義史のB型ワールド

2008年8月13日

Ⅹファイルの前売券のおまけはフラッシュライト!予備電池としてもお得!

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 9:50 PM
 
代理人記録
 
ただ今、本国では絶賛公開中、日本ではこの秋、11月に劇場公開される「Ⅹファイル劇場版第二弾」の前売りチケットを買って来た。「Ⅹファイル」と言えば、彼これ十数年前、日本でも鳴り物入りでTV放送されたアメリカの超人気海外ドラマであるが、本国とは違い日本では人気が尻すぼみ。日本での放送開始時は吹替えが風間杜夫と戸田恵子、エンディングテーマはB’s(第2シーズンは大黒摩季)と結構気合の入った布陣で放送してたのだけど、如何せん、モルスカ・コンビが人気を得るまでにゴールデンタイムから姿を消してしまったのだった。結局、シーズン3辺りまでゴールデンタイム枠で放送された物の、それ以降のシーズンは深夜番組になってしまった。
 
しかし長良、ドラマの中身はSF有り、オカルト有り、ホラー有り?と超常現象を扱った内容、それに加え、途中からは主人公のFBI捜査官のモルダーとスカリーの個性的なキャラが人気となり、日本でも一部ではカルト的な人気を誇ったTVドラマなのである。個人的にはSF大好きだし、当然、深夜番組になってからも続けてみてたし、シーズンⅤ辺りからはケーブルテレビが放送するようになったので、最終的には最終シーズン、最終回までほとんど観た、日本では数少ないファンなのだ。(ちなみにレンタルビデオ屋では結構人気のビデオになっている。)
 
ちなみに劇場版第二弾の話はシーズン放送中から噂があったのだが、本国での最終回の放送終了後も中々、撮影開始されず、漸く昨年になって製作が開始されたのだった。(このニュースは当時、日本の一般紙でも記事になったから結構、凄い事ではある)
 
付け加えると、劇場版第一弾は、TV版のシーズンⅤとシーズンⅥの間のストーリーとなっており、当時、日本ではTV放送が追い付いて無かったので、私は映画を観に行く前に、シーズンⅤの最終話辺りをレンタルビデオを借りて、観てから劇場に足を運んだのだった。「Ⅹファイル」と言えば基本的には一話完結のドラマだったのだが、モルダーの妹が宇宙人に誘拐されたと言う、シーズン全体を通しての大きな流れ(テーマ?)があり、全シリーズ共、三分の一位はこのネタであり、映画版第一弾も、この大きなストーリーの中の一部なので、劇場版第一弾だけを観ても、何のこっちゃ全然判らんような映画になっている。
 
が、しかし、劇場版第二弾は「Ⅹファイル」本編は終了した後だし、敵キャラとも言える、スモーキング・マンやらモルダーの仲間ローン・ガンメン等、主要キャラはほとんど死んでしまったし、第一、既にFBIを辞めているモルダーがどうやって活躍出来るのか、ちょっと謎ではある。(モルスカの後を継いだ、ドゲット&レイエスコンビも映画に出るかどうか怪しいし・・・。)そう言う訳で、劇場版第二弾はきっと「Ⅹファイル」ファン以外は誰も観に行かないだろうし、そう言う理由からも日本ではほとんどヒットしないだろうと思う・・・
 
話はそれたが、それでも「Ⅹファイル」の大ファンである私は当然の如く、この映画を観に行く予定だし、前売り券を買うと特典が付いて来るので、前売り券を買って来たのだった。
 
こちらが今回買った劇場版第二弾「Ⅹファイル:真実を求めて」の前売り鑑賞券と、おまけの特典の「フラッシュ・ライト携帯ストラップ」。前売りチケットの特典には色んな種類があるが、このLEDライト系のグッズは実用的だし、今だ愛用しているリディック・アイ(映画「リディック」の前売り特典)の予備の電池としても活用出来るのが、非常にありがたいのだ。
 
こちらが前売り特典の「フラッシュ・ライト携帯ストラップ」。本体真ん中にあるボタンの突起がちょっと大きくて、ポケットに入れてるだけで、直ぐに押してしまいそうなぐらい大きいのがちょっと難点かも?
 
ライトを壁に投射してみると・・・「真実を照らす・・・」???、Ⅹのロゴが・・・。こんなロゴ無しの普通のLEDライトでエエねんけどねえ・・・。
 
てな事で、特典のライトは兎も角、今から楽しみな「Ⅹファイル劇場版第二弾」なのだ。上にも書いたように個人的には風間杜夫&戸田恵子の吹替え版で見たいのだけど、これは今となってはきっと無理な話。せめてビデオ版&スカパー版の吹替え版で見たいなあ・・・。それにしても「真実を求めて・・・」、と言いつつも、スカリーが産んだ赤ちゃんって・・・、もう出て来ないんだろうなあ・・・。無かった事にされるんだろうなあ・・・。あの赤ちゃんって、ホンマ、誰の子なん?誰か教えてくれえ!!!!

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.