義史のB型ワールド

2008年8月1日

今日はPLの花火・・・、じゃ無かった映画の日!しかし観たい映画は・・・。

Filed under: 趣味 — 代理人 @ 11:49 PM
 

代理人記録
 
今日はPL花火大会の日。何か新聞に寄ると、今まで打上数が10万発と公表していたが、実際の打上数は2万発しか無かったとか。打上数を数えるのか、炸裂数を数えるのかの違いとか、何ちゃら書いていたけど、何かそれって詐欺みたいな話やな・・・。数年前、連続して観に行ってたのに・・・。まさに宗○・・・、ってやばいやばい、この手の話には触れない方が賢い・・・。
 
で、今日は映画の日。があ!しかし!!!!夏休みに入った映画館は、例年、子供向け映画が大盛況で、今年だと「ポニョ」やら「ポケモン」やら「仮面ライダー」やら、そんなんばっか。しかも私がぜひ観たいと思っているSF映画インクレディブル・ハルク」や「スターシップ・トゥルーパーズ3」は、加古川や姫路では上映して居ない。(「スターシップ・トゥルーパーズ3」は兵庫県では上映館すら無い)。 
 
 
インクレディブル・ハルク」と言えば、我々が幼き頃、TVで放送していた海外ドラマ「超人ハルク」の映画版第2弾で、2003年に映画化された「ハルク」の続編になる・・・、と思っていたら、前作の評判が悪かったので、続編では無く、新シリーズとして製作された映画だ。と言うことで、前作のヒロイン役で出ていた私が昔好きだった「ジェニファー・コネリー」は、今作には出演して居ないのが、ちょっと残念ではあったのだが、あの実写とアニメが合成されたようなB級チック炸裂な映像は、まさに私好みの映画なのだが・・・。興行的には前作の方が金額的に上みたいだが、期待が大きかっただけに、失敗作のレッテルが貼られ、今作は、期待があまり無かっただけに全米では大成功と言う扱いらしい。しかし、超人ハルク自体に馴染みが薄い日本では、前作より低い興行収益って事もあってか、マイナーな映画館でしか上映されないのだった
 

 
それ以上に残念なのは「スターシップ・トゥルーパーズ3」の方。SFファンには大受けのこのシリーズではあるが、ご存知の方は知ってるように(当たり前か?)、一作目こそ、制作費大投入の大作映画ではあったが「スターシップ・トゥルーパーズ2」は、TV用ドラマ(日本では劇場公開されたが・・・)、今回のシリーズ第3弾も、キャッチコピーには「全てが前作の3倍!」と書かれているが、TVドラマと比べられてもねえ。ちなみに第2作目は、日本では東京近辺でしか上映されなかったのだが、たまたま一ヶ月ほど東京出張していたので、休日に銀座シネパトスとか言う昭和の香り漂う小さな劇場で観たのだが、確かにチープな内容ではあった。で、この第3作目は、ストーリー的には実質に第1作目の続きとなる内容らしいので、ぜひ観てみたいと思っていたのだった。(そうそう、第1作目には海外ドラマ「メルローズ・プレイス」のリチャード役の兄ちゃんが出てたり、ヒロインは後のボンド・ガールに抜擢されたりと、色々話題もあったのだが・・・。)
そんな訳で今月の映画の日はお休み!と思っていたのだが、夕飯の買出しに出掛けたら何時の間にか映画館に着いていた
 
こうなれば観る映画と言えば唯一つ!前回の映画の日の記事の時に紹介した、ナイト・シャラマン監督の新作「ハプニング」だ。シャラマン作品と言えば「シックス・センス」が超有名だが、その後の作品(「アンブレイカブル」、「サイン」、「ヴィレッジ」、「レディ・イン・ザ・ウォーター」)は、全部不発!しかし、何やかんやと言いながら、私はこれらの作品を全て観ているのよねえ・・・。何か、観る映画無い時に、必ずシャラマンの作品が上映されてたりするような・・・。
 
で、新作「ハプニング」は、「インディ・ジョーンズ4」の上映の前に冒頭5分間が上映されたのだが、確かに思わず見入ってしまうようなシーンの連続だった。果たして本編はどんな展開を示すのか・・・。
 
観終わった感想は・・・。何か趣味の悪い映画・・・、と言う印象。兎に角、唐突に人が死ぬシーンのオンパレード。シャラマン定番のどんでん返しも無く、また、今までの作品にはヒッチコックみたいにシャラマン自身が映画の中にちょこっと登場したり(サインでは役まで付いていたが・・・)していたのだが、今回、私がずっと観ていた限り、出て無かったように思う。そうなると後はストーリーの是非に作品の運命がかかるのだが、それが何とも言えないストーリー。確かに冒頭5分で映画に引き込まれたように、本編もそれなりの緊張の連続なのだけど、結局のところ事件の結末が無いと言うか、そもそもの発端とかが意味不明。トム・クルーズの「宇宙戦争」、あるいはちょっと前の「クローバー・フィールド」みたいな、すっきりとした終わり方では無いのだ。
 
てな事で、案の定と言うのか、思ってた通りと言うのか、相変わらず今回もシャラマン監督のマスターベーション的な内容だった。個人的にはこんな映画を上映する位なら、ワーナーマイカル加古川でも「インクレディブル・ハルク」や「スターシップ・トゥルーパーズ3」を上映して欲しかったなあ・・・。この調子だと、この秋公開予定の「Ⅹ-ファイル劇場版第2弾」もワーナーマイカル加古川では上映されなかったりして・・・。(でも今日の予告編の中に含まれていたから、上映予定に入ってるようで、一安心したのだが)。「Ⅹ-ファイル」はぜひ風間杜夫と戸田恵子の吹替え版で観てみたいけど、きっと吹替え版があったとしてもビデオ版の吹替えになるのだろうねえ・・・。
 
話はそれたが、今月の映画の日は不満タラタラな日ではあったが、いよいよ来週末には復活したバットマン第2弾ダーク・ナイト」が公開されるし、その後は「ハムナプトラ3」の公開が予定されている。私好みの映画は、夏の後半からどっと押し寄せるのであった。

WordPress.com Blog.