義史のB型ワールド

2008年7月28日

20数年ぶりに行った喫茶・白馬でマヨカツライス!豚カツなのがちょっと残念!

Filed under: かつめし — 代理人 @ 10:30 PM
 
代理人記録
 
マイナーな「かつめし」シリーズ・・・、って事では無いが、あまり話題にも出ない喫茶店の「かつめし」を食べに、とあるお店に行ってみた。
 
こちらがそのお店「カフェリゾート白馬」。名前は豪華だが、所謂「喫茶・白馬」。某先輩の家の近く、住宅街の中にあるので、地元民しか行かないようなお店ではあるが、お店自身は昔からある。学生の頃だったか?某将棋研究会の集まりで行った事があるのだが、このお店に行くのはそれ以来の事なので、まさに20数年ぶり。店内は昔ながらの喫茶店のままなのだが、フロアー的には2箇所ぐらいに分かれていて結構広い。オバタリアンを中心に大変賑わっていた
 
 
こちらが「白馬」の「かつめし」ならぬ「カツライス」のメニュー。このお店では「かつめし」とは呼ばず「カツライス」と呼ぶようだ。その訳は・・・、後から判る事となる。(ホンマかどうかは、知らないが・・・)。で、普通の「カツライス」に、ちょっと小さめの「ミニカツライス」、そして、上にマヨネーズがかかっただけ?のような気がする「マヨカツライス」ってのがある。ネタ的にも、やっぱちょっと変わったもんを選ばんと・・・、って事で、今回は「マヨカツライス」を注文する事に。
 
ちなみに、何度も紹介しているが、我が一族が良く行く「伊保の一平」で「カツライス」と注文すると「ビーフかつ」と「ライス」が別々になったセットの事である。
 
 
最初にサラダと味噌汁が運ばれて来た。味噌汁を先に飲むのは何なので、とりあえず、サラダをいただく事に。普通のカツライスだと、キャベツが添えられているだけらしいのだが、マヨカツライスにすると、このようにサラダが別になるらしい。内容は大根のスライスをメインにトマトとかイエローピーマンとかキュウリとかが綺麗に盛り付けられていて、シャキシャキとした食感。あっさりめのドレッシングが掛かっていて、中々美味しいサラダだった。
 
 
暫くして運ばれて来たのが、この「マヨカツライス」、880円也。メニュー通りと言うか、ネーミング通りと言うか、とにかく思っていた料理そのままだ。しかし見た目以上にご飯の量が多そう。カツも大き目で、確かにボリュームはある。女性陣にはちょっときつい量かも。道理でミニ版がメニューにあるはずだ・・・。
 
 
で、メインのカツはこんな感じ。まずは一口!、おお!!、豚カツやんけえ!!!メニューには牛とも豚とも書いては無かったのだが、値段的に考えると豚カツなのは容易に想像出来たのかも。で、豚カツだから、かつめしとは呼べず・・・、カツライスなのかも・・・、と勝手に想像したのであった。
 
で、お味の方は・・・、豚カツは揚げたてでさっくりと美味しい。肉汁感はあんまり無かったけど、普通に美味しいとんかつだ。ソースはかなり甘目のデミグラスソース。マヨネーズの影響で、時々、お好み焼を食べてるような気になるような味だ。微妙に豚カツとご飯が分かれているので、普通に豚カツ定食を食べてるだけのような・・・、気にもなる。デミソースとご飯の絡まったところを食べると、確かにかつめしっぽかったけど・・・。
 
 
で、こちらはマヨカツライスに付いて来た味噌汁。昔懐かしい、イリコ出汁の味噌汁、と言うか、我家はずっとイリコで出汁を取っていたので、妙に懐かしい気がした。ちょっと出汁が濃いくて味も濃いのと、具がほとんど無いのがちょっと寂しいが、中々美味しい味噌汁だった。
 
って事で、久々に訪れた「喫茶・白馬」であったが、かつめし的には極々普通。他にランチとか、メニューは豊富なので偶には行ってもエエかな?と思いつつも、きっと行くチャンスは滅多に無いので、次回行くのはまた20数年後かも・・・。

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