義史のB型ワールド

2008年8月26日

チキンラーメン50周年記念限定版!特製金のおオイル付きだあ!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
昨日も書いたが8月25日は「即席ラーメンの日」。その制定の理由はチキンラーメンの発売された日。そして今年はチキンラーメン生誕50周年と言う事で、今、50周年記念限定版が色々と売られている。
 
   
ちょっと前の話になるが、スーパーへ行くとチキンラーメンの50周年記念限定版がカップ版やら袋入り版等、何種類か売られていた。
 
とりあえず買ってみたのは「チキンラーメンどんぶり」の50周年記念限定版。何やら「特製・金のオイル付き」らしい。
 
カップの中はこんな感じ。何時もの中身に「特製・金のオイル付き」の袋が追加されている。上蓋にもカップの横にも特に何も書いて無かったが、麺にはたまごスポットの窪みがあったので、今回は生卵も入れてみる事に・・・
 
完成した「チキンラーメンどんぶり/50周年記念限定版」はこんな感じ。下の方の若干色の違うところが「金のオイル」。金のオイルは何と無く出前一丁のゴマラー油のように見えなくも無い。で、お味は・・・。うーん、普通のチキンラーメンどんぶりと大差無いような・・・。毎回感じる事だけど、カップ版に普通サイズの生卵一個って多すぎるよね?卵のおかげで、スープの味がぼやけるような気がしてならない。
 
てな事で、チキンラーメン50周年記念って事で買っては見たものの、まあ何時もと変わらぬチキンラーメンでしたね。個人的にはチキンラーメンは好きなので、特に不満もございませんが・・・。

明石ラーメン波止場も遂に終了するらしい・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 12:19 AM
 
代理人記録
 
ラーメンネタ序でに・・・。遂に!と言うのか、漸く!と言うのか「明石ラーメン波止場」が今月一杯(8月末)で営業終了するらしい。以前にも書いたが、最近の「明石ラーメン波止場」は、一応、全国のラーメンと言う名目で4店が営業を続けていたのだが、実質のところ、全て「満州屋が一番」を経営する会社が、適当にご当地の看板をつけてやっているラーメン屋さんばかりで、値段が高いだけの味も個性も無い、ラーメン屋の集合体と化していたのであった。
 
思い起こせば、2003年の12月、ラーメンブームのど真ん中に華々しくオープンした「明石ラーメン波止場」だったが、当初は、讃岐のラーメン「はまんど」とか北海道旭川の「青葉」等(両店とも私は初日に食べたのだが・・・)、知る人ぞ知る、全国的人気のラーメン屋さんもあったのだが、如何せん、一般人には馴染みの薄い屋号ばかり。一時は河相我聞が経営する事で有名な「ラーメン我聞」も出店していたのだが、どのお店も平日の集客力が弱く(味以外に値段が高いと言う要素も大きいと思う)、最終的に半年前後で撤退して行ったお店がほとんどだったと思う。
 
奇しくも、同じ日に加古川サザンプラザ内にオープンしたらーめん来来亭が、未だ人気を持続し東加古川や大久保等に支店を増やしたのとは対照的だ。やっぱ、播州地方でお店を出すなら、ある程度、お安く無いとねえ。
 
 
話は変わって、荒井にある播州ラーメンのお店「好きやめん」高砂店が、ここ一ヶ月ほど、ずっと閉まっている。ちょっと前にお店を覗きに行ったら「店長急病の為、暫くの間休みます」との文字が。先日、また見に行くと「店舗改装の為、暫くの間休みます」に変わっていた。小野に本店がある「好きやめん」だが、数年前から姫路を中心に数店支店があったのだが、姫路方面のお店は既に全店無くなっており、高砂店も何時まで続くのやら?と思っていたのだが、遂にその時が来たようだ・・・。
 
好きやめん」の最大の問題点は播州ラーメンと冠を付けていながら、播州ラーメンっぽい甘さは無く、どちらかと言うと醤油辛い東京ラーメンのようなスープで、しかもそれ以上にこれと言った旨みの無い平凡な味にあったのだと思う。それ以上に、このブログでも何度か書いたが、焼き置きされたようなふにゃふにゃ餃子は例え、年間無料券を持っていても食べたいと思うような餃子では無かったからなあ。そもそも、私は小野の本店でも食べた事があるのだが、そんなに美味しいとは思えなかった。何故か一部で人気?だったようで、頭に乗ってチェーン店展開したみたいだけど、やっぱ一般人の好みには合わなかったようで・・・。それでも小野の本店が続いてるのはちょっと不思議だけど・・・。
 
 
も一つ・・・、既に関心さえ無くなっていたので、気付くのが遅れたが、明姫幹線沿いにあったもっこす系のチェーン店「家族三昧」も閉まったままのようだ。10年ほど前に神戸で人気のもっこす高砂店がオープンしたのだが、数年で閉店。その後は「麺屋黒船」、「味一」と変遷を重ね、再びもっこす系の「家族三昧」になったのだが、やはりこのお店も味と値段がネックだったと思う。(味が良ければ多少高くても客は入るような気はするけど・・・。)
 
 
さあて、次に無くなるのは・・・、昼間だけの営業になった「京風ラーメン・めんくい亭」、あるいは関東系のチェーン店「東麺房」、値上りで全くお値打ち感が無くなった元びっくりラーメン系の「中華そば一番」&「麺屋五条弁慶」辺りが危ないのでは無いかな・・・。

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