉の唐揚げ。流石?鶏がメインのお店だけあって、この唐揚げは中々旨かった。と言うか、基本的にここまでに出て来た料理は全て美味しかったかな?中々良いお店のようだ。 
 
手作りミンチカツのグラタン仕立て
次に運ばれて来たのが甥っ子下が頼んだグラタン料理で「手作りミンチカツのグラタン仕立て」、735円也。メニューの説明に寄ると「ミンチカツにホワイトソース、チーズをふりオーブンで焼きました」との事。ぱっと見、真ん中のはミンチカツと言うよりハンバーグに見えるような・・・。まあハンバーグを揚げればミンチカツ?と言えなくも無いが。
 
四分の一に分けてお皿に取ったのが、こちら。確かに中身はミンチカツだ。それ以上のインパクトは無いが、こちらも中々旨かった。 
 
自家製コロッケ
ちょっと前に甥っ子達と行った「小樽食堂」のコロッケが非常に美味しかったので、このお店でも頼んだのが「自家製コロッケ」、525円 也。メニューの説明に寄ると「手間暇かけて作りました。和牛ミンチを使用」との事。大きさ的には肉屋で売っているコロッケより一回り大きいような感じ。揚げたてホクホク。美味しいけど、私にはこの前の「小樽食堂」のコロッケの方が美味しかったかな?値段もあちらの方が断然安いし・・・。まあコロッケは北海道料理屋さんの方が、そら専門だもんね。 
 
備長炭 炭火焼鳥 皮とつくね
   
今更ではあるが、このお店は焼鳥メニューが看板メニュー。って事で、遅まきながら焼鳥を注文。何時もの如く頼んだのが、こちらの「備長炭 炭火焼鳥 皮とつくね」、1本、142円也。ここまで沢山の美味しい料理を食べて来た事と、既にお腹は満腹状態に近かったので、この焼鳥は至って普通の焼鳥?と言う印象。今回は皮とつくねしか食べなかったけど、当然、焼鳥の種類は豊富にある。カウンター席だと焼鳥の方が合うかもね。 
 
木の子のホワイトソースパスタ
この前の「小樽食堂」同様、甥っ子達の注文は果てしなく続くのか?と思っていたら、日本酒も飲んでたせいもあってか、あるいは一品一品のボリュームがそれなりにあったからか、料理はもうエエ?と言う事で、〆のご飯物の代わりに頼んだのが、こちらの「木の子のホワイトソースパスタ」、787円 也。メニューの説明に寄ると「旬の木の子をたっぷり使用しました。クリーミーな味わいです」との事。甥っ子下が頼んだのだが、メニューにはイクラの事は一言も書いて無いのにたっぷりとイクラが乗っていたので、イクラ嫌いの甥っ子下はイクラを退けながら食べていた。反対に私はお酒のあてにイクラを摘んで食べてみたけど・・・、まあ、イクラは普通。パスタは・・・、あれ食べたっけ?あんまり覚えて無い。
 
てな事で、以前から凄く気になっていた加古川近辺で手軽?にフォアグラが食べれるお店に行って来たのだが、期待を裏切らずフォアグラを筆頭にほとんどの料理が美味しかった。お値段もそれなりにする物も多かったけど、創作料理っぽい料理だし、何より味が良いってのが一番なので、文句の言い様は無い。今回食べたフォアグラはトマト照焼ソースだったけど、ソースは季節毎に変わるようなので、個人的には定期的に行ってみたいようなお店なのであった。で、フォアグラ、食べに行く???
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