義史のB型ワールド

2008年8月15日

ようやく再訪出来た、加古川の鮨屋・与多呂は、やっぱり旨い!

Filed under: — 代理人 @ 8:01 AM
 
代理人記録
 
時々、出掛けて行っては、ずっと振られていた、加古川市役所近くにある鮨屋・与多呂であるが、先日漸くお店が営業している日にあたった。で、お店の人と話をしてずっと勘違いして居た事に気が付いた。今まで日曜日とかに行くとずっと閉まっていたのだが、それは何時も、我々がお昼の混雑を予想して、ちょっと早目にお店に行くからだったのだ。お店のオープンはお昼の12:00からなのだが、我々は何時も11:45分ぐらいにはお店に着いていた。時間がちょっとでも早いとお店に入れてくれないのは、淡路の林屋と同じで、この店も時間が来るまで暖簾すら上がって無かったのだった。
 
こちらが鮨屋・与多呂。個人的には加古川・高砂近辺では、と言うより、最近では一番お気に入りのお鮨屋さんだ。ちなみに今現在の定休日は、月曜日と第3日曜日との事。お昼は上にも書いたように午後12:00~である。ちなみにこの日のお昼も結構、賑わっていた。
 
こちらがお鮨のセットメニュー。昨今のご時勢にも影響されず、今の処、値上りして無い。ただ、一品料理とか一貫ずつ注文するにぎり寿司には値段は書いて無い・・・。とろ一貫幾らするのだろう・・・、ちょっと気になるのだけど・・・。で、当然の事?ながら「特上にぎり」を注文。
 
 
こちらが「特上にぎり」、3150円也。左上から、ウニ、イカ、鯛、蒸穴子、海老、とろ、えんがわ???、ハマチの8貫。女性向けは、一貫を半分に切ってあるのも、この店特有の心配り。見た目も綺麗ですね。
 
 
久々にいただく、本格的な「大とろ」。やっぱお鮨にはこれが無いとねえ。個人的には8貫とも全て「大とろ」でも、全然問題無いのだけど。で、流石に一流のお鮨屋さんのとろだけに、まさしくとろける食感に独特の甘味。嫌あ、やっぱり「大とろ」は辞めれませんねえ。
 
 
こちらはウニ。何処産のウニかは聞かなかったが、新鮮さは抜群の上質なウニだった。私はちょっと質の落ちると言うか、海の香りのするようなレベルのウニは食べれ無いのだが、この日のウニは文句無く上等なウニだった。でも一緒に行った甥っ子等、ウニ嫌いが居たので、私は結局、3貫食べたのだった。ウニより、大とろくれぇ!
 
 
大とろを取り巻く、その他のお鮨。海老が生海老じゃ無いはちょっと残念だけど、美味しい海老だったし、海苔に巻かれて姿が良く見えない蒸穴子も、メチャメチャ柔らかくて美味しい蒸穴だった。その他、魚嫌い?な私ではあるが、どのお鮨も何のためらいも無く美味しくいただけました。嫌あ、やっぱ「与多呂」のお鮨は間違い無いですねえ。暫くの間は、お鮨と言えば「与多呂」!って事になるかも。
 
 
こちらは「特上にぎり」に付いて来た、鯛の身が入ったお吸物。シンプルながら、こちらもとっても美味しかった。
 
最後には湯呑みごとチェンジした上がりをいただいて、とっても満足なランチなのであった。
 
って事で、漸く再訪出来た「与多呂」であったが、営業時間と定休日の確認も出来たし、ネタも期待を裏切る事は無いし、これからは安心してお店に行く事になるだろう。早く常連さん化して、別注で大とろを食べれるような身分になりたい

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