義史のB型ワールド

2008年7月24日

吉野家に続いてすき家でうな丼!嫌、うな牛ですわ!

Filed under: — 代理人 @ 9:35 PM
 
代理人記録
 
今日は、土用の丑の日って事で、今夜はスーパーの鰻を買って来て、うな丼にして食べたが、これから書く記事は、数日前の出来事なのであった・・・。
 
牛丼チェーン店すき家」が姫路に進出して来たのは、まだ、みんなと一緒に盛んにスキーに行って居た2000年頃の話。その後、加古川近辺にも着々と店舗を増やし、今では加古川・高砂近辺では、吉野家と並ぶ?あるいはそれ以上の店舗数となった「すき家」だが、ご存知の通り?今や牛丼屋なのか、丼屋なのか良く判らんほどメニューが増えている。そんな中、先日「吉野家のうな丼」を食べたので、比較の意味も兼ねて「すき家のうな丼」を食べに行ってみた。
 
こちらは明姫幹線沿、尾上辺りにある「すき家加古川南店」。記念すべき加古川一号店でもあり、また以前、強盗?が入った事でも話題となったお店でもある。流石にランチタイムって事もあり、店内は八分位の客の入りで、そこそこ賑わっている。個人的には牛丼食べるなら絶対に吉牛だと思っているので「すき家」がこれだけ賑わっているのは、ちょっと不思議な気がする。(メニューの豊富さで吉野家は結構不利かも)。
 
ちなみに「すき家」ではただ今「うな丼まつり」と題して、うな丼全品50円引きのキャンペーンをやっている。って言うか「うな丼」は昨年もあったのだが、昨年に比べて全体的に50円ほど値上りしていたので「すき家のうな丼」は割高感があった。50円引きにする事で、昨年並みの値段にして割高感を和らげようと言うのが狙いのような気がしないでも無い。
 
で、お店に行く前から「うな丼」を食べようと決めて居たのだが、メニューの表紙に、うな丼と牛丼が一つになった「うな牛の写真がどーん!と載っていたのでB級グルメネタ的にも面白そうだし、すき家の牛丼は滅多に食べない(でも年に一回以上は行ってるかも?)ので、この怪しげな「うな牛」を食べて見る事に。(このメニューは確か昨年もあったのだが、食べるチャンスを逃していた)
 
ちなみに同じ牛丼チェーン「松屋」には牛丼とカレーが一つになった「カレぎゅう」ってのがあるのだが、松屋はカレーも牛丼もイマイチって事もあり、「カレーぎゅう」はあんまり美味しいとは思え無かった。カレーに牛丼の肉って合いそうなのにね・・・。
 
こちらが「すき家のうな牛」、50円引きキャンペーンで、670円也。うなぎは半分、牛丼の具も気持ち少なめで、冷静に考えると、ちょっと高いような気がしないでも無い。これで普段720円ならきっと食べて無いだろうねえ。ちなみに「うな丼」単体(うなぎの量はうな牛と同じ)でも590円ほどするから、やっぱうなぎ代が高いのだろうか・・・。
 
で、お味。うなぎの稚魚はジャポニカ産と書いていたが、原産国は特に明記されて無かったのだけど、間違い無く中国産のうなぎだろう。でも、想像していたよりは、柔らかふっくらで、安物うなぎのような臭いみたいな物は無い。タレはスーパーで売っているうなぎに添付されているようなタレと同じようなレベルだが、スーパーのうなぎも偶に食べてるので、タレの味も食べなれた味に近く、全体的には好印象。偶に、うなぎの身と、牛丼の具を一緒に口に運ぶと何を食べているのか、判らんような複雑な味?になるが、うな丼食べて、牛丼食べてを繰り返していると、それなりに楽しい。これで値段が安けりゃねえ・・・。
 
てな事で「すき家のうな牛」を食べてみたけど「吉野家のうな丼」同様、味的にはまあまあ。まあ、将棋屋で食べるうな重とは比較は出来ないが、お手軽に食べれて、しかも夏限定だし、偶には良いかも。でも次に食べるのは来年の夏以降だろうけど・・・。

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