義史のB型ワールド

2008年8月16日

今年は将棋屋に縁が無く再び清白で今回はセイロ蒸し!

Filed under: — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
お盆の用意の買物へヤマトヤシキ加古川へ行った序でに食事する事になった。個人的には久々に三田屋のステーキでも食べたい気分なのだったが、叔母が肉系は・・・、と言うので結局、ちょっと前にも行った鰻のセイロ蒸しが有名な「清白(すずしろ)」に行く事になった。
 
こちらが鰻の「清白(すずしろ)」。あれ、前回行った時は、「静岡県浜松湖産の鰻を使ってます」と言う暖簾が掛かっていたような気がしたけど、今回は見当たらなかったような気が・・・。それにしても、相変わらずそれなりに流行っている。
 
   
この前は「ひつまぶし」を食べたが、今回はこのお店の名物でもある「鰻のセイロ蒸し」を食べる事に。古い記録を調べてみると、7年前の丁度今頃、多分、このお店が出来た頃に、この店で「鰻のセイロ蒸し」を食べて以来の「鰻のセイロ蒸し」になる。その時の記憶はすっかり消えてしまってるけど・・・。
 
こちらが「セイロ蒸し」の解説。うなぎを二回蒸す・・・、って事で注文してから料理が運ばれて来るまで結構時間がかかった。
 
プラス399円で天ぷらと茶碗蒸しが付くって事で、思わず頼んでしまった。運転手で無ければビールも飲めたのに。で、セイロ蒸しが出て来るまで結構な時間がかかったので、この天ぷらは丁度、待ち時間のあてに良かったかな。
 
   
天ぷらはこんな感じ。メインの海老天が隠れていたので上に出して来たのが右の写真。揚げたてだったけど、味的には極々普通。
 
天ぷらも食べ終わってしまってから暫くして漸く運ばれて来たのがこちらの「特上セイロ蒸し」と、追加した茶碗蒸し。他に「ひつまぶし」にも付いて居たカイワレ大根のサラダと味噌汁、それに御新香が付いている。
 
こちらがメインの「特上セイロ蒸し」。特上と上と並の違いは鰻の量の違いで、特上は鰻一匹分の量となる。こやって見ると結構なボリュームである。
 
   
お茶碗とシャモジが付いていたので、セイロ蒸しを茶碗によそおって食べた。二回蒸されたと言う鰻はとても柔らかい。鰻重と違い、香ばしさは無いが、とろける位に柔らかい鰻は、これはこれで凄く美味しい。それに加え、ご飯自体にもタレで味付けされていて、ちょっと濃い目の味ではあったが、ご飯だけを食べても十分美味しかった。
 
と言うわけで、今年は中々、将棋屋に縁が無いが、その代わりに前回は「ひつまぶし」、今回は「セイロ蒸し」と滅多に食べないような鰻料理を味わえて中々楽しい、今シーズンの鰻三昧であった。
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