義史のB型ワールド

2008年7月16日

和歌山出張の際、連日通った「まいどおおきに食堂」。久々に行ってみた・・・。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:35 PM
 
代理人記録
 
昨年の3月、一ヶ月ほど和歌山で缶詰状態になっていたのだが、その時、連日昼飯に通ったのが、今や全国に500店舗以上あると言う「まいどおおきに食堂」。和歌山から久々に帰って来たと思ったら管理人さんと「まいどおおきに食堂」の高砂支店である「高砂宝殿食堂」に行くはめになった位、昨年は縁があるお店だった。(ちなみに大半のお店がFC店で「高砂宝殿食堂」は神姫バスの関連会社が経営しているようだ。)
 
それ以来、遠ざかっていた「まいどおおきに食堂」であったが、よくよく考えてみれば、おかずの種類も豊富だし、普段自分では食べないようなメニューもあったりするなあ・・・、と思い、久々に行ってみる事にした。
 
今回行ったのは加古川市役所近くにある加古川北在家食堂」。私が和歌山から帰って来た前後に出来た、比較的新しいお店でもある。「まいどおおきに食堂」は全てお店の名前に地名を付けると言うスタイルを取っているので、店の名前を聞けば、どこのお店か直ぐ判るようになっている。ちなみに「加古川北在家食堂」は場所柄か、昼も夜も結構流行っていて、この日行った、ディナータイムでも入替わり立代りお客さんが入って来ていた。(ただ全国的には高低さがあるようで、直ぐに潰れるお店もあったりして「この辺りでは明姫沿いにあったお店?」、裁判沙汰になっていると言う話も良く耳にする。ちょっと店舗広げ過ぎなんでしょうね)
 
今回、私が食べた献立はこんな感じ。「まいどおおきに食堂」へ初めて行くとほとんどの人が注文するのが「玉子焼き」。料理は全て作り置きなのだが「玉子焼き」だけは注文を聞いてから焼いてくれる。その為、混んでる時間帯だと暫く時間がかかる事もある。また、一回食べると期待した程でも無い事が判るのと、結構、サイズがでかい事もあり、「玉子焼き」のリピート率は低いような気がする。今回もブログネタに「玉子焼き」を・・・、と思ったけど、他に食べたい物があって、今回はパス。「まいどおおきに食堂」では料理を取りすぎ無いようにするのが、最大の注意点だ!で無いと、会計の時の支払い額に驚く事が・・・、多々ある。
 
まずはこの日、私が選んだメイン料理の「豚しゃぶサラダ」、294円也。レタスや玉葱のスライスしたサラダの上に豚の冷しゃぶを乗せただけの至ってシンプルな料理。まあ、差障りの無いお味ですが、ビールとご飯のどちらにでも合う一品。
 
サイドメニューに選んだのは「ナス揚げ煮」、158円也。こちらもビールにもご飯にも合う一品。
 
汁物は味噌汁じゃ寂しかろうと、豚汁、137円をチョイス。ん?和歌山で食べてた頃は、もっと量があったような気がするのだけど・・・。味はそれなり・・・。次回からは普通に味噌汁にしようっと!
 
後はこれにご飯の中とか、頼んで総額730円位。御覧の通り、おかず少な目だったけど定食並みのお値段になる。もう一品、二品選ぶと優に1000円超える事もしばしば・・・。それ以来、「まいどおおきに食堂」ではおかず少な目にご飯多目に、ってのが習慣になったのであった。
 
てな事で、まさに一年数ヶ月ぶりに訪れた「まいどおおきに食堂」であったが、メニューを見てて思い出したのが「中華そば」。和歌山出張の際は、和歌山ラーメン本場の地に居たので、一度も「まいどおおきに食堂」の「中華そば」は食べなかったのだが、ラーメンネタの多い当ブログとしては、一度はチェックしてみたいといけないメニューであろう。って事で、近々、再訪問あるかも。そのまま常連客になって行きそうで、ちょっと怖い・・・。

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