義史のB型ワールド

2008年7月12日

将棋屋が一杯だったので清白でひつまぶし!浜名湖産だそうです。

Filed under: — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
土用の丑の日も近い!って事で、別府の将棋屋本店へ行ったのだが、午前11時50分頃にお店に着いたのだが、予約を入れずに行った事もあり、満席で入れて貰えなかった。1時間ほど待てば空くかも?って言われたのだが、そんな気長に待てないので、他のお店を探す事に。すっかり気分は鰻になっていたので、数年ぶりにヤマトヤシキ加古川店のレストラン街にある鰻のセイロ蒸しで有名な「清白(すずしろ)」に行く事になった。
 
鰻のお店「清白(すずしろ)」。暖簾に「井口」って書いてあったのだが、これって宝殿にある「割烹・井口」の事?その辺りは不明だが、ランチタイムって事で、オバタリアンを中心に凄く賑わっている。このお店は鰻がメイン、特に「セイロ蒸し」が自慢のお店なのだが、大半のお客さんは、天ぷらが入った日替りセットみたいな物を食べている。が、しかし、我々は初志貫徹!鰻を食べる事に
 
ちなみに「清白(すずしろ)の鰻は全て静岡県浜名湖産を使用」って事らしい・・・。今話題の愛知・一色産とは無縁のよう?そう言えば、昨年の12月に浜松で浜名湖産の鰻食べたなあ・・・。本場との味の違いが判るだろうか?
 
で、私が今回食べたのは「セイロ蒸し」でも無く「うな重」でも無く、昨年の12月の旅行で食べれなかった名古屋名物「ひつまぶし」を食べる事に。「ひつまぶし」と言えば、以前にも紹介した事があると思うが、私が若かりし頃、大阪で初めて「ひつまぶし」を食べた時、店前のショーケース内の見本が4人前だったので、あれを食べるのには時間が掛かるだろうなあ・・・、だから「ひまつぶし」と言うのか・・・、と心底信じていた為、注文時に「ひまつぶし、下さい!」と言ってしまったのだった。嫌あ、恥ずかしい。まあ、あの頃はまだ、私も初々しい頃だったもんなあ・・・。
 
で、こちらが今回食べた「特上ひつまぶし」、2310円。特上ってのは鰻の質では無く量の違いらしい。何時もは少食なんで、少なめの方でも良かったのだけど「ひつまぶし」は色々な食べ方が出来るので、折角だったら量も多い方が色々と試せて楽しいかな?と思い、特上にしたのだった。(会計も私じゃ無いし???)
 
「鰻のひつまぶし」の食べ方はこちら。一品で三度の味が楽しめるってのが「ひつまぶし」の特徴だ。
 
こちらが「鰻のひつまぶし」。まずはこのままお茶碗によそおい、そのまま食べる。鰻が細切れ?状態なので、鰻の蒲焼を食べた時のような醍醐味感は無いが、普通に美味しい鰻ご飯だ。その後は、これにネギ等を乗せて食べる。この辺りまでは普通に鰻丼?
 
そして最後?に、ワサビやネギを乗せて、上からお出汁をかけて、鰻茶漬けに食べる。上の食べ方には緑茶となっていたが、一緒に出て来た急須の中身は、しっかとお出汁だった。やっぱ、この手のお茶漬けはお出汁で無いとね。てな事で、期待通り、お出汁たっぷりの鰻茶漬けが一番美味しかった。最後に?と書いたのは、実は「ひつまぶし」の半分はお茶漬けにして食べたのだった。「ひつまぶし」全部をお茶漬けに出来るくらいの量のお出汁が急須に入っていたのは、ちょっと嬉しかったかも。
 
こちらは一緒に付いていたカイワレ大根のサラダ。まあ、どうって事無い普通のサラダだったけど・・・。
 
こちらは同行者が食べた定番の「うな重」。やっぱ、将棋屋で食べたかった?
 
てな事で将棋屋本店に入れて貰えなかったので久々に行った「清白」だったが「鰻のひつまぶし」に満足出来たので、良かったかな。今度はブログネタ的にも、名物のセイロ蒸しを食べに、また出掛ける事にしよう!
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