義史のB型ワールド

2008年7月30日

スシローvsくら寿司、大とろ対決!やっぱ200円の価値?

Filed under: — 代理人 @ 10:53 PM
 
代理人記録
 
先週だったっけ、回転寿司のスシローくら寿司が、それぞれ「大とろ」フェアをやっていた。どちらのお店も時々利用しているが、一時に比べて「大とろ」の質が落ちたような気がする。まあ、100円~200円の鮨なんで、そもそも期待する方が間違ってるのだろうけど・・・。
 
でも、何か最近、とろ食って無いし、ブログネタも少なくなって来たし・・・、って事で、それぞれのお店に行って味比べをしてみた。
 
     
まずはスシロー。「大とろ」は一貫、100円。気のせいかも知れないが、「大とろ」は以前に比べて、ネタもシャリも一回り小さくなったような気がする。最初に取った皿(左側)は、何処と無く赤身に近いような食感。しかもシャリが何と無くモチっとしてて不味い。ちょっと失敗か?続いては、脂のってそうなのを選らんでみたが、こちらもネタよりシャリの不味さの方が際立っていて、鮨自体が美味しく無い。
 
     
気を取り直して、次に選らんだのは見た目は悪いが、とろの塊?風の物(左側)をチョイス。大きさは相変わらず小ぶりだが、口の中でとろけて行く様は、まさに「大とろ」。とろける脂の旨みも十分!今度は大正解だった。これに味をしめて、もう一度、コロっとした塊のとろを選らんでみたが、こちらも先ほど同様、口の中で蕩けて行く。100円にしては満足した二皿だった
 
しかし、同じようなコロっとした塊のとろは廻って来なくなったので、再度、脂の乗ってそうな一皿をチョイス。見た目は旨そうだったけど、さっきのと比べると若干とろける感じが薄い・・・、と言うか、まあ普通だったかな?この日は結局、大とろ6皿と、その他の鮨を食べて退散。まあ、値段が安いから、多少、失敗があっても、そこそこ許せるのがスシローのエエとこかな
 
 
続いては日をあらためて、くら寿司へ。くら寿司の「大とろ」は一貫、200円。これだけ聞くと安いようにも聞こえるが、対スシロー比で行くとスシローの倍のお値段だ。で、くら寿司へ行った日は既に夏休み突入!って事で、全皿わさび抜きで廻ってるらしい。ワサビは後から自分で付けたり乗せたりしなければあかんらしい。めんどくせえ!
 
で、席に着いたものの、中々「大とろ」が廻って来ない。オーダーすると、ネタの良し悪し関係無く食べなければならないので、基本的には廻っている中からエエネタの「大とろ」を選びたいのだが、待てど暮らせど「大とろ」が来ない。って事で、個別注文する事に。まあ、くら寿司は機械でお手軽に注文出来るので、便利と言えば便利なのだが・・・。
 
     
で、廻って来たのが、こちらの「大とろ」二皿。スシローみたいに小さいぞ!と感じる事は無く、ネタもシャリも普通の鮨と同じサイズ。まあ当たり前なんだろうけど・・・。が、しかーし!脂の乗りはイマイチ。脂の旨み、甘味が全然無い感じ。うーん、これで一貫200円はちょっと損した気分。やっぱ、廻ってる中から良さそうなのを自分で選ぶしかないなあ。
 
って事で、例の如く、暫く待って廻っている「大とろ」の中から、スシローの時と同じく、見た目は悪いが、肉厚のあるボテっとした物をチョイス。予想通り、脂の旨み、とろける感も思いっ切りとろだ!結局、スシロー、くら寿司と続けて食べた中では、この一皿が一番美味しかったかな?この後、もう一皿「大とろ」を食べたのだが、期待に反してイマイチだった。4貫食べて800円也。まあ、この値段で、この内容なら十分なのかも知れないが・・・。
 
こちらは普通に廻っていた「まぐろ腹身」、一貫100円。見た目が「大とろ」っぽくて美味しそうなので、選んでみたが、普通の赤身と違い、とろっぽい食感もあって中々旨かった。一貫100円なので、このレベルの「まぐろ腹身」なら、もうちょっと食べても良かったかな?
 
てな事で、回転寿司でとろ三昧をしたが、やっぱり本格的な大とろが食べたいぞ。ここんとこ、4、5回続けてふられている「与多呂」に早く行きたいもんだ。

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