義史のB型ワールド

2008年7月11日

名物?鉄板とんかつ!もう一工夫欲しい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:14 PM
 
代理人記録
 
我々が学生の頃、良くたむろした土山インター降りた処にある元祖ながさわ。当時、ながさわと言えばあそこしか無く、しかも24時間営業だし、まだ播州地方に吉野家が無い頃から牛丼(牛めし)を売っていたし、遊ぶとこもあったし・・・、で良く行ったもんだ。徹マン空けの朝飯にも行った事があるよなあ。その後、商売を手広く広げた「ながさわ」は、土山の本店のイメージとは違う、どちらかと言うとファミレス系に近いお店が主体となったような。そんな「ながさわ」の「かつ専門店」が播磨町にあるのだが、先日、映画を観た後、それほど遠く無いので行ってみた。
 
こちらが「ながさわ」のかつ専門店でもある「かつ亭」。看板を良くみないと、何か巨大な宝くじのお店?あるいは、うどんとそばのお店?と言う感じがしないでも無い。実際の処、かつ専門店と書いたが、他のながさわ同様「うどん・そば」のメニューも豊富で正確には「とんかつとうどん」のお店のようだ。
 
で、「とんかつと、うどん」だけなら特に行きたいとも思わなかったのだが、ここには「名物鉄板とんかつ」なるメニューがある事を知り、B級グルメブログとしては、格好のネタじゃん!と思い、わざわざ足を運んだのであった。
 
こちらが「名物鉄板とんかつ」のメニュー。とんかつには希少価値の四万十ポークを使ってるそうで、それだけでも旨そう?な気にさせる。肉の量(大きさ)が100gと140gから選べるのだが、最近は少食って事もあり100gで注文。これにはご飯が付いて無いので、別途、豚汁セットなる物も注文。ホットペッパーのクーポン利用で1000円ちょっとだったかな・・・。
 
ちなみに四万十ポークとは、「清流四万十川流域で大切に育てられた、甘みが有りとっても柔らかく、脂っこくない豚肉で、一度食べたら、また食べたくなると言われる一品」との事。ちなみにこの肉を使った豚カツは「ロース肉は厳選した高知県・四万十ポークを使用!弾力性がありとってもジューシーで柔らかく、深い味わいがあり一度食べればファンになること間違いない」らしい・・・。
 
運ばれて来た「名物鉄板とんかつと豚汁セット」はこんな感じ。写真手前の大きな器は豚汁!メインの「名物鉄板とんかつ」よりも、サブの豚汁の方が存在感と圧迫感が凄い!(豚汁セットはランチタイムでちょっと安かったのか、350円ぐらいだった。)
 
こちらが「名物鉄板とんかつ」、単品価格840円也。熱々に熱した鉄板の上に生キャベツを引き、その上に豚カツを乗せ、甘目の特製ソースをかけ、更にその上にネギをまぶした一品。キャベツは最初は生だが、徐々に熱が通り、しなびて来る。その後は豚カツも熱々状態になる。しかし、ソースはテーブルの上に置いてある甘口ソースと同じで、味噌系の物では無かった。
 
こちらが豚カツの中身である四万十ポーク。期待が高すぎるのか、至って普通の豚ロースのお味。四万十ポークと大きく銘打っていた割りには、こんなもん?と言うのが正直な印象。この豚カツなら、加古川サティの惣菜コーナーにある豚カツ屋さんの方が美味しいぞ!と思ってしまうのだった。まあ、ながさわだし・・・、こんなもんと言えばこんなもんかな?
 
こちらは上でも紹介した豚汁セットの豚汁。御覧の通り、器自体が馬鹿でかくてボリューム満点。具も結構入っていて、何か個人的には、この豚汁とご飯とお漬物だけあれば、昼ごはんとしては十分かも?と思ってしまう位だった。って言うか、セットもんなんだから、もうちょっと量を加減して値段を下げて貰った方が嬉しいのだけど・・・。
 
てな事で「名物鉄板とんかつ」と「四万十ポーク」に釣られて行ってしまった「かつ亭」であったが、所詮、ながさわ系列のお店。味も値段もサービスも、巷にあるながさわと大差無いかも。特に「平成かつめし」等のメニューは何処のながさわにでもあるメニューだし。でも何かランチのうどんは安そうだったし、今度はうどんでも食べに行ってみようかな

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