義史のB型ワールド

2008年8月14日

吉野家で豚生姜焼定食!値段相応!でもご飯が・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 10:02 PM
 
代理人記録
 
学生の頃から「夜明け間近の吉野家では~♪」と口ずさみながら、何度も夜明け前に行った事がある吉野家だが、一時期販売されていなかった牛丼も今は24時間復活!そうなると何かのキャンペーンでも無い限り、牛丼を食べに行く事も無くなった。(その割にこのブログを見ていると、結構な割合で吉牛を食べてるのだけど・・・。)
 
今回はちょっとチャレンジして新しく生まれ変わったと言う「豚生姜焼定食」を食べてみる事に。
 
このようにメニューにも大きく(新)と書かれているのだが、私は吉野家の豚生姜焼定食を食べるのは初めてなので、何がどう変わったか、皆目検討は付かないのだが・・・。
 
こちらが「新・豚生姜焼定食」、500円也。何時ぞや、曽根のとんかつとステーキのお店で食べた「豚ロースしょうが焼定食」よりかなりリーズナブルな値段だ。ご飯も並盛りの割りに、結構な量が盛られている。ただ、このご飯、ちょっと堅い。私が家で自分で炊くご飯より不味い。何かお金出して食べて、自分が炊くご飯より不味いってのは、ちょっとがっかりな気はするのだが・・・
 
メインの「豚生姜焼」はこんな感じ。豚肉はロース肉では無く、豚丼と同じ豚バラ肉。味付けは生姜焼き風味になっているが、食感とか味付けの基本が何と無く豚丼の具の味に似ているような・・・。(食感は全く一緒かな?)
 
バランス的に、ご飯の方が量が多いような気もするけどワンコインで結構お腹一杯になったので、リーズナブルと言えばリーズナブルかも。次回は、久々に牛すき鍋定食でも食べてみようかなっと!
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ダークナイトのナイトは夜nightでは無く騎士knightなのね?

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:55 PM
 
代理人記録
 
映画の話が続くが、お盆で帰省中の甥っ子達を連れて、話題の映画「ダークナイト」を観て来た。ご存知、新生バットマン・シリーズ第二弾だ。バットマンと言えば人気のアメリカン・コミックだが、我々世代に馴染み深いのは、幼少の頃にTVでやっていたアメリカ版「バットマン」だろう。ただ、あのバットマンって完全におちゃらけドラマで、コメディと言うのか、ドタバタ劇の子供向け番組だった。
 
が、しかし10年ほど前に映画化されたバットマンはティム・バートン監督のこだわりもあって、アメリカでは大ヒット。最終的に全4作品の映画が製作されたのだが、3作品目からは監督も代わり、また主演もマイケル・キートンから、バル・キルマーとなり、ティム・バートンの時のようなダークさは消え、何と無く、おちゃらけ風になり、4作目「バットマン&ロビン」で、遂に人気も低迷、そのまま映画シリーズも終わってしまったのだった。
 
しかし、映画版スパイダーマンの人気が続く中、再び、映画化されたのが、前作「バットマン・ビギンズ」。以前のシリーズとは全く別の新シリーズ。しかも前作では今まで語られる事が無かったバットマンの誕生ストーリーを描く意欲作でもあった。(ちなみにTVでは若き日のスーパーマンの姿を描いた「ヤング・スーパーマン」が本国や日本でも人気で、私も日本語版を全話観ている・・・。)そして前作のヒットを受け、製作されたのが今回の「ダークナイト」。本国では、もしかすると「タイタニック」の記録を塗り替えるかも知れないと言われる位の大ヒット映画になっている。
 

 
で、映画の観ての感想。ウルトラマンの敵役と言えばバルタン星人、仮面ライダーの敵と言えばショッカー、スーパーマンの宿敵と言えばレックス・ルーサー、そしてバットマンの仇敵と言えばジョーカー・・・、って事で、バットマン・シリーズに欠かせないのがジョーカー。ジョーカーと言えば、前の映画シリーズの一作目でジャック・ニコルソンが演じて、主役よりも話題と人気を得た位の名演技で、映画以上の話題をさらったのだが、今回の「ダークナイト」では同じくジョーカー役をヒース・レンジャーが演じ、その怪演ぶりはジャック・ニコルソンのジョーカーを超える位の存在感と狂気ぶりで、これまた映画以上の話題となっている。加えてヒース・レンジャーが撮影後に亡くなった事もあり、本国では余計に「ダークナイト」熱が高まっているようだ。
 
が、しかし、個人的に言うと、タイトル通り「ダークナイト」(闇の騎士)って事で、何かすっきりしないストーリー展開。勧善懲悪な内容とは言いがたいし、観終わった後の爽快感があんまり感じられない不完全燃焼な印象。本国では日本で言うところのウルトラマンや仮面ライダーみたいに、老若男女誰でも知ってるキャラクターではあるが、日本では元々、特に今の若者には縁の薄い存在。しかもヒース・レンジャーって誰?みたいな思いもあって、やっぱ盛り上がり感が全然無い。私的にも前作「バットマン・ビギンズ」の方が絶対に面白いと思う。この分だと日本ではアメリカ並みの大ヒットは無理なんじゃ無いかな?やっぱ、アメリカン・コミック物はヒーローが悪者を退治してチャンチャン!と言う、ハッピーエンドタイプの映画にして欲しかったかな?間違い無く続編が製作される(そして次回作にはきっとキャット・ウーマンも登場するだろう!)が、次回はダークナイトでは無くバットマンにぜひ戻って欲しいものだ・・・。
 
 
序でに映画の話をもう一つ・・・。崖の上のポニョやらポケモン、仮面ライダー等に押されて加古川や明石、姫路ですら上映されていない「インクレディブル・ハルク」を先日、大阪へ行った時に折角なので観て来た。こちらもスタッフ・キャスト共に一新した新シリーズ・・・、だと思っていたら、ストーリーは前作「ハルク」の続きになっていて、スパイダーマン同様、前作のおおまかなストーリーは冒頭のオープニング映像で映像や字幕で紹介される形。本編では直ぐにハルクの登場となるので、前作を観て無いとちょっと判り難い設定になっている。
 
ちなみに、ストーリーは、これまたアメコミ定番の自分から生まれた、自分自身と同様の力を持った強敵と対決する!と言うような、まさに良くある内容。最後は人知れず去って行くハルクなので、まさに昔のTV「超人ハルク」と似たような展開だと言える。映画がヒットすれば続編もあり得るような内容だったけど、日本ではこれまたマイナーな「超人ハルク」なので、第3弾があったとしても公開されるかどうか・・・、な気がしないでも無い。個人的には前にも書いたけどシャラマン監督の「ハプニング」よりは「ハルク」の方が好きなんだけどねえ・・・。
 
 
さあて、次はお待ちかね「ハムナプトラ3」を観に行く事にしよう!

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