義史のB型ワールド

2008年7月18日

割引券使いに再び「藤平」へ。高菜と餃子が旨かった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 10:35 PM
 
代理人記録
 
4月にオープンした「らー麺 藤平/加古川播磨町店」だが、前回行った時に貰った100円割引券の有効期限が迫って来た事もあり、勿体無いぞ!と気持ちが湧いて来たので、再び行って来た。
 
こちらが「らー麺 藤平/加古川播磨町店」。流石にオープンして3ヶ月ほど経ったし、糞暑くなって来たって事もあってか、ランチタイムど真ん中の時間帯にも関わらず、オープン当初のような賑わいは無い。おかげで狭苦しいカウンター席では無く、ゆっくりとテーブル席に着く事が出来た。
 
お昼のセットメニュー」はこんな感じ。一番安い「ラーメンとライスだけ」のセットで680円。その上は780円以上で、1000円を越えるメニューも数点ある。コストパフォーマンスはあまり良く無い印象。ちなみにセットメニューを注文すると「藤平名物・焼プリン」が250円で食べれる。(焼プリンは一番お薦めかも?)
 
で、今回、私が注文したのは半分サイズのラーメンと餃子とライスがセットになった「半藤平ぎょうざセット」、通常価格780円(今回は割引券持参なので100円引きの680円)。
 
こちらが半分サイズの「半藤平ラーメン」。麺は半分だが、チャーシューは3枚入りと、思いの他ボリュームはある。
 
スープは前にも書いたが「関西風とんこつ」で、豚骨臭さの無いあっさりまろやかで甘口スープ。表面にはマー油がたっぷり。具のキクラゲと言い、この辺りは熊本とんこつ風?豚骨臭さが無い半面、あっさりし過ぎな感じもあって、やや物足りない感が無いでもない。これも前にも書いたが同じ「関西風とんこつ」だが、ちょっと違う感じのスープでもある大阪代表「金龍」の方が、私に取っては食べなれている事もあり「金龍」の方が好きかな?
 
セットの餃子はこんな感じ。昨年、「藤平・三木店」で食べた時は、ごくありふれた味の餃子だと思ったけど、この日食べた餃子は小ぶりながらも、具にしっかりと味もあり、中々旨かった。この餃子ならまた食べてみたいと思うレベル。
 
餃子同様に美味しかったのが食べ放題の「高菜」。はっきり言って、餃子とこの高菜ご飯があれば、ラーメンは要らない?かも、と思えるような黄金の三点料理だったような気がする。(ご飯の味は普通だったけど・・・。)
 
と言うわけで、割引券があったので、再び行ったけど、味的にも値段的にも常連になるほどの魅力は無いかも。ただ、10年ほど前に大阪本店で食べた焼飯は美味しかったので(昨年の三木店の焼飯は普通だったが・・・)、一度は「加古川播磨町店」でも焼飯を食べてみたいと思うのであった。
 
 
おまけ・・・
風の便りで、小耳に挟んでいたのだが「らー麺 藤平/加古川播磨町店」の対面にある、元「希望軒加古川店」、その後「来龍軒」となり今年「虎と龍」になったばかりのラーメン屋さんは閉店していた・・・。「希望軒加古川店」としてオープンした頃は、行列も出来る程の人気もあったお店だが、「希望軒チェーン」の民事再生法適用後にFC店から離脱してから、イマイチ焦点の定まらない味のラーメン屋を続けていたのだが、やっぱ最終的に力尽きたようだ。まあ、場所的に駐車場が入り難いってのも閉店の一つの要因かも知れないが、やっぱラーメン屋に取って、夏場を乗り切れるかどうかは最大のポイントだからねえ。まあ、「らー麺 藤平/加古川播磨町店」自体も、あるいは目と鼻の先にある「満天/播磨町店」(この店も今年オープンしたばかりだが)も、この先、生き残れるのか、何とも言えないような気がしないでも無いのだけど・・・。

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