義史のB型ワールド

2008年7月19日

最近中華が続いてますが、またまた上海料理・蓮でお腹一杯!

Filed under: グルメ,中華料理 — 代理人 @ 10:29 PM
 
代理人記録
 
2週間ほど前に中華の名店東天閣/そごう西神中央店」に行ったばかりなのだが、先日、姫路へ行った際に、中華料理屋さんに行こうと言う話になり(個人的にはお肉系に行きたかったのだが・・・)、昨年オープンしたヤマトヤシキ姫路店のレストラン街にある「上海料理・蓮/姫路店」に行って来た。この店も約一年ぶりの訪問となる。
 
こちらが「上海料理・蓮/姫路店」。昨年行った時は、ヤマトヤシキ姫路店のレストラン街自体がリニューアルしたばかりと言うことで、各店舗、あるいはフロアー全体にお客さんが溢れていたのだが、流石に一年も経つと、昨年のような活気は無く、全体的にはそこそこの客の入り?と言う感じであった。
 
で、今回もホットペッパーのクーポン利用と言うことで「HPコース」、3980円をオーダー。良く見ると要予約となっていたのだが、当然の如く予約は入れて無い。でも特に何も言われずにオーダーは受け付けてくれた。ちなみにメニュー自体にHPコースは載っていない。なので、お得なのか割高なのかはイマイチ良く判らないのであった。
 
 
前菜5品盛合わせ
   
で、早々に運ばれて来たのが「前菜5品盛合わせ」。焼き豚、鴨ロース、鶏肉、漬物、それに麺系の怪しいものが上にトッピングされていた。一番美味しかったのは、ちょっと濃い目の味だった焼き豚。上に載ってる麺みたいなものは不評で最終的には、この麺みたいなのは、半分以上、食べ残してしまったのであった。
 
 
カニ肉入りフカヒレスープ
   
続いて運ばれて来たのは「カニ肉入りフカヒレスープ」。他の料理は人数分、大皿に盛って運ばれて来て、後は自分達で好きなように取り分けて食べる、所謂中華料理定番のスタイル(「東天閣」は大皿で運ばれて来た後、お店の人が一人前ずつ取り分けてくれるが・・・)なのだが、この「フカヒレスープ」に限っては、最初から一人前ずつ入った容器に入れられて運ばれて来る。スープの場合、自分達で分けると具が偏ったり、何より綺麗な盛り付けが出来ないからかな?と、個人的に思っている。
 
で、この「カニ肉入りフカヒレスープ」、御覧の通り、小さいながら、綺麗に盛り付けられている。しかも小さいながら(ホンマに小さいが)、フカヒレの姿のまんまの具も入っているし、蟹肉もしっかりとした大きさの物が入っている。フカヒレはこの小さい物以外にも、良くある春雨状の解れたフカヒレの繊維状の物もたっぷり入っているし、兎に角、見た目以上に具がてんこ盛り。スープの味自体も醤油辛さ控え目で、先日食べた「東天閣」のフカヒレスープよりも、このお店の方が好きな味だ。個人的にはこのお店で一番好きな料理と言えばこの「カニ肉入りフカヒレスープ」を揚げると思う。
 
 
海老のマヨネーズ
   
続いての料理は今や、中華の定番料理ともなった「海老マヨネーズ」。最近の海老料理と言えば、チリソースかマヨネーズかのどちらか?と言う感じか。この「海老マヨ」は、上にココナッツみたいな物がトッピングされている。海老は割りと大ぶりなサイズだが、やや海老臭さの残るような質のものだった。まあ、誰もが好きなマヨネーズ味なので、特に気になる事も無く、美味しくいただけました・・・。
 
 
小籠包
   
海老マヨ」とほぼ同時に運ばれて来たのが、これまた中華で人気の「小籠包」。「海老マヨ」を食べるより、まずは熱々の小籠包」をがぶり!中からお汁がじゅわーっと出て、お口の中に肉汁の旨みが広がる。でもちょっと具は硬めな感じ。中身を見ると、今まであまり見た事無いような鮮やかなピンク色の具だった。肉まんでこれぐらい赤い具の物を食べた事はあったが、「小籠包」でこれだけの鮮やかなピンク色の物は見た事が無いぞ。かと言って火が通って無いとかそんなような感じでも無い。これがこのお店の「小籠包」の正当な姿なのかな?でも昨年食べた時は、こんな印象は無かったのだけど・・・。
 
