義史のB型ワールド

2008年7月31日

手打ちうどんの店だけど、最近、蕎麦も打ってます!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 10:31 PM
 
代理人記録
 
この日は当初、鰻を食べに将棋屋へ行く予定だった。が、しかし祝日って事で、将棋屋はお休み。続いて行った鮨の与多呂も当然のごとく、休み。どんどんと行くお店が無くなって行く。って事で最終的に、うどんでも、蕎麦でも好きな方が食べれるって事で久々に手打ちうどんのお店「いづみ庵」に行く事になった。
 
今までの「いづみ庵」の印象と言えば、ちょっとマイナーなうどん屋さんで何時行っても空いていると言う感じでしか無かったのだが、この日は祝日って事もあるのか、あるいは午後12時半と言うランチど真ん中タイムからなのか、店内満席炎天下の中、外で約10分ほど待たされた。何時の間にこんな人気店?になったのだろう。個人的には待ってまで行きたいお店では無かったのだが・・・。
 
お店に着いた時は、実はお蕎麦でも食べようかと思っていたのだけど、手打ちうどんのお店だし、最近、ぶっかけうどんが続いてるので、味比べの意味もこめて、「ぶっかけうどん定食」、1180円を注文。一品物の料理が選べたのだが、割りとオーソドックスに「野菜の天ぷら」をチョイス。
 
こちらが「ぶっかけうどん(冷)」。麺は手打ちで、太くて細い?ような斬り方。コシはまずまず。ただ、ぶっかけのお出汁が、若干、私の好みじゃ無いと言うのか、甘さも醤油も控え目な感じ。ちょっと前に食べた加古川市役所近くの「うどんや」の方が、私の好みに合っている。
 
定食に付いていた「野菜の天ぷら」と「とろろごはん」はこんな感じ。どちらも当たり障りの無いお味。まあ、この辺りの料理はそんなもんでしょね。
 
ところで、何故、最初はお蕎麦を食べようかと思ったかと言うと、このお店は元々は手打ちうどんのお店なのだが、店主が最近、お蕎麦にも凝りだして、お蕎麦も手打ちするようになったから。加古川・高砂近辺に、うどん屋さんは多いが、お蕎麦屋と言えば「出石そばの文楽」ぐらいしか思い浮かばないくらい、本格的なお蕎麦屋さんが少ないと思う。
 
で、こちらがお蕎麦のメニュー。お蕎麦は基本的に十割そば?のようだ。何となく「そばしゃぶ」ってのも気にはなったのだが、同行者全員が蕎麦を食べるって事なので、きっと私もちょっとだけありつけそうな感じだったので、うどんを選択したのであった。
 
こちらは同行者が食べた「えび天ざるそば」のざるそば。ざるに乗って無いけど、ざるそば?、三分の一位を私が食べたのだが、そばのお出汁は、ぶっかけうどんの物と違い、つけ出汁って事もあってか、ちょっと濃い目。確かに本格的な手打ち蕎麦ではある。ただ、個人的には三月の旅行の時に食べた、比叡山の坂本そばの方が遥かに美味しいと思う。
 
ちなみに「えび天」はこんな感じ。これは私には廻って来ませんでした・・・。
 
最後に「そば湯」も出て来たので、お出汁と共にいただきました。そばを浸けて食べた時よりも、そば湯を入れて飲んだ時の方が、お出汁は美味しいように思った。
 
てなことで、ちょっと期待の手打ちうどんのお店の、ぶっかけうどんと手打ちそばであったが、期待が大きかった為か、私にはあまり美味しいとは思え無かったかな?特に本格的な手打ちそばを食べれるお店は少ないので、美味しければまた行きたいと思っていたのだが、きっと他のおそば屋さんを探す事になるのだろう・・・。

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