義史のB型ワールド

2008年8月9日

奈良のラーメンと言えば彩華と天理スタミナラーメン!

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 3:56 PM
 
代理人記録
 
その昔、私が大阪に住んで居た頃、偶に故あって出掛けて居た奈良県櫟本(いちのもと)に、奈良市民の誰もが絶賛する行列の屋台のラーメン屋さんがあった。屋台のラーメン屋さんなので、夜しかやって無い事と、場所的に車でしか行けないので、結局、一度も行く事は無かった。それが「天理スタミナラーメン」と呼ばれるラーメン屋さんで、奈良ではこの「天理スタミナラーメン」と「彩華ラーメン」の二大巨頭が、奈良のラーメンの代表各と言っても過言では無い。(他に有名な店が無い。)
 
その「天理スタミナラーメン」のカップ麺が売っていたので、久々に買ってみた。以前にも紹介した事があるかも知れないが、このカップ麺は過去にも何度か発売されていて、毎回私も買っているのであった。製造元はこれまたお馴染み「十勝新津製麺」製。
 
こちらが「天理スタミナラーメン」のカップ麺。本物の「天理スタミナラーメン」は、今ではあまり珍しく無くなったが、白菜がたっぷり入ったちょっとピリ辛のラーメンで、ライバル店「彩華ラーメン」(噂ではこちらが元祖とか・・・)もほとんど同じようなラーメン。ちなみに、私が大阪在住の頃に、人気店に育て上げた?「神座(かむくら)」のラーメンの原型がこの天理のスタミナラーメンと言われており、天理スタミナラーメン系が辛いスープなのに対し、関西人、特に大阪人が好む甘目を加えたのが「神座(かむくら)」のラーメンの特徴だと言える。なので、以前にも紹介したが、「神座(かむくら)」のラーメンと「彩華ラーメン」は味は兎も角、見た目は良く似ているのである。(個人的には、甘くて辛い、具もたっぷりの「神座」の方が遥かに美味しいと思うけど・・・。)
 
中身はこんな感じ。十勝新津製麺定番のレトルトの具(チャーシュー)の他に、白菜ニラの乾燥具材の袋が付いている。
 
麺も十勝新津製麺定番の乾燥麺。麺は十勝新津製麺製全て同じような気がしないでも無い・・・。
 
完成した「天理スタミナラーメン」のカップ麺はこんな感じ。レトルトパック入りのチャーシューは中身を開けた時点で細切れ状態になってしまっていた。具材の白菜やニラはちょっと少なめ。本物に入っている豚肉などは、見当たらないような・・・。
 
で、お味。うーん・・・・・、何かやっぱ違うのよね。辛いと嫌あ、辛いのだけど、白菜の甘味、旨味も無いし、やっぱ極普通のカップラーメンだ。これを食べて「天理スタミナラーメン」ってこんなもん?と思ってもらうと困る・・・。まあ、どっちにしても本物の「天理スタミナラーメン」を食べるには、一番近いとこでも三宮まで行かなければならないけど・・・。

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