 
海鮮3種と野菜炒め
   
続いての料理は「海鮮3種野菜炒め」。海老に烏賊に貝柱と中華定番の食材に色んな種類の野菜やキノコ類を炒めて、八宝菜風の味に仕上げた、これまた中華定番の料理だ。味は見た目通り?、想像通り?、あっさり薄味。何と無く健康的な一品だった。
 
 
牛肉とキノコのオイスターソース炒め
   
メニュー内容はうる覚えだったので、後は「蟹チリ」と「焼飯」だけかな?と思って居たら、運ばれて来たのが「牛肉キノコオイスターソース炒め」。そう言えば、昨年食べた時もこんな料理あったっけ?個人的には牛肉は好きなのだが、中華料理で食べる牛肉ってあんまり好きでは無い。味的には見た目ほどのこってり感は無かったが、ボリュームは満点。何より、この料理が来た時点で、もうお腹は満腹状態に近い。「焼飯」はしっかりと食べたいと思っていたので、この辺りから食べる分の調整をする事に。って事で最終的にはこの料理は三分の一位残してしまったのであった。ちょっと勿体無かったかな?
 
 
蟹の黒豆味噌炒め
   
続けて運ばれて来たのがこちらの「黒豆味噌炒め」。あれ?確かメニューには「蟹のチリソース」って書いてあったような気がするのだが・・・。それは兎も角、こちらもボリューム満点。色も濃厚な感じで見た目だけで、お腹一杯。上海料理のお店って事もあってか、コース料理に蟹が出て来るのも昨年食べた時と同じ。以前だったら食材偽装で、この蟹を上海蟹として出していた・・・?そんな良からん事を思いながら、二本ばかし食べた。蟹と言うとりは白身魚に近いような味と食感。黒豆味噌はあまり取らなかったので、割りと淡白な味だ。後で残った黒豆味噌と、ふんだんに入っていた春雨をちょこっと食べてみたけど、見た目ほどの濃い味では無かったけど、まあどうでもエエような料理でもあった。
 
 
上海炒飯
   
〆のご飯物は中華料理定番の焼飯。このお店では「上海炒飯」と呼ぶらしい。こちらも大皿にてんこ盛り状態で運ばれて来た。見た目だけだと、何か人数分以上あるのでは無いか?と思う位、山盛りに思えた。前菜に入っていたちょっと味の濃い焼き豚の切れ端を初め、具は沢山あるし、ご飯のパラパラ度もまずまず。結局、私は小さなお茶碗で二杯分食べた。この炒飯ならまた食べてみたいかも
 
 
デザート(杏仁豆腐)
デザートの前に「ゴマ団子」も出て来たのだが、全員が既に満腹状態だったので、「ゴマ団子」は持ち帰りさせてもらう事に。最後は中華定番のデザート「杏仁豆腐」を食べてHPコースは終了したのであった。ちなみにこの杏仁豆腐はちょっとやすっぽかった。二週間ほど前に食べた「東天閣/そごう西神中央店」の杏仁豆腐と明らかに質の差が判るようなレベルだった。
 
てな事で、一年ぶりに行った「上海料理・蓮/姫路店」であったが、相変わらずボリュームは満点。しかし料理の内容が、何と無く我々の好みと若干違っていたので、昨年来た時の好印象は、今回は無かったフカヒレスープと炒飯は美味しかったけど、その他の料理は割りと平凡な味だったかな?それにしてもヤマトヤシキ姫路店のレストラン街も、昨年のリニューアル直後に比べると半分以下の賑わいか?客の入りがイマイチなので、料理の質も下がったのかも?と言うような印象を残しつつ、お店を後にしたのであった。やっぱ、ステーキ食べに行った方が良かったかも・・・。

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